ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

なぜダイの大冒険「魂の絆」はコケたのか?

コケてないか!!

いや~。アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」をテーマにしたソーシャルゲーム、「魂の絆」。
ついに2021年9月末にサービスを開始しましたね。

・・・が!!

アプリの売上ランキングがめちゃくちゃに低いみたいなんですよ。
ようやくサービス開始から1か月が経過したので、月間ベースでのセルランも出てたんですけど・・・100位にすら入れてないっていう。(僕しらべ)

な ぜ な の か ?

未だにCMでは「事前登録者数100万人突破!」みたいなことを謳ってるので、少なくともそれぐらいのユーザーはいるわけですよね。
いったいどうなっちゃってるんだろう??

そこで、特に専門家でもなんでもないおじさんが予想してみました。

スポンサーリンク

あくまで仮説である

以下に僕の予想を書きますが、あくまで仮説にすぎません。
さらにいうと何の根拠もないし、「こう思ったよー」レベルの話です。すみません。

遅すぎた説

僕がまっ先に感じたのがこれです。

ダイの大冒険のアニメがスタートしたのは2020年の10月でした。
魂の絆の情報が出始めたのも・・・そのちょっと後ぐらいじゃなかったかなぁ?

そこからベータテストの参加者を募って、「リリースするぞ〜もうすぐだぞ〜!」みたいなのを2021年の9月末まで続けたわけですよ。

ゲームのCMはまだマアムがロモス衣装になる前。つまり、かなり序盤です。
一方、アニメ本編はすでにハドラー親衛騎団が出てくるらへんですから、中盤~後半ってところ。

なんていうか・・・ユーザー的にもちょっと”旬じゃない”感が出てしまったのではないでしょうか。

その間にDQWやモンストではダイのコラボをやってたしさ。
ダイのビックリマンも出たし。

クロブレなんかはアニメと同じタイミングでゲームも進んでたわけですよ。

魂の絆だけが「えっ・・・いまさら??」っていう感があったのかなと。。。

・・・この感じで行くと、未だに出てない「インフィニティ・ストラッシュ」なんか大ゴケするんじゃあるまいか。

ハードルあげすぎ説

次に思うのは、リリースまで引っ張り過ぎたせいで、ユーザーの期待値が高まりまくってしまった・・・という可能性。

「これだけ時間をかけたんだ・・・きっとすごいゲームに違いない・・・」

多くのユーザーがそう願いつつゲームをスタートさせてみたところ!!!

「お・・・おう・・・」
みたいな。

我が家で一番楽しみにしていた(何ヶ月も前から事前登録して待ち焦がれていた)息子くんも、初日のプレイで「つまらない」と投げ出してしまいました、、、

誤解のないように言っておくと、ゲームのバトルシステムは斬新というか。
ちょっと楽しめるように出来てたんですよ。

それでいてグラフィックスは超絶綺麗で、ヌルヌルうごいて。
開発に時間とお金を費やしたな〜!!って感はすごくあったと思うのです。

・・・ガッ!

「それだけ」っていうか。
あとは普通のソシャゲ・・・というイメージがすごく強かったかなと。

・・・だったらその辺(グラフィックとか)ショボくてもアニメと連動してスタートさせた方が稼げたんじゃあるまいか。
ソシャゲのクオリティなんて徐々に上げていけば良いわけだし。

※ちなみに普通のソシャゲとしてもキーワードの選定(たとえばHOMEが「悠久の間」とか)やUIなどが微妙に引っかかる部分がある・・・というのもあります。

ジェム大量配布のせい説

好意的に考えるのなら、今はジェムを大量に配布している期間ですので・・・みんなジェムを買い渋ってる、ってのもあるかもしれま・・・ないな。ないない。

そもそも配給会社としては廃課金勢を相手にしたいわけでしょ?
「今あるジェムがなくなったら1,000ジェム買おう〜」みたいな低課金層は計算に入ってないと思うのよ。

そう考えたら無料ジェムは撒き餌でしかないわけで、それで釣れない今っていうのはやっぱちょっと問題なんちゃうかと。。

おわりに

というわけで、魂の絆がなぜコケたのか!?でした。

まだわかんないっすけどね。
アニメもあと1年あるし。それまでにどう回収していくのか?って感じでしょうか。

できればアニメ終了後も続く人気コンテンツであってほしいと願わずにはいられないのであります。

※・・・っていうか、アニメ終了後はオリジナルコンテンツで続けていく感じですかね!?

   
スポンサーリンク