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プラレール嫌いだった僕が今なぜハマりだしているのか・・・息子のプラレールが増えた結果起きたこと

 - プラレール

   

僕はもともとプラレールが全然好きじゃありませんでした。
[参考]僕がプラレールを嫌いな理由

別にアンチというわけではないのですが、以前行ったトミカショップにて赤ちゃん連れのママさんが「ねぇ・・・トミカとプラレールどっちで育てる?」みたいなことをご主人に話していたのを聞いたときに「なんでその2択なんだよホットウィールはどこいったんだよくぁwせdrftgyふじこlp;」とか思った程度。

なので、息子の為にと思って連れて行ったプラレール博も、人の多さに押されて「何もせずに1時間せずに退出する」といった失態を犯したほどです。
[参考]2歳半の息子とプラレール博TOKYO2017参戦!なぜ僕は「もう二度と行くもんか」と堅く誓ったのか

そんな僕が!
最近はなんとなくプラレールの良さに目覚め始めてきています・・・。

というのも、

息子の3歳の誕生日を機に、一気に我が家にプラレールが増えたせいかもしれません。

というわけで、いかにして「プラレールを好きじゃないおじさん」が「プラレールが気になるおじさん」に変わったのか・・・そのあたりを記しておこうと思います。

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我が家にこの1年でやってきたプラレールたち

僕とプラレールの軌跡について書く前に、我が家に来たプラレールについて順に紹介させてください。

新京成電鉄 N800形 二次車

初めて我が家にプラレールが来たのは息子の2歳の誕生日のとき。
今からちょうど1年前ぐらいです。
[参考]我が家に初めてプラレール(新京成・二次車)がやってきた!動かして初めて伝わる魅力がある。

子供のころ、一切電車に興味がなかったので、この時が僕にとっても初プラレールでした。

※友人に「子供のころ男の子は全員通るでしょ!」と力説されましたが、僕や弟は一切通らなかったんです・・・。

新京成電鉄の沿線に住んでいるため、息子は本当に赤ちゃんの頃から線路わきでこのピンク色の車両を見て育ちました。
そのため、どうしても欲しかったようなんですね。

Youtubeで鈴川絢子さんが解説するレビュー動画を何十回とみていた息子は、迷うことなくこれを選択しました。

余談ですが、現在すでにこのN800形の二次車は廃盤となっており、新京成線沿線のセブンイレブン(およびイトーヨーカドー)で売られているのは同じN800形の四次車となります。

E231系 総武線

次に我が家に来たのは「ガタンゴトン」という音が鳴る総武線です。
これまたYoutubeで電車PVを観まくっていた息子が欲したもの。

それ以前に1歳半ぐらいのころに僕と一度だけ乗った記憶を持ち続けてくれていて、「パパと乗ったきいろでんでん」といったわけで欲しかったようです。
[参考]プラレールのサウンドE231系総武線の素人レビュー。我が家にもついに2台目のプラレールが!

2歳のクリスマスに我が家に来ました。
その後、「209系にしてくれ」とのりもの図鑑を差し出されたのでとりあえずヘッド部分だけ白に塗装してあげました。

当初は「E209系だ!!」と喜んでいましたが、最近は「これ、231系だったのに、パパが塗って209系にしちゃったの?」と、まるで僕が無理やりやったかのような言いがかりをつけられました。
自分で懇願したくせに。

E233系 中央線

3つめは・・・いつだったか忘れましたが、突然息子の「ばば」こと僕の母親がおもちゃ屋さんで買っていたE233系中央線です。
「安いから」みたいな理由で買っててびっくりしました。でも、ありがとう!

中央線はなんで欲しかったんだろう。
なんか武蔵野線を欲しがってたのに、いつのまにか買ってもらってたのが中央線だった・・・みたいな記憶しかないです。

息子も人生で2回ぐらいしか乗ったことがないはず。

E231系 湘南新宿ライン

そして3歳の誕生日を迎える目前、妻の母・・・息子にとっての「あーちゃん」に買ってもらったのは緑とオレンジのラインが入ったE231系、湘南新宿ラインです。
これまたYoutubeの動画で湘南新宿ラインを観まくっていた息子が、どうしても欲しかった1台の模様。

おかげでYoutubeで使われている電車PVの歌を外で大声で歌うようになってしまい、なんとなく気恥ずかしかったりします。
※ギャルゲーの主題歌が使われてたりするし・・・。

E231系は総武線と全く同じ車種でカラーリングが違うだけ。
湘南カラーはE233系もあったんですが、息子としては「E233系は高崎線、E231系が湘南新宿ライン」とのことで、このE231系を選んだんだとか。
※息子の持っているのりもの図鑑でそう書かれているんですね。

アコギな商売や・・・!

東京メトロ 千代田線 16000系

そして、同じく3歳目前に「いーちゃん」(祖父)からは千代田線をもらいました。
本当は南武線が欲しかったそうなのですが、南武線はすでに廃盤になっておりプレ値で手がでません。

そこで、売り場にあるものの中から選ばせたら千代田線を選んだんだとか。
松戸駅で何度か見た程度ですが、ちゃんと顔を覚えてるのがすごいですよね・・・。

子供って脳みそがまだまだ空っぽだから興味のあるものをガンガン詰め込めるのかな?とか思いました。

ちなみに、なぜ南武線が欲しかったのかというと、「鈴川がもってるから」だそう。

そういうことか!!!!

だから埼京線や横浜戦も欲しいって言ってたのか!
※京葉線はよく乗るからともかく。

南武線はそのうちE233系の安いヤツを買って、シールを張って代用してあげようかと思います。

E235系 山手線

同様に、今度は僕の母が3歳の誕生日目前に買ってくれたのが、「いっぱいつなごう」のE235系山手線でした。
本当は売り場にて京浜東北線とか常磐線を欲しいと目を輝かせていたのですが、僕がこれをふと見つけてしまい「これは?」と言ったら前者2つを捨ててこちらを選びました。

普段中間車が足りず、ほかの路線の車両をつなげて多両編成を再現していた息子からしてみたら、同じ車種で6両作れるというのは革新的だったんだろうなと思います。
「これもあるよ?」と他のを見せてもかたくなに意見は変えず、息子の意志は固かったようです。

・・・普段からそういう意志の強さを見せてくれればなぁ。

ちなみに山手線も2~3度は乗せたことがありますが、E235系に乗ったことはありません。
本当に「6両」ってところだけに惹かれたんじゃないかと思います。

新京成電鉄 N800形 三次車

そして7つめ。
息子の3歳の誕生日当日に、僕と妻からのプレゼントという形であげたものです。
なぜかもうすでに先頭部に信号のぷくぷくシールが貼られてますw

近所のヨーカドーのおもちゃ売り場に毎日のように通っては三次車で遊んでいた息子。
本当は誕生日にこれが欲しかったんです。

でも、祖父母に買ってもらえるとなった時には、これが売っている売り場に行けなかったため、買うチャンスがなかったんですね。

本来なら「また来年(もしくはクリスマス)まで我慢ね~」と言うところだったんですが、実はN800形の一次車も三次車ももはやこのカラーリングではないんです。
すでに新しいコーポレートカラーのピンクに塗られてしまっています。

ということは・・・この三次車が廃盤になるのも時間の問題・・・!
来年まで待ってたら無くなっちゃう(もしくはプレ値になっちゃう)かも!!!と焦った僕らにより買い与えられた、というわけです。

・・・本当は違うプレゼントをすでに買ってあったんですけどね・・・。
そっちのプレゼントをクリスマスに回すことにしました。

レールベーシックセット

そして・・・叔父からのプレゼントで、線路のセットももらいました。

我が家ではそれまでBRIOの木の道路をプラレールの線路代わりにしていたんです。

息子もおもちゃ屋さんに行く直前まで「木の線路でいい。電車が欲しい」と言っていたんですが、おもちゃ屋さんで展示してあるプラレールって青い線路をガンガン走ってるじゃないですか。
あれを見たせいか、突然「線路が欲しい」と言い出しました。

というわけで、我が家にもついにプラレール純正の線路がやってきたわけです。
さすが純正品だけあって、これはかなりいいですね・・・。

なぜ僕はプラレールが気になりはじめたのか

さて、前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

なぜ、僕はそんなに好きじゃなかったプラレールが気になり始めてしまったのか。

実は僕だけではなく、妻もハマってきています。

その理由は・・・もうお分かりの方もいるのではないでしょうか。
そう、上の「熱の入ったプラレール説明文」がすべてを物語っていますね。

息子と一緒にプラレールで遊ぶうちに、いろいろ知識がついてきてしまったから・・・です。

N800形なんて知らなかったのに

息子も2歳~3歳の1年間で、かなり饒舌におしゃべりができるようになりました。
おかげで、プラレールで遊んでたり、Youtubeで電車の動画をみるたびにいろいろ僕に質問するようになったんです。

で、親としては「知らない」「わからない」っていうの、癪じゃないですかw
「お父さんに聞けばなんでも答えてくれる」ってなりたいわけですよ。

だから調べて、都度答えるようにしてたんですね。

そうしたら・・・当初は「N800形の二次車とか三次車とか・・・わけわかんねえ」って思ってたのに、今では新京成の顔と型式名が一致するぐらいに成長したわけです。

人って、知るようになると面白くなるものなんです。
勉強もそう。
授業がわからないから、つまらなくなる。
僕は賢かったから勉強するの面白かったですもん。(半分ウソ)

コレクター魂をくすぐられる

そうなってくると、息子があれやこれや欲しいっていうのもなんとなくわかる気がしてくるんですよ。
二次車と四次車、まったく同じ(行先表示が松戸から津田沼になっている点と、N828がN848になっている点だけ違う)にも関わらず欲しいというのは、要するにトミカやホットウィールのカラーバリエーションを集めるのと同じ感覚なわけです。

そして、純正の線路をゲットしてしまったせいで、「車両基地」だとか「洗車場」だとかが欲しくなるんです。
もう「田舎の駅」だけじゃ飽き足らず、2階建ての駅やホームにドアがついている駅なんかが欲しくなるんです!

知れば知るほど面白くなる。
買えば買うほど欲しくなる・・・。

コレクターが陥る底なし沼がそこにあるわけです。(色即是空)

おわりに

というわけで、息子の影響でプラレールにはまりつつあるというお話でした。

ただこれ・・・危険なことが1つあるんですよ。
それは、「子供は4歳ぐらいでトミカやプラレールへの興味がなくなる」というものです。

ちょうど幼稚園の友達とかと遊ぶようになり、戦隊ものや仮面ライダーを見始めるようになる頃で・・・変身グッズやらフィギュアやらを欲するようになる、と。

僕らが軌道に乗り始めたころに、息子には置いて行かれちゃう可能性があるわけですね。ぐぬぬ・・・。

でもまぁ、何が起きるかはわからないですからね。
今は息子の趣味を全力でサポートしていこうと思う次第です。

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