ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

TREK 7.3FX (2010)のブレーキシューを素人がセルフ交換したお話

 - 生活を豊かにするあれこれ

      2019/09/05

約9年乗り続けているクロスバイク、TREK 7.3FXですが・・・なんだか最近ブレーキの際に「シューーー」ってなって全然停まってくれなくなってたんです。

それもそのはず、ブレーキシュー(ブレーキパッド)を購入から一度も取り替えていなかったのだから!!

取り外してみたところ、こんな感じで擦り減っていたので交換することにしました。

ネットで適当なブレーキシューを探して発注。

今回は送料込み1,000円ぐらいで1セットのものをオーダーしています。

ぶっちゃけブレーキシューの良し悪しって僕にはわからない(なにせ今回初交換)ので、なんかカラーリングとか見た目が可愛い感じのヤツで選びましたが・・・結論から言うとしっかり取り付けられたので万々歳です。
次回以降はもうちょっとこだわってみてもいいかな~?と思いました。

以下、取り付け方法について記しておきます。

スポンサーリンク

TREKクロスバイク ブレーキシューの交換方法

ブレーキシューの交換は本当に簡単でした。
妻はこれもショップでしっかりやってもらったそうなのですが、次回以降は僕がやってあげようかな・・・ってぐらいに。

まずはブレーキ部分にあるこのレバーみたいなヤツの引っ掛けを外します。

そうするとブレーキが緩むので、ちょっとタイヤをグッと挟むように握って、ひっかけてあるリードパイプ?ガイドパイプ?とかいうパーツをポコンと外してあげましょう。
これでタイヤにかかるブレーキのテンションが全くなくなり、ブレーキシューを取り外すことができるようになります。

ブレーキシュー自体は大きめの六角レンチで締めてあるので、これを緩めればOK。

僕が今回導入したブレーキシューは左右と前後が決められているものだったので、そのガイドに従って取り付けます。
なんでもフロント側からちょっと角度がついていて、ブレーキを徐々にかけられるようになっているんだとか。

おそらく逆につけると「キュッ!!」と止まりすぎちゃうんじゃないかと。

これを元のブレーキシューがあったところに、同じようにつければ完了です。
取付位置としては、ブレーキを握った時にシューが触れたリムからタイヤまで1mmのところになるようにするんだそうです。

大小ナットの調節

ここで一つ重大なミスをしてしまいました。

この手のブレーキシューって、取り付ける軸のところに大小サイズの違うナットがついているんですが・・・どうも元々のブレーキシューと今回導入したものは大きいナットと小さいナットが逆についていたようなんです。

そのため、購入したまま取り付けたらブレーキシューが常にリムに密着した状態になってしまい、満足に走ることができませんでした。

ここは適宜、大小ナットを入れ替えて取り付ける必要があるみたいですね。

もう一つ違うのを買ってみた

さて、僕はさらにもう一つ失敗をしていました。
それは「ブレーキシューを1組しか買っていなかった」ということです。

このクロスバイクを購入してから一度もブレーキシューを交換していなかったわけですから・・・本来なら前後共に交換する必要がありますよね。
つまり2セット導入しなければならなかったんです。

そこで急遽もう1セットを追加で注文。
なんか比較できた方が面白いかなと思って、今度はかなり安価なヤツを選びました。

送料込み500円ぐらいの代物です。

届いたのがこちら。
うん、普通に使えそうだ!

Vブレーキ用とか、カートリッジとか書いてあるヤツ、またはシマノ互換とか書いてあったらどれでも大丈夫なんじゃないかと思います。

これもナットが大小逆だったので、そこだけ調節して取り付け。
前後左右のアレがないブレーキだったからか、先に買った方のヤツよりも「キュッ」って止まる感覚が強いですね。

もしかするとこういうブレーキを後輪側に設定して、前輪側はゆるく止まるヤツにする・・・みたいなのが安全かも・・・?

おわりに

というわけで、ブレーキシューのセルフ交換でございました。

なんか自転車に限らず、こういうのをやり出すと一気に面白くなってきちゃうんですよねえ・・・。
男の趣味っていうのかな。もうとことんまでリペア&カスタムしたくなっちゃう。。。

次はチェーン交換かなぁ・・・とか、フォークをカーボンにするとか・・・妄想広がりまくりんぐです。

スポンサーリンク

  こちらの記事もおすすめ