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ザリガニってカニなの?エビなの??IKEAでザリガニジャンバラヤを食べてきました!

 - その他のグルメ

   

先日訪れたIKEAにて、ザリガニフェアが行われていました。

IKEAのザリガニフェアは毎年定期的に行われている印象がありますが、僕は今回が初参戦。
というか、たまたま訪れた際に開催されていたので「これは体験しておくしかない・・・!」と思った次第です。

ザリガニフェアとは何か・・・?というと、要は「ザリガニ食べようぜ!」っていう期間なわけでして。
フードコート(IKEAレストラン)のメニューにザリガニを用いた料理が入ってくる、と。

今回、僕史上初となるザリガニ食を体験してきましたので、レビューしたいと思います。

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IKEAでザリガニ喰ってきた

そもそもなぜ「IKEAでザリガニ」なのか?というところですが・・・スウェーデンではザリガニが一般的な食材であり、IKEAがスウェーデン発祥の家具量販店であるところから来ているわけですね。

毎年8月にはスウェーデンでザリガニ漁が解禁され、その時期に合わせてIKEAでもザリガニパーティが始まるんだそうです。

今回のメニューでは「ザリガニ単品」だけでなく、ザリガニをジャンバラヤに乗せただけの「ザリガニジャンバラヤ」も販売されていました。

ザリガニジャンバラヤをオーダー

というわけで、ザリガニジャンバラヤをオーダーしてきました。

ジャンバラヤにランチソースのような、ガーリックマヨのようなものとレモンが添えられており、そこにデデンとザリガニが2尾乗っかっています。
これで通常価格799円。

IKEAファミリーメンバーなら期間中699円で楽しめる一品。
ぶっちゃけ、IKEAファミリーメンバーはなっておくことで何のデメリットもない(年会費もないし)ので、加入しない手はないですよ~。

ところで、ジャンバラヤはアメリカのケイジャン料理です。
それがなぜスウェーデンのザリガニと合わさったのか・・・は謎ですよね。

実はケイジャン料理発祥の地、アメリカのルイジアナ州でも「ザリガニパーティ」なるものが行われているんだとか。
もしかしたらその辺をうまく組み合わせてきたのかもしれません。

・・・ただ、「なぜアメリカ側に寄せたん??」って部分はよくわかりませんがw

とはいえ、ハラペーニョやチョリソー、各種スパイスによって仕上げられており、ザリガニも含めて夏向きのアイテムであることに違いはありません。

ザリガニだぜ・・・ザリガニが乗ってるんだぜ・・・。

見てください・・・この雄姿。
ザリガニなんて子供の頃に近所の川とかでよく釣ってましたが・・・こんなにカッコ良かったっけ!?って感じ。

間近で見ると、結構なザリガニ感です。
僕はあんまり虫が得意じゃないってことをこの瞬間まで忘れてました・・・。(ザリガニは虫ではないけどw)

ちなみに、ザリガニはあくまで「ジャンバラヤに乗っている」というだけ。
ジャンバラヤ自体にザリガニが混じっているとか、そういうわけでもないです。

なので「ザリガニを食べたいけれど、ジャンバラヤは辛そうだなぁ・・・」という方は、他の料理をオーダーしてザリガニは単品で・・・という楽しみ方が正解かも。
※僕はむしろジャンバラヤ食べたかったのでOKでした。

ザリガニってカニなん?エビなん・・・?

さて・・・ここまで来て僕を含めたみんなの頭にはこんな疑問が浮かんだことでしょう。

「ザリガニって・・・なに?カニなの?それともエビなの??」

見た目はとてもエビみたいなんだけど、名前には「カニ」って入ってるし・・・。
いったいこいつ、何者なんだ!?

実は今回、僕がどうしてもザリガニ食をしたかったのはここに理由がありました。

要は「ザリガニはカニなのかエビなのか」という謎を解明したかったのです。

ハサミ部分の殻を割ると・・・中から出てきたのはカニのような身。
この繊維感とか・・・これだけ見せられたら僕だったら「カニだ!」って言っちゃいそう。

でも、尻尾の方を剥いてみたらこれもんです・・・。
うん、こんな感じのヤツ、よく知ってる。エビだこれ。エビだこれーーーー!

むぐぐ・・・いったい彼奴はどっちなんだ!?

そう思ってWikipediaを調べてみたところ・・・どうやら日本では「エビのような見た目の(またはエビのような歩き方の)カニ」みたいな意味で「ザリガニ」という名称になったということでした。
実際に海外での語源もフランス語でいう蟹に関係しているそうなので、ややカニ寄りなんだってことがわかりますね。

ただまぁ、「チンパンジーって人間なの?猿なの?」って言っているようなもので、正解は「どちらでもない」ってことみたいです。
要するに「ザリガニはザリガニ。カニでもエビでもない」ってこと。(そらあそうや・・・)

実際に食べてみた感想

ザリガニの食べ方ですが、IKEAレストランに詳しい方法が掲示されています。
なので、基本的にはそれに従えばOK。

ハサミをもいで、殻を割って中身を食べる。
体と頭をねじって、尻尾側の身を食べる。
頭の中のミソを食べる。すする。

こんな感じですね。

ただ・・・いろいろな道具が用意されているわけではないので、殻を割るのに苦労しますし(といっても歯で噛んだらすぐ割れますが)、身をほじくることもできません。
そこらへんはみなさん苦労されているんじゃないでしょうかw

で、実際に食べてみた感想。
これがまたなかなか面白くて・・・エビでもカニでもないんですよ。
どちらかといえばカニかな~・・・って思うけれど。少なくとも絶対にエビではない感じ。

脳天のミソ(ザリガニバターというらしい)なんかは、ある部分はカニみそに近いような味わいもありましたが、やっぱり違うかなぁ。

ちなみに通はこの脳天を「チューチューと吸って」召し上がるそう。
(掲げられていた食べ方例に記載がありました。)

でもチューチュー吸えるような感じじゃなかったかなぁ・・・。
もう少し水分気があると違ったような気もします。

また、なんとなく「ザリガニって泥臭そう」というイメージがあると思いますが、独特の臭いはあるものの「泥臭くて食べられない」というようなことはなかったです。

かといって「またどうしても食べたい!!」となるような中毒性もなかったというのが正直なところですね~。
いやむしろどんな味だったか明確には思い出せなくなってきているので・・・やっぱりもう一回食べなきゃダメかな!

おわりに

というわけで、IKEAでザリガニを食べてきたお話でした。

フェア自体は2018年8月19日まで開催されているそうなので、「この夏、思い切ってザリガニデビュー!」とか考えている方はぜひ!
※おそらく来年もやると思うけど。

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