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2019年度100円回転寿司チェーンランキング(僕調べ)

 - その他グルメレビュー

   

我が家の近所、車で15分圏内のところには四大(?)回転寿司チェーンがある。

ある、と言ったが、実際には最近ようやく3つめと4つめができ、すべてが出揃うことになったのだ。

その4店というのは当然、くら寿司、かっぱ寿司、スシロー、はま寿司である。

多くの”小さい子連れ家族”の例に漏れず、我が家もこうした安価回転寿司チェーン(通称100円回転寿司)には足繁く通っている。

どうだろう。ここらで一つ、「最強の100円回転寿司チェーンはどこなのか?」を決めようではないか!

果たしてそれは”くら”なのか”かっぱ”なのか?
それともスシローなのか、はまちゃんなのか??

・・・けっか、はっぴょーーーーー!!!!!!

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100円回転寿司チェーンNo.1(僕調べ)は・・・スシロー!

はい、というわけで!
早速ですが、僕が思う100円回転寿司チェーンのNo.1はスシローに決まりました。ありがとうございます。

実は数年前までは「くら一択」だった我が家。
なんですが・・・ある日を境にスシロー派へと寝返ることになりました。

よくよく調べてみると、市場調査でも一番人気なのはスシローっぽいんですよね。

いったいスシローは何をやらかしたのか??

シンプルにネタがうめえ

僕ら家族がスシローを好きなポイントは、シンプルにネタが美味しいというところです。

まぁこれも日によってアタリハズレがある部分だったりするので一概にどうとは言えないんですが、初めてスシローの寒ブリを食べた時に「うまい!!」と感じ、追加オーダーしてしまったのを覚えています。

それまで他の100円回転寿司やパック寿司等で食べていたハマチや寒ブリと同じような味がするものの、なんかちょっと違うんですよ。
本当に難しい表現はできないですが、シンプルに「うまっ!」となる部分があるのかなと。

どうやら噂によると他の100円回転寿司に比べて鮮度が全然違うらしいですね。
やっぱり生ものって鮮度が命なんだろうなぁ。

スシローの功罪

100円の回転寿司で美味しいお寿司が出てくるようになったというのは良い点である反面、罪な点もあると思います。
それは・・・どうしても他の100円回転寿司をクオリティで測るようになってしまったということです。

ぶっちゃけて他の100円回転寿司が美味しくないなんてことはないんですよ。
それまでだって「この1皿が100円でいいのか・・・(ゴクリ)」ってなっていたわけですし。

逆に言えばスシローのクオリティだってその上のランクのお寿司屋さんには勝てないです。

ただ問題なのは、残り3つの100円回転寿司に行った際、「これだったらスシローの方が美味しいわ」って思わせられてしまうことが多くなってしまった、ということでしょう。

スシローのあのクオリティさえ知らなければ・・・他3店でもあんなに満足していたのに!!

2位くら寿司、3位かっぱ寿司、4位はま寿司(主観です)

1位は圧倒的な差でスシローが買ったとして・・・では2位はどこかというと、僕は「くら寿司」かなと思ってます。

くら寿司の方は圧倒的なチャレンジスピリットですよね。
とにかく他のお店に比べてメニューが面白いし、びっくらポンというゲームもできるし・・・エンターテインメント性が強いです。

最近だと「くらバーガー」にも驚かされたなぁ。

くら寿司でKURA BURGERを食べてきたよ!まさか回転寿司でハンバーガーを食べる日が来るとは・・・

僕、こういう「味以外のところで勝負しちゃう飲食店」って何気に好きだったりするんですよ。
マーケティングの賜物っていうか、なんかブルーオーシャンな感じがして。

ただこれって「寿司食べに行ってないやん」っていうところでもあるんですよね。
まぁ・・・こういう100円回転寿司って今や「回転寿司という名のファミレス」になってますから別に全然いいんだけど。

3位と4位はどっちも「記憶に残らない」って感じがしたので・・・3位タイでも良かったんですが、100円回転寿司のパイオニアであるという点や、食べ放題を実施してたりする点でかっぱを僅差で勝ちとさせて頂きました。(偉そうにすまん)

得したのに悔しさが残った、かっぱ寿司の食べ放題「かっぱの食べホー」に行ってきたレポート

んでんで、そこから思ったんですけど、、、やっぱり1位になれないのであればキャラクターって大切なんでしょうね。
1位はもはや1位ということがキャラクターになるわけで、富士山なんて特に何のアピールをせずともみんなに「あいつはすげえ」とか言われるわけですよ。

でも2位の・・・あかたけ?きただけ??なんだっけ・・・??なんかは、何かしらのキャラがないと「あいつも2位なんてすごいぞ!!」とはならないんですよね。
いわゆる「アメリア・イアハート効果」とかっていうヤツで、何かしら「こいつ、ここだけはすごいぞ!」って認識してもらえるポイントを作る必要があるんだろうなと。

やっぱり強い印象のあるお店は強い

それがくら寿司の場合は前述したとおりの、圧倒的なチャレンジスピリット、エンターテインメント感なんですよ。
だから子供に「今日はどこにご飯食べにいくー?」って聞いた時に「くら寿司!!!」ということが多いんです。
※我が家はスシロー派になっちゃったけど。

じゃあ例えば出先で「かっぱ寿司とはま寿司があるけど、、どっちにしようか?」と言われたらどうでしょうか??
たぶん「どっちでもいい」っていう回答になりそうな気がするんですよね。

なるほど・・・だから売れているお店ほど、採算度外視の目玉メニューを作ったりするのか!!

どの店にも共通するのは・・・

さてさて、他にもいろいろと良い点、悪い点というのはどの店にも挙げられます。
たとえば「あそこはタッチパッドのUIが悪い」とか「あっちは魚の”解凍した感”がパネェ」とか。。。

そんな中、僕が「どの店にも共通するなぁ」と思ったのは・・・一貫ネタの弱さです。

こういうやつ。
1皿にお寿司が1つだけ乗ってて価格が同じだったり、ちょっと高かったりするヤツです。

これ系をオーダーして、一度たりとも満足をしたことがないんだよなぁ・・・。

もちろん美味しくないわけじゃないんですが・・・なんていうか、”煽り文句が強すぎる”んですよね。
「限定数量のみ!希少な大トロ緊急入荷!!」みたいな。

そういうポップを見ちゃうと「美味しそう。。。ジュルリ」となっちゃうじゃないですか。
でも、よくよく考えてみたら1つ150円程度・・・つまり普通の回転寿司屋でも300円ぐらいのお皿のメニューなわけですよ。
そんなにすごい期待をしちゃう方がダメっていう。

大トロをオーダーしてもマグロ(赤身)が出てくる・・・ぐらいの気持ちでいた方が楽しめるんだろうなぁ。

※そんな中でもスシローのネタは美味しかったんですよねえ(主観ですが)

おわりに

というわけで、2019年度版の僕調べ100円回転寿司ランキングでした。

ちなみに僕の評価は毎年変遷しており・・・それまでは「くら寿司が1位!」「いやはま寿司の勝ちだ!」「やっぱりかっぱ寿司が1位かも!?」という時期を経ての「スシロー」です。
なんだったら2~3年前に一度スシローを訪れた時には「面白くもないし、特徴もないし・・・くら一択だろ!」とか思っていたほどです。

なので・・・まだまだ他のお店さんたちもこれから巻き返せる余地がありますよね!(本当に偉そうなこと言ってすまん!)

追記

余談ではありますが・・・うちの息子が一番行きたい回転寿司って本当は「銚子丸」なんだそう。
銚子丸って120円ぐらいから用意されている「均一じゃないほう」の回転寿司チェーンです。

うちとしてはあまり外食にお金をかけられない事情もあるので・・・「銚子丸は何かのお祝いの時だけね」といってはぐらかしているんですが、、、たまーに行くとやっぱり美味しいんですよ。
それこそスシローなんて目じゃないぐらいには。

なんだかんだ子供も、表面的な「楽しい」ではなく、「美味しい」でお店を選んでいるのかなぁ・・・?と思いました。

※そういえば欲しがるお菓子とか、焼肉のお店とかも絶対に高額な方ばっかり選びたがるんですよねえ。。。不思議。

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