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ペコマムシ、ヴィンスモーク家、ジャック、雷ぞう・・・ONE PIECE 81巻感想

 - 漫画 ,

      2016/07/29

ONE PIECE 81 (ジャンプコミックス)

本日4/4、ONE PIECEの最新刊81巻が発売されました!

前回が12月末だったからあわよくば3月もありうるかと思いましたが、
通常通り3ヶ月スパンの4月頭発売でしたね。

今回の巻では物語が大きく動いたような気がします。
感想です。

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ワンピース81巻の感想

思うままダラダラ書いていきます。

著者近影が完全にオダっちのボケの場に・・

ワンピのコミックスの著者近影欄は、年々なんかおかしな方向へ行っていましたが、
ついに今回の巻でボケの補足としてイラストが載るようになってしまいましたw

いやでも一応人間のイラストが描いてあるから、これがオダっちなのかな!

旱害(かんがい)のジャック

80巻でおつるさんが運ぶドフラを載せた海軍の軍艦に攻撃をしかけようとしていた「ジャック」とかいう人が現れました。

四皇カイドウ率いる百獣海賊団において”災害”と呼ばれる人物だそうです。
モコモ公告はジャックの無慈悲な暴力によって壊滅させられました。

これぞ海賊って感じですね。
話が通じないし、筋が通ってない。

カイドウがちょっとすっとぼけた感じだっただけに、その一員であるジャックの非道な行いは衝撃でした。

四皇って、シャンクスの一味なんかは”殺し”に躊躇がなかったりはしたけれど、
やっぱりどこか憎めない、ゴールドロジャーの流れを汲んだ感じだったり、ちょっと「大物感」があるじゃないですか。

でもジャックはなんか、そこらの海賊と変わらない小物感があって嫌な感じですね・・。

結局ドフラミンゴは救出されたんだろうか・・それとも何かしらの制裁を受けたのだろうか。

ちなみにドフラの海賊団が「ハート」「スペード」「ダイヤ」「クローバー」というトランプの柄を表していて、ドフラミンゴ自体が「ジョーカー」だったところから、「ジャック」という響きを聞くと「クイーン」と「キング」がいるのかとか、ドフラの海賊団と繋がりがあるのかとか想像しちゃいます。

・・・なんかあったっけ?
もう数巻前の内容はしっかり読み返さないと覚えてないぞ・・。

ヴィンスモーク家

前の巻で「ONLY ALIVE」となっていたサンジの手配書の伏線が生きてきました。

サンジは「ヴィンスモーク家」の三男であり、
そのヴィンスモーク家は闇の世界じゃ有名な「殺し屋一家」。

サンジ自身はその家族との関わりは切ったつもりでいるみたいだけれど・・

安直ですが、どうしてもこれゾルディアック家を思い出しちゃいますねw

そしてサンジに届いたビッグマムの第三十五女との結婚話。
つまり四皇ビッグマムとヴィンスモーク家の政略結婚にサンジが巻き込まれたと。

サンジ曰く、手配書に「ONLY ALIVE」と書かせた人物と政略結婚を決めた人物は同一人物ということで、
普通に考えたらサンジのお父さんってことなんだろうけど・・ヴィンスモークは海軍のお偉いさんにも融通が効く人物ということ!?

つまりヴィンスモーク家ってのは「殺し屋」というよりはペコムズが言っていた「戦争屋」ってのが正しくて、政府に都合のいい戦争を起こす(火種を作る)為の汚い組織・・みたいな感じなのかもしれないですね。

そんなのがいるんだとしたら、当然ルフィ達や革命軍の敵になるわけで、
サンジが麦わら一味を守る為に一味を離れたのなら、いずれぶつからなければいけなくなりますよね・・。

それにしてもなぜ今更サンジへの接触を図ってきたのか・・
手配書に写真が載ったから・・?でもその前に知っていたからこそのONLY ALIVEだし・・。

うーん、長引きそうな話ですが・・超楽しみな展開です。。

ペコマムシ

モコモ公告の二人の王「イヌアラシ」と「ネコマムシ」。
その話を聞いたあとでペコムズに会いにいったもんだから、ルフィがペコムズを「ペコマムシ」って呼んでましたw

ルフィの言い間違えシリーズで一番好きだったな、これ。
ペコムズも突っ込まないし。てか、誰も突っ込まないしw

ついにスルーされるようになったのか!!

今回の巻ではペコムズが義理人情に厚い男である事が描かれていて良かったです。
やっぱり四皇の一味なんだったらこうであって欲しいなぁ。

ペコムズって可愛いけど、ビッグマムの船でそこそこの立場の人なんだとしたら、
少なくともフランキーたちぐらいの年齢より上なんでしょうね。
ベッドから転げて、またよじ登る姿が可愛すぎましたw

ちなみにこの81巻で一番印象に残った言葉が、ペコムズの

これが”力”ってもんだ!!!”麦わら”

という一言でした。

サンジがビッグマムからの招集を断ろうとした時に、ヴィトに耳打ちされたこと、
それはおそらくバラティエの面々やカマバッカ王国の面々の命についてだったんでしょう。

要はそういった”情報”すら意のままに出来るほどの実力、
これこそが「力」だという事。

これまでワンピースの世界で、こういう力の示し方をしてきた事ってあったでしょうか。
実際にこんな事があったら、それこそ絶望を感じざるを得ないのではないかと思います。

雷ぞう

81巻のキーマンとしては、名前しか出ていませんが倭の国の忍者「雷ぞう」が挙げられます。

81巻のラストでのイヌアラシ王の告白は鳥肌がたちました。

モコモ公告の国民が、”自分の命を挺してまで”守りたかった存在である「雷ぞう」とは、いったい何者なんでしょう。
こんな引っ張られ方したら気にならない方がおかしいですw

おわりに

79巻の終わりあたりから緩やかに始まってはいたんですが、
ここに来てようやく新章が動き出した感じがしました。

もうすでに次巻が楽しみで楽しみで仕方ないんですが、
ここからまた10数巻続くんだと思うと・・気が遠くなりますね~。

ドレスローザ編はすごく読むのが辛かったけれど、カイドウ編はどうなのかな。

ちなみに、モコモの民達を見て「もしかしてアブサロムの故郷もここなんじゃない!?」って思ったのは僕だけじゃないはず。
アブサロムは外科手術で動物の口がついちゃっただけですから違うと思いますw

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