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なぜ、孫の顔を見せてやる事が究極の親孝行なのか?幸せホルモン・オキシトシンとの関係

 - こども関連

      2018/08/12

我が家に息子が生まれてから、晴れて僕ら夫婦は父と母になり、そして僕や妻の親は祖父母となりました。

その昔、演歌でも「なんでこんなに可愛いのか」と歌われていたように、本当に僕らの両親にとっても孫というものはとても可愛いみたいなんです。

「いったいなんでそんなに可愛いんだろう?」「自分の子供でもないのに・・・」と冷静に考えた時に、ある答えが浮かびました。
それは「赤ちゃんには多幸感が得られる何かがある」ということです。

なんだろう、赤ちゃんに触れることで幸せ物質(オキシトシン)みたいなものがめちゃくちゃ出てるんですよ、きっと。

「なんで幸せ物質がでるの」ってのに対して、なんとなくわかった気がするのでまとめました。

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なんで孫は可愛いのか。なんで幸せなのか。

小さいころに親と手を繋いで歩いた記憶は、多くの人が持っていると思います。
ですが、思春期を迎える前後ぐらいから、親と手を繋ぐのはおろか、一緒に歩くことすら嫌になってきます。

それから数年~数十年・・・大人になっても誰とも「肌が触れ合う」ことがなかったという人も多いでしょう。(僕もそうでした)

その後・・・大人になって、好きな人が出来、初めて手と手が触れ合った時。
なんとも言えない多幸感に包まれたのを覚えています。

「きっと人は人と触れ合うことで幸せを感じられるものなんだ」と実感できた瞬間ですね。

人は人と触れ合わなくなっていく

子供が生まれると、子供とはよく手を繋ぐようになります。
もっと小さい頃なら頬を寄せあったり。

きっと、その瞬間には気づかないかもしれないけれど、僕らの中にはその時に幸せホルモンが出ているのでしょう。

そして、たぶん大人になった僕らの人生において、ここが「他人と肌が触れ合う」ということのピークなのではないかと思うのです。
なぜなら子供は成長すれば僕らがそうだったように、僕らとは手を繋いでくれなくなるから。

妻とも子供が生まれてからは手を繋いで歩く・・・ということがなくなりました。
家族で歩くときには間に子供が入りますし、なんとなく照れ臭い感覚もあるんでしょう。

このまま誰とも手を繋ぐことなどなく人生は終わるんだろう・・・そんな風にも考えられるのです。
※チャーミーグリーンを使えば話は別ですが。

孫は無条件に触れ合える存在なんじゃ~っ!

そんな折・・・孫が生まれたらどうでしょうか。
もはや20年ぐらい誰とも触れ合っていなかった状態で、突然「無条件に肌が触れ合える存在」ができるわけですよ!

ここからは(ここまでも)僕の妄想でしかありません。

始めて孫の手を握った時、または握り返してもらった時、そして頬と頬を寄せ合った時・・・きっと、なんとも言えない幸福感が頭の中でジュワーっと出るんじゃないかと思うのです。

そしてこれ・・・麻薬みたいなものなんですよ。
触れ合えば触れ合う程に幸せホルモンが分泌され、どんどん愛しくなってしまい、そしてどんどん幸せを感じるようになるんです。

だから、孫ってかわいいんだよね。っていうお話です。

他人の子供だとそこまで愛おしく思えないのは、もしかしたらこれが関係しているのかもしれませんよね。
だって無条件に触れ合えないし。

おわりに

というわけで、祖父母が孫をかわいやかわいとするのは、肌のふれあいによって幸せ物質みたいなもんが脳内に溢れている事が原因なんじゃないかという推測でした。

でももしこれが事実ならば、年老いても脳内に「幸せ」をたくさん与えられる状況を作れるわけですから・・・やっぱり孫の顔を見せてあげることは物凄い親孝行なんじゃないですかね。

この仮定を実証する為には、僕自身が祖父になって孫の手を握ってみるしかありません。
よーしこうなったら息子の成長が、そして孫の顔を見れることが今から楽しみだぞー!

※逆に言えば、夫婦の触れ合いが少なくなると他人の温もりですら求めてしまうようになっちゃうのも、これなのかもねー。

追記

先日テレビでやってたんですが・・・この仮説、ガチらしいですね。

好意がある人と手を握る、目を見つめあう、ハグする、声を聞く・・・その人のことを考える。
こういったことで実際に体内のオキシトシンの値がアップするんだそう。

そりゃー孫が可愛くて仕方ないわけだ!

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