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ミラジーノ(L700S)のテールランプ(ブレーキランプ)交換

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先日、ご近所の方に「テールランプが片方だけ消えてるよ」と指摘されました。

うちの場合は右側のブレーキランプだけ切れていたのですが、実はこのまま公道を走行してしまうと整備不良で切符を切られてしまう可能性があるんですよね。
※以前妻がその状態でおまわりさんに停められた時は「注意」のうえ、近くのお店までおまわりさんが一緒についてきてくれる・・・ということで済みましたが、、、運が良かっただけっぽい。

そう思うと、この状態のままカーショップへもっていくのも怖いわけで・・・。

そこで、自分でバルブ交換をしてみることにしました。

※ちなみに車両説明書では自分で交換することが前提として書かれていたので、素人が勝手にやっていい部分みたいです。

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ランプ交換に必要なもの

うちのジーノちゃんは赤いランプが切れている状態だったので、それに対応する交換ランプを用意しました。

僕はヨドバシカメラでKOITOのP4524を購入。

これじゃなくても口金がBAY15dのヤツならOKだと思います。
あとはガラス球がs25で定格12v 21/5wのもの・・・っていうのを用意しましたが、メーカーの説明書では「21w」という指定しかなかったので・・・それをオーバーしてなければOKなのかな?と。

あとはこんな感じのラチェットレンチ(六角)があると便利です。
普通のモンキーレンチとかでもたぶん大丈夫。

交換手順

まず背面ハッチを開けて、この2か所のボルトを外します。
10mmの六角レンチでピッタリでした。

・・・ただサビサビだったので、慎重に。。。w

外すとこんな感じ。
ピンクの矢印のところで本体とランプ一式が固定されているので、上側を手前に抜いてから下側を上に抜く・・・って感じで外せると思います。

ランプは上からウィンカーランプ、バックの時に光るランプ(名前なんていうのか忘れた)、そしてブレーキランプとなっているので、必要な部分のソケット?を引き抜きます。
今回はブレーキランプなので一番下。

右に回転させるとLOCKとなっているので、左回転で外せます。

こんな感じに。

電球パーツも同じように回転させて留めてある感じなので、これを外して交換すれば終了です。
作業時間は・・・左右合わせて5分ぐらいでした。

※切れていたのは片方だけでしたが、一応両方いっぺんに交換しておきましたよ~。

交換後はライトを点灯させてみて目視、一応ブレーキも妻に踏んでもらって再確認。
さらにウィンカーランプなども一通りチェックして終了・・・となりました。

おわりに

というわけで・・・テールランプ交換したよ!というお話でした。

本当は出発前に必ずランプが点灯するかをいちいちチェックしなければいけないんですけどね。
なかなかそこまでやれてない方の方が多いんじゃないかと思ってます。

・・・というか、走行中に突然切れる場合もあるだろうし、こればっかりは何とも言えないですよね。

今回はお巡りさんに注意される前に・・・いや、何か事故等が起きる前に交換できて良かったです。

   

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