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1歳半の子供は、「話せないだけで理解している」という話。

 - 子育てのtips

      2018/12/07

kodomo_rikai

うちの息子もようやく今月で1歳半になります。
本当に子どもの成長って早いですね。

産まれた時にはみんなが「あっというまに大きくなっちゃうからね」って言ってたのがわかります。
つい先週ぐらいまで立てなかったような気がしていた子が、もう走り回ってるわけですからね。

さて、そんな息子ですが、
1歳半になってもなかなか言葉が出てきません。

とりあえずママもパパもバーバもジージも全員「パパ」って言うとか、
電車の動画を見せてしまったがゆえに、タブレットのことを「でんでん」って言うとか、
何度となく「パン食べる?」とか言っていたせいか、人から食べ物をもらう事を「パン」って言うとか、そんな感じです。

僕は母の話を聞くと、一歳半の時には二語ぐらい出てたらしいんです。(「パン。食べる。」みたいな)
だから、息子の成長が遅いのかな・・と心配になりましたが、まぁそんなのは個人差ありますしね。
そもそも二歳ぐらいでようやく二語出ればOKみたいな話もありますし、気にしないでおきます。

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子供は話せないだけで理解している

先日、そんな息子とコミュニケーションを取っていて、
「あ、こいつわかってるな」っていうエピソードがありました。

僕は子供に「のりもの」の絵本を見せる時に、
なんとなく「はしごしゃ」「きゅうきゅうしゃ」・・と続けていたのに、飛行機のところだけ

「ゴォォォォー」

と、リアルな音で教えていたんです。

そのせいか、車を見たら「ぶーぶー」、電車をみたら「でんでん」、バスをみたら「ばー」と言っていたのに、空を飛行機が飛んでいると

「ゴォォォォー」

と、言うようになっていました。

で、そろそろ本当の名前を教えてやるか、と思い、
ここ数週間は絵本を観ながら「ひこうき」って教えてたんですね。

でも一向に「ひこうき」とは言ってくれない。

うーんそうか、まだわかんないのかな。
なんて思っていました。

そんなある日、絵本も何もない状態で僕が「ひこうき」って言ったら、
息子が

「ゴォォォォー」

って言ったんです。
それを聞いた瞬間、「あー、頭の中では繋がってんだ!」と思ったんですね。

あの空を飛んでいる「ゴォォォォー」って鳴ってるヤツは「ひこうき」って言うんだ、ってのはわかってるわけです。(たぶん)
わかってるんだけど、まだ「ひこうき」って言うのが難しいのか、面倒なのか、とにかく言えないってだけなんです。(たぶん)

テキトーなこと言えない

それ以降僕は、息子にテキトーな事は言えないなと思いました。

もちろん元からテキトーな事を言うつもりはありません。
でも、例えば「あとで遊ぼうね」みたいなことも、親は何の気なしで言ってたとしても
本当に「あとで遊ぶ」という事をしなければ、子供からしたら嘘をつかれたことになりますよね。

独り言のつもりでついた悪態も、しっかり聞いているかもしれません。

彼らは言えないだけで理解しているんですから。

おわりに

そう思うと、
「あれ、なんか今日はいきなり機嫌悪くねーかこいつ・・」って思う日も、
もしかしたら僕らが忘れている約束があったのかもしれないです。

僕は以前、日本語が拙い中国人の友人と話をする時に、
まるで赤ちゃんを相手にするかのように話してしまった苦い経験があります。

当然その人からは「馬鹿にするな」と忠告を受ける事になりました。

それと同じですよね。
言葉がうまく出てこないだけで、脳味噌はフル回転してるわけです。彼なりに。
だからきちんと接してあげないといけないんだな、ということです。

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