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One Piece 98巻の感想!とにかく「対カイドウ(青龍)」が絵になりまくった巻!

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      2021/02/08

新型コロナウィルスの影響で発売ペースが乱れているワンピース。
ついに最新98巻が発売されました!

表紙には横乳が大人気のヤマトちゃん(齢30歳ぐらい?)もしっかり掲載されていましたね~。
髪の毛の色はこれで確定なんか!?めちゃくちゃいいぞ!?

さてさて本編はついに鬼ヶ島への討ち入り、カイドウと赤鞘九人男の直接対決・・・というところに入りました。
まぁ、ここからが長いんだろうけども、、、これが終わったらワンピも終了だと思うと、終わらないでくれ!!って感じちゃいますねえ・・・。

というわけで、98巻の感想をダラダラと。。。

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巻を追うごとにゴチャゴチャするのがワンピースなのである

とにかく98巻を最初に読んで思ったこと。それは・・・

「ゴチャゴチャしすぎてて、何が何やらわかんねえ・・・」

ってところでした。
ワンピをしっかり1巻から読んで来てて、そこそこ内容も把握している(つもりの)僕でもそう思うんだから、これ・・・途中から読んでいる人はもちろんのこと、子供とかには絶対に理解できないんじゃないかと思います。

なんていうか・・・もう「活字の小説を読んでいる」という感覚に近いんですよ。
実際には活字じゃなくて絵が描き込まれているんだけれど、頭の中でいろいろと補いながら読んでいかないと繋がってこないというか。。。

きっとオダッチも描きたいことがありすぎて、どうにかたくさん詰め込もうとしてこうなっちゃってるんだと思うんですよね。

・・・でもなぁ。
アラバスタ編でサンジ君が「オッス 待ったか」って来た時みたいな、余裕を持った演出(コマ割り)が懐かしいなぁ・・・。(←懐古厨)

※ちなみに、二周読んだらスッと頭に入って来ましたので、ワイが初見に弱いだけなのかもしれません。

98巻は結局どういうお話だったのか

それでも理解できなかった方のために書いておくと・・・98巻はまず「正面突破」「回り道」「裏口」と三手に分かれた麦わらチームのうち、裏口メンバーが敵に待ち構えられていたシーンからスタートします。

正面突破はルフィとゾロ、キッドたち。
回り道、裏口は赤鞘九人男、麦わらメンバー、ローたち。

カイドウはワノ国を海賊国家に変え、その将軍をヤマトにするということを演説で宣言します。
そのために不要となったオロチを一瞬で退場させました。

そこへ赤鞘九人男たちが討ち入り、カイドウに切りかかり・・・ビッグマム、大看板、飛び六砲、スクラッチメン・アプー・・・などなどが入り乱れ、まぁ・・・ゴチャゴチャした感じで次巻に続きますw

とにかく「カイドウ編の中盤!」って感じの内容でしたね。
まだまだそれぞれの戦いがあって、最終的に麦わらチームがカイドウらと直接対決をしていく形になるのかな~?と。

ヤマトは仲間になるのか問題

なんかネット上の考察サイトでは「ヤマトが仲間になるのでは?」みたいなことが騒がれていました。

それなりの根拠はあるのだと思いますし、たしかに仲間になってくれたら嬉しい感じではあるけど・・・でもなぁw

ちょっと登場も唐突だったし、この子が急に仲間になっても違和感しかないような・・・?
頭の中身もおでんですし。。。

まぁ、そういうのを覆してくれてこそ!みたいなところはありますけども。

個人的には(何の根拠もないけど)カイドウを討ったあとのワノ国をモモの助が統治していくのに手助けするメンバーの一人になるんじゃないか・・・なんて思ってたんですよ。
カイドウの息子であることを考えるとワノ国に居場所はなさそうなんだけど・・・なんとなくモモが龍になれる、というところが何かしら関係してきそうな、、、?(龍の息子と息子の龍と)

あいつどうなった?が多かったような気がする98巻

そうそう・・・ゴチャゴチャっていうのとヤマトっていうので思い出しましたが、ヤマトvsうるティ戦って結局どうなったんすかね?
バチバチやりあってるところでルフィが「モモを任せる!」みたいになって、ヤマトちゃんが戦線離脱しちゃったんだけど・・・うるティはすんなり見逃してくれたってことなんだろうか、、、

なんだかあっちもこっちもって描いてあって、シーンがバシバシ切り替わるので、その分面白いんだけど、本当についていくのがやっとやで、、、

ホーキンスの占いは当たった試しがあるのだろうか

今回の巻では最悪の世代もキッド、ローだけでなく、ドレーク、ホーキンス、アプー、ウルー・・・ジさんはいなかったか、とにかく諸々関わってきてました。

中でも僕が気になったのは、あの戦乱の最中・・・大看板すらも第一線で戦っている時に「・・・1%」とか言って占っててホーキンスね。
あいつ、本当に占いばっかりしてるけど、当たった試しあんのかなぁ・・・。

今回も「ある男が明日まで生きてる確率」を占ってたわけですが、それが1%だったんですよ。
まぁ、たぶんドレークのことなんじゃないかと思うんだけれども。。。

でもきっと・・・生き残るよねえw

なんか「占って外れたらダメージを受ける」とか、そういう設定じゃないとアイツ適当な占いを今後も続けるぞきっと!!

※タロット引く方の技は結構ハズレを引く設定だったっけ・・・?

カイドウの青龍はめちゃくちゃ絵になる!!

あとですねー、98巻を読んでて印象的だったのは、龍に変身したあとのカイドウと対峙するシーンですね。

特にP64の、ドーム外で月夜をバックにしたカイドウとそこに立ち向かわんとする赤鞘九人男・・・!!

これ、このままポスターにしてもらって額にいれて飾りたいぐらいカッコいいです。
(カラーだと尚良し)

992話の直接対決もそのシーン一つ一つがとっても絵になるのよ・・・無茶苦茶カッコいい。

また、絵だけじゃなくて、セリフもいちいち良いんすよね。
なんか重みがあるっていうかさ。

—別に殺されてやってもよかった

というセリフはとてもシビれました。

たしかにカイドウは初登場の時から死に場所を探しているようなヤツでしたし、「死は人の完成だ」という発言も彼の持つ死生観を表していて、、、カイドウ編がどういう結末を迎えるのかがより楽しみになったり。

・・・魅せるなぁ、オダッチ!!!

最終的に決着をつけるのは誰なんだろうね!

とりあえず98巻時点では赤鞘九人男たちがカイドウと戦っていますが、カイドウ本人も言っているとおり、彼らの太刀筋だけで倒せるような相手ではないんだと思います。

やっぱルフィが「この決戦を始めるのは!!おれ達じゃねェ!!」って言ってるところとか、屋上に向かう錦さんに対して「後で追う!」って言ってるところからも、最終的に決着をつけるのは自分だと認識しているのかな。

親子喧嘩で決着がついてくれてもええんやで!

ただまぁ現実問題、単体でも敵わないカイドウ、ビッグマム両氏を相手にルフィ一人の力で太刀打ちできないのはわかってるわけで・・・。
(しかも辿り着くまでに絶対にボロボロになってるだろうしw)

・・・やっぱり登場人物が「裏切り」をちょいちょい口にしていたように、リンリンが裏切るんですかねえ。
(そんなのカイドウには「想定内」って感じもするけど)

おわりに

というわけで!98巻の感想でした。ツラツラとスマン。

ワノ国編、あと何巻ぐらい続くかなぁ!
これでパンクハザードからの一連のシリーズが終わるんだと思うと、なんだかすごい喪失感が訪れそうな気がしてしまって・・・終わってほしくないような、でも結末が気になるような・・・そんな感じでありんす!

あとヤマトちゃんの胸に描かれている模様・・・白黒だと乳首に見えなくもないのですが、そこらへんはオダッチの計算のうちなのかどうか・・・さなだっちに聞いて欲しいところです。

追記

ちょっと待って・・・。
61巻「ROMANCE DAWN for the new world」が発売されてから、今回の98巻でちょうど10年じゃないですか!!!!

マジかよ・・・「2年後の世界」になって、もう10年も経ってんの???

もしオダッチが60巻を「半分」と思っていたのなら、120巻ぐらいまでは出てくれるはず。。。
そうなると「あと5年」っていうのも信憑性が出てくるなぁ!!

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      2021/02/08

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