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One Piece 100巻の感想!ついに大台に乗ったワンピ単行本はどんなお話だった!?

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年に数度のお楽しみ、ワンピースの最新刊(100巻)を読みました!!

いやーーーすごい!
ついに100巻行きましたね~。

これね、99巻、100巻、101巻は表紙が繋がってますので、とりあえずコミックス派じゃない人もこの3巻だけは買ったらいいよ。
※その理屈だと新装版ダイの大冒険は全巻買わないといけなくなっちゃうけど。

さて100巻・・・どんな内容だったのかというと、、、ルフィが(一旦)負けた!!ってところです。

ではダラダラ感想いってみましょー。

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正直、読んでて辛かった・・・

はい・・・僕、アンチじゃなくてファンですよ。
98巻の時も、99巻の時も同じことを書きましたね。

今回もすごーーーく、なんだか読んでて辛かったです。
ゴッチャゴチャしてて、、、マンガを読んでいるというよりは一生懸命状況を追っている感じといいますか。。。

まぁ・・・もうワンピはこの路線を崩すことは無理だと思うので、残り20巻ぐらい?ラストまでこのまま突っ走ってもらうしかありませんな。。。

とにかく場面転換が目まぐるしい

もうね、何が辛いって(100巻の感想で「辛い」なんて書くことの方が辛いけども)場面転換が目まぐるしいことなんですよ。

特に今回のお話って、作中ほぼ最強の2人とも言えそうな「カイドウ」と「ビッグマム」が同時に登場して、それぞれの海賊団やら傘下に加えて、麦わらの一味、侍たち、ミンク族・・・などなど大勢のキャラクターが一堂に会しているわけです。

そのため「あっちではこうなった」「一方その頃こっちでは・・・」みたいなのが毎話繰り返されるため、全然落ち着いて話が読めないの。

結局、「え、いまこの子たちはどこに向かってるんだったっけ??目的はなんだっけ???」みたいなのもわからなくなっちゃうっていう。。。
※オダッチの脳内はこれが全部綺麗にまとまってんでしょ??すごいなぁ、、、

これねえ・・・もう100巻増えてもいいから、場面場面をもっと丁寧に描いてくれたらもっと楽しかったんじゃないかなぁ!?

伏線は・・・全然回収されなかった!(と思う)

ワンピースの楽しみの一つとして、ナミやヤマトちゃんのおっぱいあちこちに散りばめられた伏線が徐々に回収されていく・・・というものがあると思うのです。

今回はそれが全然なかったような気がするんですよ。
なのでなんかスッキリできなかったというか。。。

結局赤鞘助けたのは誰だったのよ!?
フーズ・フーは何者なのよ???

ンモー・・・。
そういうの持ち越して101巻かよぉ。。。(はよ出てくれ~!)

ザクザク死んでった

あとですねえ・・・100巻、記念すべき100巻という舞台において、同志たちがザクザク死んでいくシーンがあって辛かったです。

人がなかなか死なないで有名なワンピではありますが、エースの件もありますしね。
なんだったら過去には余裕でベルメールさんとか死んでるし。

だから今回も赤鞘の面々がどんどん散っていくのを見て、すごく胸がザワつきました。

みんな・・・ゾロ並の生命力で生きててくれ・・・!!

その他感想

その他の感想としては・・・うーん。
なんか今回の巻は「ツナギ」というか・・・101巻のための助走っぽい感じがありましたかね。

とりあえずルフィは覇王色を纏う感覚を身に着けるも、一回カイドウにやられる、と。
今までの敵もね、だいたい一回はやられてから勝ってますから。101巻のラストぐらいでカイドウと対峙して、102巻ぐらいで倒せるかな!

あとは面々が己の敵を認識して方々に向かっていったのが今回の巻だったので・・・次巻はそれぞれの敵を倒しにいくわけですよ。
あ、じゃあ絶対ルフィがカイドウ倒せないわ。104巻ぐらいだな!

サンジくんがゾロを武器にしてるのはふふってなったw

今回の巻で一番面白かったのは、グルグル巻きにされたゾロをサンジが運ぶシーン。
相変わらず、そういう状況でもグースカ寝れちゃうゾロと、そんなゾロを敵に叩きつけて戦うサンジくんw

ああいう、緊張感の中の緩和みたいなのが秀逸ですよねえ。

チョッパーのたぬきの件も展開は読めたけど良かったです。

ここにきて新キャラ増やすのやめて

後半でビッグマムの部下として、ゼウスの代わりにヘラっていう新しい雷雲が出てきました。

・・・って、もう新キャラ出すフェーズじゃないでしょ~!!!!
どんだけ混沌とさせたいんですか!!!!

本当にこれ、初見で全部理解できてる読者さんいんの・・・?

作者近影のコメントに考えさせられた

作品本編の感想ではないですが、尾田っちのコメントが寄せられる表紙の裏側のアレ。
アレがちょっと考えさせられましたね~。

小守護神、大守護神・・・なんて書き方してましたけど、、、お子さんと奥さんってことでしょうか??
要は身近な誰かが自分のせいで傷つく可能性がありつつも、支えてくれている・・・みたいな話だったのかなと思ってます。

そうなんだよなぁ。
みんな「オダッチだったら叩いていい。」みたいな感覚でいるかもしれないけれど、その周辺にもたくさん傷つく人がいるってことを忘れているのよね、、、

いや、オダッチも叩いちゃだめよ!
有名税とか関係ないからね。

・・・ただこれだけは言わせてもらう。。。
あそこの文章もなんだかゴチャゴチャしててわかりづらかった!!www(おまいう)

おわりに

というわけで、ワンピ100巻を読んだ感想でした。

100巻という節目の割にはそこまで盛り上がるような展開もなく・・・本当に99巻と101巻を繋ぐ役割の話っていう感じだったかなと思います。

こち亀の時みたいに100巻だけ記念に買う人がいたら・・・もう何が何やらわかんないだろうなぁw
(100巻まで続けて買ってる人でもわかんなくなっちゃうんだから)

でもあれですよ。
ちゃんと落ち着いて97巻ぐらいから読み進めれば内容は絶対入ってきますのでね。
毎回発売日にはその作業を繰り返せばいいのである。

ああ・・・それにしてももうちょっとで終わっちゃうのかぁ。
最終回が来るのが嫌だなァ、、、

漫画の最終回の寂しさは異常

   

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