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立てないほどに腰が痛いけれど、立ち仕事をしなければいけなかった時に役に立ったもの。

 - からだのこと

      2018/12/19

僕は運動不足もたたってか、万年腰痛持ちです。
腰痛エピソードはもう数えきれないぐらいあるけれど、
一番やばかったのはレストランの階段を登ろうとした時に腰に激痛(グシャッとした感覚)が走り、そのまま病院に搬送されたこと。

これの原因はどう考えても前日に腹筋を80回したことなんですが、
たった80回の腹筋で腰が砕けるなんて話、聞いたことがありません。

そんなわけでここ十数年は腰痛と戦っているので、
腰痛の改善方法なんかは一通り調べて実践しているわけですが、どうにもツライ日ってのがあります。

そんな日に限って立ち仕事をしなければならなかったりして・・・地獄です。

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まだ立てる・歩ける人はストレッチが基本。

もしまだ立てるレベル、歩けるレベルの腰痛なのであれば、
ストレッチで改善する事があるのでやってみるといいです。

僕も検索で出てきたサイトの受け売りに過ぎませんが、
いくつかのサイトを見たうちの2つは効果がありました。

お尻の横らへんから奥にある筋肉をほぐす

専門家じゃないので難しい筋肉の名前まではわかりませんが、
お尻を閉じる方向にグッと力をいれると、お尻の両サイドにくぼみが出来ますよね。

その窪みからもっと体内の奥に向かって親指で指圧をしたところにある筋肉のこりが腰痛の原因である可能性があるそうです。

なかなか「どこ!?」って感じですが、その場所にヒットできると楽になります。

太ももの前後の筋肉をほぐす

結局は腰以外の部分の筋肉のこりが影響しているみたいですね。
正座をして片方ずつ膝を持ち上げる、という動作で太ももの前側の筋肉を伸ばします。

それを20秒ずつぐらいやったら、椅子に浅くすわって片足だけ前に伸ばし、
体を少し前屈させて太ももの裏側の筋肉を伸ばします。これも20秒ぐらい。

当該部分を温めるようにさすってあげてもいいそうです。

僕はこれが結構効きました。

立てない時、歩けない時には意味がない

ただ、ストレッチなんてまだまだ軽度な時にしか意味がないんですよね・・。

僕は立ち仕事のシフトが入っている時にヤバいぐらいの腰痛が来た事があり、
その時はもうストレッチをしても手遅れ。でも仕事をしなきゃいけない・・みたいな。

そんな時に応急的に対処できるのが「コルセット」。
腰痛用の、お腹に巻くヤツがあるんです。

こんなの。(外部サイト)
整形外科専門医が開発したコルセット

レストラン前で動けなくなるという経験をしていた僕は、運よく持ってましたw

これ、侮れないんです。
なんなんだろう、腰の筋肉の代わりになってくれるんですかね。
ラクラク動けるってわけじゃないけれど、腰の事を気にせずにゆっくり動くことなら可能になります。

難点があるとすれば・・

難点があるとすれば、若干お腹が締め付けられるような感覚になること。
僕だけかもしれませんが、どうしてもキツくギューって巻いちゃうんですよ。腰が痛いよりはいいかな、って。

そうすると、そのうち若干気持ち悪くなってきて・・・みたいな事にもなり兼ねません。

ギューっと締めると、暑がりの人は夏場はその辺から暑くなってくるとかもあります。

あと、どうしてもインナーの上に装着するので、
なんかどこかのタイミングで誰かに見られてるんじゃないか?みたいな不安に駆られることも。
※自意識過剰ともいう

でも背に腹は代えられないので僕は頼ってしまうわけですが。

おわりに

万年腰痛持ちといっても、一年を通して腰痛が出ない時期もあります。
ここ2・3日また腰痛が出始めてきたので思い出したんですが、
どうも腰痛が出ない時期にはストレッチをさぼってしまいますね。

ストレッチはおそらく、腰痛が出たからやるものではなくて、
普段から腰回りの筋肉をほぐしておく事が必要なんだと思うんです。

腰痛が出た後はコルセット。
それでもダメなら、救急車呼ぶしかないです・・。

ただ、結局はその場しのぎにしかならないので、お医者さんに診てもらうのが一番なんですけどね。
お医者さんも「わかんない」って匙投げたりするからなぁ・・。

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