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なぜ、孫の顔を見せてやる事が究極の親孝行なのか

 - こども関連

   

我が家に息子が生まれてから、晴れて僕ら夫婦は父と母になり、
そして僕や妻の親は祖父母となりました。

その昔、演歌でも「なんでこんなに可愛いのか」と歌われていましたが、
本当に僕らの両親も、とても孫というものが可愛いみたいなんです。

で、なんでなんだろう?と冷静に考えた時に、
おそらく赤ちゃんからは多幸感が得られる何かがあるんじゃないかと思いました。

なんだろう、幸せ物質みたいなものがめちゃくちゃ出てるんですよ、きっと。

「なんで幸せ物質がでるの」ってのに対して、なんとなく答えが出た気がするのでまとめます。

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なんで孫は可愛いのか。なんで幸せなのか。

僕の記憶では、小さいころに親と手を繋いで歩いた記憶がありますが、
思春期を迎える前後ぐらいにはもう既に手を繋ぐなんてことはなく、
それから数年~数十年は誰とも「肌が触れ合う」ってことがなかったわけです。

大人になって、好きな人が出来て、初めて手と手が触れ合った時に感じたあの何ともいえない多幸感。
「あ、手を繋ぐってこんなにいいもんだったんだっけ」みたいな感じ。

今ではもう忘れてしまっているけれど、そういう感覚を持ったという記憶は残っています。
「人は人と触れ合うことで幸せを感じられるものなんだ」と実感した記憶です。

そして子供が生まれて、子供とはよく手を繋ぐし、頬を寄せあったりする。
たぶん、人の人生においてここが他者と「肌が触れ合う」ピークなんじゃないでしょうか。

その後は子供が成長していく過程で、誰と手を繋ぐわけでもなく年老いていくわけです。
※チャーミーグリーンを使えば話は別ですが。

そんな折、自分の子供に赤ちゃんが産まれたら。
つまり、孫が出来て自分が祖父母になったら、突然「無条件に肌が触れ合える存在」ができるわけです。

ここからは僕の妄想でしかありませんが、
始めて孫の手を握った時、または握り返してもらった時、
そして頬と頬を寄せ合った時、なんとも言えない幸福感が頭の中でジュワーっと出るんじゃないでしょうか。

実はこれ、麻薬みたいなものですから、触れ合えば触れ合うほどどんどん愛しくなってしまい、
そしてどんどん幸せに感じるようになる、みたいな感じかなと。

※だから夫婦ですれ違うようになると他の人の温もりを求めるようになってしまうのかも。

だから、孫ってかわいいんだよね。っていうお話でした。
他人の子供だと、そこまで無条件に触れ合えないしね。

おわりに

というわけで、祖父母が孫をかわいやかわいとするのは、肌のふれあいによって幸せ物質みたいなもんが脳内に溢れている事が原因なんじゃないかという推測でした。

でももし、そうなのであれば、
年老いても脳内に「幸せ」をたくさん与えられる状況を作れるのって、物凄い親孝行なんじゃないかと思うわけです。

この仮定を実証する為には、僕自身が祖父になって、孫の手を握ってみるしかありません。
というわけで、息子の成長が、そして孫の顔を見れることが今から楽しみであります。

 

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