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TREK 7.3FX (2010)にFoglia バーエンドバーを取り付けました。(バーセンターバーとして)

 - 趣味

      2018/07/09

先日、クロスバイクのサドルを修理した時のこと・・・ふつふつと僕の中で「もっといじくりたい」という熱が湧いてきてしまいました。

そこで、兼ねてから気になっていたハンドル回りに手を出そうと・・・手軽に取り付けられるバーエンドバーを導入することに。
購入したのはAmazonで安価に売られていた「Foglia」とかいうアイテムです。

これを取り付けることになった経緯と、実際に取り付けてみた感想をまとめました。

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TREK 7.3FXにバーセンターバーをつけた

今回なぜこのアイテムを導入しようと思ったのかというと・・・普段から自転車に乗っている時にフラットバータイプのハンドルへの不満を感じていたからです。

実は人間の手の形を考慮してもいわゆるT字になっているハンドルというのはあまり良くないそうなんですね。
手首のところでちょっとひねっちゃってるというか。エルゴノミックじゃないっていうか。

どっちかっていうと手は親指が上になるようにハンドルを握るのが自然なんだそうです。

で、ロードバイクとかだとそういうハンドルになっているじゃないですか。

要はこれに近い形をクロスバイクでも再現したかったというわけです。

とりつけていくよ!

開封したFogliaがこちら。
大きさ比較の為にiPhone 6s(4.7インチ)と並べてみました。

思ったよりバー自体は小さいです。

あとはエンドキャップも一応2つ付属していましたが・・・後述の理由によりTREK 7.3FXには取り付けられませんでした。

TREK 7.3FXのハンドルカバーは先端の裏側にあるネジを六角レンチで回すと取り外すことが可能です。
実はもう一つブレーキ設置部分の裏らへんにもネジがあるんですが、僕の場合はこれを緩めなくてもカバーを外すことができました。

カバーを外すとこんな感じ。
単なる丸いパイプではなくて、半円が凹んだような形状になっています。

その上にエラストマーとかいう衝撃吸収材(写真の白いヤツ)が載っているんですね。
こいつが今まで僕の手首を振動から守ってくれていたのか・・・ありがたや。。。

ただ、この子のおかげで、そのままの状態だとバーエンドバーが取り付けられません。

締めても締めても締まらないんですよね・・・。
衝撃吸収材が締め付けすらも吸収してしまうのかも。

なので本来はIsozone(Trek純正のグリップメーカー)のバーエンドアダプターなるものを装着して、バーエンドを取り付ける必要があります。

ただ、TREKおよびボントレガーなど純正アイテムたちはネット通販が禁止されているんだとか。
なのでわざわざ販売店まで訪れて発注してもらうしか方法がない・・・と。

バーエンドバーとしてこれを使いたい方はそこのところ要注意ですね。

僕の場合はですね、そもそもこれをバーセンターバーとして購入したので問題無しでした。

というのもトレックのハンドルってやや長く作られているそうなんですよ。
アメリカ人の体格に合わせてあり、かつDIYでザクっとハンドルを短くできる彼らにしてみたら、「短いと交換するしかないけど、長かったら自分好みのサイズにできる」という理由があるんだとか。

そんな長いハンドルの両端につけたバーエンドバーを握って走る姿を想像すると・・・なんだか空気抵抗がすごそうじゃないですか。

もっとロードバイクとかに乗っている人って、脇をキュッとしめている印象があります。
きっとこうしたバーを握って走る時なんてスピード出してる時だと思うので・・・だったらなるべくキュッとしたスタイルになる方がいいな・・・と。

というわけで、グリップと変速機の間に取り付けさせてもらいました。

ただこれ、変速機とピッタリくっつけちゃうと、ギアを変えるスイッチがバーセンターバーに干渉しちゃって・・・切り替えられないことが判明。

※判明したのが遠征に出かけたあとだったので・・・この日はギアを変えずに出かけて帰ってきましたとさ。。。

これぐらい隙間をあけて設置した方がいいみたいです。

ただしこれだとハンドルグリップからブレーキおよびギアチェンジャーが遠くなるので・・・運転に若干支障をきたすかも。
ギアチェンはまだしも、ブレーキが遠くなるのは危ないよなぁ・・・ううむ。

おわりに~乗ってみた感想

というわけで、TREK 7.3FXにバーセンターバーを取り付けたというお話でした。

この状態で数キロ走ってきた感想ですが・・・これ、いいですね。
プラシーボではないと信じたいんですが・・・坂道を上るのが断然楽になった(気がします)。

僕はそんなにスピードを出すタイプではないので、結果的に空気抵抗云々はあまり関係なかったのかもしれないけれど・・・手の置き位置がハンドルの中心あたりに来たのはなんだかいい感じです。

ただですね、バーセンターバーを握った状態だとハンドルの操作性はかなり落ちます。
たとえば右左折したい時に、ハンドルの両端を握っている方がちょっとの力で大きく旋回できるのに対し、ハンドルの中心に近い部分で操作するのでその感覚が違うわけです。

ちょっと車線変更する・・・ぐらいだったら影響ないですけどね。

なので、直線や坂道などでハンドル操作がほとんどないような場面で使う、って感じかな。

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