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息子の誕生日にお金のプレゼントをされるのが嫌だ

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先月ついに息子が9回目の誕生日を迎えまして。
両方のおばあちゃんからプレゼントとしてお金を貰いました。

「これで好きなもの買いな~」って。

当然息子は喜んで、とりあえず欲しかったというベイブレードのセットを買いましたが・・・僕はなんかちょっと複雑だったんですよ。

自分の母親にも「お金じゃなくて、欲しいものを一緒に買いに行ってあげてよ」ってお願いしたんですけどね。
「いつ会えるかわからないし」つって、たまたま誕生日の二週間前に会った時に「お誕生日おめでとう」ってお金を渡されたのです。まだ誕生日じゃねえ!

なーんか・・・なんか嫌だ!

この気持ち・・・わかりますでしょうかw

何が欲しかったのかを理解されていないのが寂しいのだ

もうね、お婆ちゃんになると一度出したお金は絶対に引っ込めてくれませんので・・・結局そのお金はしっかり受け取りまして。(ありがとう)
で、買ったベイブレードの写真を謝礼の言葉と共に送ったんですね。

でもね・・・たぶんこれ、どういうもので、なぜ孫が欲しがっていたのか??などなど、その辺は全然わかっていなかったと思うんです。

もちろん年老いて理解が追い付かないという部分があるのは仕方ないことだとは思いますが・・・なんていうか、孫の欲しがるものに興味がないんじゃないかと。

願わくばもっと興味を持ってほしい!

お金を貰えるのは本当に助かるし、息子も欲しいものが買えるので非常にありがたいのだけれども。

願わくば「なぜそれが欲しかったのか」「それで何ができるのか」というところを祖母・孫間でもっと共有して欲しかったのです。

個人的には「もの」よりも「体験」の方が大切だと思ってて。
できれば「おばあちゃんにお金を貰ってコレを買った」という体験よりは「おばあちゃんと買いに行った」「買ってもらった」「一緒に遊んだ」みたいな思い出キボンヌというか。

そういう感じなのです。

・・・まぁ、ワイも特にそういう思い出ないんですけどもね!w

とはいえ体力的な厳しさはある!

なので息子にも「お金を貰うとか物を買うとかそういうんじゃないプレゼントをお願いしてみたらどうか」と打診をしてみたところ・・・

「じゃあおばあちゃんと一日中釣り堀に行く」と言い出しまして。

・・・ううむ。

たしかにお金を渡されるだけじゃなくて体験込みだから素敵なんだけれど、それはそれでおばあちゃんが大変過ぎるぞ、、、

・・・みたいなこともありました。
まぁ、そういうわけなので、諸々考慮しても「お金」ってのは悪くなかったのかもしれないですね。

おわりに

後日、両方のお婆ちゃんの家を訪ねると「あのお金で何を買ったの?」と根掘り葉掘り聞かれていたので・・・興味がなかったわけじゃないみたいで安心しましたw(結局)

息子は貰ったお金で欲しいものを2つ3つ買いまして。
僕ら両親からは自転車もプレゼントしてもらって。

それを見て「あいつばっかりいいなぁ!」と拗ねるワイがいたそうな・・・。

   

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