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2歳8カ月児と潮干狩り。ふなばし三番瀬海浜公園へ行ってきました!

 - こども関連 ,

      2017/08/09

もうすぐ3歳になる息子を連れて、潮干狩りに行ってきました。

潮干狩りなんて中学校の遠足か何かで行った以来なので、もう何十年ぶりでしょうかw
母が孫を連れて潮干狩りに行こうと言うので、その提案に乗る形になった感じです。

結論から言うと、息子はそこそこ楽しそうでしたが、意外と大人の方がハマる感じで面白かったです。

というわけで、船橋三番瀬海浜公園での潮干狩りレビューです。

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船橋三番瀬海浜公園とは

船橋三番瀬海浜公園は、千葉県船橋市にある海浜公園です。
ビーチに沿って、芝生の広場や野球場、テニスコートなどがあり、春から夏にかけては潮干狩りも開催されています。

特に市民、県民でなくとも利用できるため、シーズン中は多くの潮干狩り客であふれる場所となっているそうです。

基本的には手ぶらで行ける

潮干狩りなんて普段なかなか行かないイベントなので、何を用意して行ったらいいのか迷いますよね。
船橋三番瀬海浜公園の場合、基本的には「手ぶらで行っても大丈夫」な潮干狩りスポットです。

潮干狩りに使う熊手を実質100円でレンタルしてくれますし、貝の持ち帰り用の網も無料で貰えます。

なんだったらシーズン中は売店が充実しているので、麦わら帽子からビーチサンダルまでなんでも現地で揃います。
※とはいえちゃんと持参すれば無駄な出費にならないで済むので、ビーサンぐらいは必ず持って行くようにしたいところですね。

仮設のトイレもたくさんあるので、お手洗いに困るといったこともありません。
なかなか利用者に配慮された潮干狩り会場と言えますね!

飲食系の売店も充実

飲食系の売店も営業されているので、食事すら特に持っていく必要がありません。
もちろんおにぎり等を持参してピクニックするのもありです。

この日確認できたのは、海鮮丼のお店、焼きそばやスナックなどのお店、ケバブとカレーのお店です。
僕らはお菓子ぐらいしか持参しなかったので、焼きそば、肉巻きおにぎり、カレー、ケバブを買いました。

カレーはスパイシーなインドカレーのお店で、ケバブもトルコ風ではなくインド・ネパール風の味わいだったのはご愛嬌。

売店横のスペースはBBQエリアになっていて、こちらも器具や食材を持ち込まずに手ぶらで楽しめるようになっているそうです。

入場料と貝の持ち出し料がかかる

他の潮干狩り会場の場合、特に入場料がかからなかったり、貝もあまりに多く持ち出すのでなければお金が発生しないことがありますが、船橋三番瀬海浜公園ではどちらも有料となっています。

大人の利用料が一人430円。
子どもが210円。
3歳以下は無料です。

入場料とは別に、貝は100gあたり80円がかかります。

交通の注意

船橋三番瀬海浜公園に行くには、車で行くか、船橋駅などからバスやタクシーで行くかしか方法がありません。

そしていずれの方法でも、最後には一本の橋を渡らなければならず、ここに車が集中します。
なので、必然的に渋滞に巻き込まれることになります。

しかももともとは工業地帯なので、大型のトラックなどがバンバン走っているため、運転が不慣れな方は迷わず公共の交通機関を使う方がいいと思います。

ちなみに僕らが行った日は、ちょうど橋の手前で事故を起こした車がいたせいで、まったく進まないという現象に巻き込まれました。

そうなった時にも近隣には工場しかないため、特に時間を潰したりトイレに行く事もできませんし、迂回路もないため詰みます。
ある程度余裕を持った行動を心掛けるようにしましょう。

ちなみに駐車場も完備されていますが、駐車料金は前払いで500円かかります。
また、シーズン中の土日などは開園する1時間前ぐらいには駐車場が埋まってしまうとのことで、せっかく現地に着いても車を停められないという事態に陥る方も少なくないそうです。

2歳8カ月の潮干狩りは「まだよくわからない」

さて、それでは我が家の2歳8カ月の息子は果たして潮干狩りを楽しめたのか!?

その答えは・・・「なんだかよくわからないけど楽しい」という感じだったみたいです。
というのも、普段から貝を食べていないので、これが泥んこ遊びの石となんら区別がつかなかったみたいなんですね。

そりゃ泥んこ遊びなら楽しいわけですw

いくらか持って帰ってきたので、これを食べる時にまた説明してあげようと思います。

水着持参がいいかも

大人にとってはひざ下ぐらいの水笠の場所でもチビっこにとっては腰ぐらいまで普通に浸かってしまうことも。

そのため我が家では水着とラッシュガードを持参していきました。
この日は風も強く、ラッシュガードだけではかなり寒かったようですが・・・。

また、ビーチシューズのようなものもあった方がいいですね。
普通に貝殻がゴロゴロしているので、裸足で歩くと怪我をする可能性も高いです。

あとは日焼け止め、帽子(我が家の場合はラッシュガードにパーカーがついていたのでそれで代用)も必要です。

忘れた場合には、ビーチサンダルや帽子を売店で買うことをおすすめします。

貝を大量ゲットしたら

さて、いざ貝を掘り始めてみると、子供より大人の方がハマります。
なんだろう、あの「穴を掘って貝を見つけた時の達成感」みたいなの。
スマホのゲームみたいな感じで、延々とやってられますw

ただ、ずっとしゃがんでいるのも疲れますし、熊手で穴を掘るのもなかなか体力を使います。
なので、帰りの体力と翌日以降の影響を考慮して、ある程度で切り上げるようにしましょうw

そして、ゲットした大量の貝たちは無料で貰えるネットに入れて、持ち帰ったら塩水に浸け、新聞紙などで暗くして数時間放置したら調理をすることが出来るようになります。
そのまま冷凍保存してもいいそうです。

バター焼きとか、味噌汁とかに活用していきたいですね。

貝を持ち帰る前提の方は塩水用の海水を入れるペットボトルや、持ち運び用のクーラーボックスを持参した方がいいかもしれません。
今気づいたんですが、無料のネットだけだと電車などに乗った時にかなり磯臭いことになりますし・・・。

おわりに

というわけで、船橋三番瀬海浜公園での潮干狩りでした。

息子を連れて一回行っておきたかったので、行けて良かったです。

同公園での潮干狩りのシーズンは6月中旬ぐらいまでなので、今年はもうあと少しですね。
興味がある方は是非!

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