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自転車や自動車の盗難防止グッズは意味があるか考えてみた

 - 雑記

      2016/07/29

ちょっと前に、自転車に貼る「盗難防止ステッカー」の記事を読みました。
サドルに鳥のフンのようなステッカーを貼るというものです。

これを読んだとき、咄嗟に「こんなん効くのかよwww」って思ってしまったのですが、
実はその考え自体間違っているんじゃないかと思いました。

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盗難防止グッズは意味があるのか?

僕らはなにかと「0か1か」で判断しがちです。
つまりこのケースで言えば「効くのか効かないのか」。

そりゃ自転車を盗まれたくない為に購入するんだから、
効かない防犯グッズなんて欲しくないわけです。あたりまえ。

でも防犯グッズの意味合いって「0か1か」ではないんじゃないかと思うわけです。

確率を少しだけ変える為のツール

要するに、そのグッズを使う事で、盗まれる確率が1%下がった、とかそういうレベルの問題。

絶対に100%誰にも盗まれないようにするなら、24時間365日その車(自転車)に乗って置き、
怪しいヤツが近づいてきても勝てる(逃げられる)ように体を鍛えておくことが必要です。

でもそんなの出来ないから、お金で簡単に買える安心を求めるわけです。

でまぁ、100%盗まれないようにするために、こんなに大変なのに、
ステッカー一つ貼ったぐらいで盗まれなくなるわけがないじゃないですか。

でも盗まれない確率が0%から1%にあがったかもしれない、ということ。
盗もうとする輩が「ちょっと面倒だな」って思うようにする抑止力のようなものなんです。

僕らに出来る事はそれぐらいしかありませんし、
そこに納得できない人には意味がないのかもしれないです。

おわりに

僕は前回車を買った時に、タイヤロックを購入しました。
【参考】タイヤロックから学ぶ習慣と依存の関係を、ビジネスで上手に活用する考え方

本当はハンドルロックから、キーの変更、
盗難防止ステッカーに盗難防止LED、
盗まれにくいような駐車場への変更・・などなど、いろいろ考えていたのですが、
とりあえずタイヤロックだけで10%ぐらい「盗まれない確率」があがったかな?と胡坐をかいていました。

幸い、手放すまでに盗まれるということはなかったんですが、
こんなの結局は運ですからね。

何もしなくても盗まれない人もいれば、どれだけやったって盗まれる人もいる。
僕なんかチェーンしようが何しようが、自転車を何度も盗まれてますからね・・駅の駐輪場で。

だからまぁ、0か1で判断しようとしても難しいというお話でした。

 

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