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ヤフオク!を賢くつかう方法は、売りも買いも「相場を知る」ことにある!

 - ネットショップ

      2017/03/03

日本最大級のオークションサイトである「ヤフオク!」、僕は2006年頃から使っているのでもう10年にもなります。

かといってヘビーユーザーというわけではなく、たまに出品して、たまに落札して・・・みたいなのを繰り返しています。

ヤフオク!って、なかなか面白いです。奥が深い。
オークションという形式なので「買い物」を楽しみたい人からすると煩わしさもあるのか、最近はフリマである「メルカリ」とか「ラクマ」とかの人気が高いような印象がありますが、僕はまだまだヤフオク!が面白いです。

※ちなみに最近ヤフオク!も「メルカリに続け!」と言わんばかりにフリマ機能をつけていますw

ヤフオク!は使い方を間違えると大損をすることにもなり兼ねませんが、だいたいは「欲しいモノが安く買える」ので本当にオススメ。(ステマ)

というわけで、ヤフオク!で買う時、出品するときにどうすればお得なのか?を僕なりにまとめたところ、どちらも「相場を知る」ということに考えが収束したので紹介したいと思います。

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ヤフオク!で買う時は相場を知っておくことでお得に買える

ヤフオク!は欲しいものが安く買えると言いましたが、僕も何度となく「これにこんなお金を払ったのか・・・」と後悔したことがありますw

たとえば、数年前にホットウィールのルース品であるコブラを数百円かけて落札した覚えがあったり、はじめたばかりの頃にはビンテージのエフェクターに数万円投資したこともあります。

でも最近は使い方を学んだというか・・・楽しみ方を変えたおかげか、かなりお得に使えるようになりました。
たとえば3,000円程度の相場であるアイテムを300円程度で落札した、なんてこともあります。

ではどうすれば毎回お得に買えるようになるのでしょうか。
それは「相場を知る」ということが関係してきます。

ヤフオク!で後悔してしまうのは相場を知らずに熱くなってしまうところに起因していました。

相場を知れば、熱くならなくて済む

ヤフオク!に限らず、オークションというのは入札しているうちに熱くなってくるものです。

最高額で入札しているうちは、頭の中で「それをゲットした時のこと」を想像し、すでに手に入れたつもりになっています。
その商品にさらなる入札があり高値更新されてしまうと、「自分の物が横取りされた!」という感覚になるわけですね・・・。

人は「最初から手に入れてなかったもの」よりも「自分のものだと思っていたもの」を取られる方が悔しいという行動心理があるのをご存知でしょうか。
幼馴染で仲が良く、「いつかはこいつと付き合うんじゃないか」なんて思っていた女の子から「彼氏が出来た」と報告されたらなんだか悔しいですよね!?
そんな感じですw

ヤフオク!側も落札時の金額が手数料として利益になるため、こうした人間の行動心理を利用して、どんどん熱くなってもらうための手助けをし、僕らはどんどん入札を重ねてしまうわけです。

僕が相場よりも高く入札してしまった時はだいたいこんな感じでした。
誰かと争っているうちに「負けるもんか!」と入札してしまい、気が付いた時には「えっ、なんでこんなものにこんな価格を・・・」みたいな状態になっているわけですw

ただ、自分がその金額を出してもいいと思って入札しているわけですから、損しているわけではないんですけどね。
相場を知っていれば、また別の機会に別の方が出品してくれた時に適正価格で購入できる可能性があるわけです。

相場を知った上での買い方

ではヤフオク!で熱くならないように買うためにはどうするべきか。

まずは相場を知っておきます。
ヤフオク!上で「落札相場」を見る事ができますし、自分が欲しいと思っている商品なら普段からいくらぐらいか気にかけているはずなのでわかるはずですね。

そこで、僕は気になる商品があったら最初に相場ぐらいの「自分が支払ってもいいと思える価格」を入札しておきます。

で、あとは終了まで待つだけ。

相場以上のお金を出せる人がいればその人の物になりますし、自分以上にお金を出せる人がいなければ自分の物になる・・・単純な話ですw
そしてギリギリまで入札合戦をするわけじゃないので、買えなかったとしても喪失感がありません。

これが一番ストレスもないし、お得に買える方法かなと思います。

相場がわからなくても一緒

まぁ、結局は相場がわからなかったとしても「自分がそれにいくらまで出せるか」で決めたらいいんですけどね。

転売を叩く人はおそらくここら辺の感覚が抜けているんじゃないかと思うんですが、そのものの価値を決めるのはあくまで「自分」であって、「世間」ではないわけですし。

誰もが「100円だったとしても要らねェ」っていうようなモノだったとしても「僕は5万円以内で買えるなら欲しい!」ってあなたが思えるなら、50,000円で入札しておけばいいんです。

100円で買えたらラッキーだし。
50,000円でも落札できなかったのなら、そういう世間の価値があったものというだけ。

入札時のポイントはここに尽きるかもしれません。

ヤフオク!で売るときは特に相場観が必要

さて、ではヤフオク!で商品を売るときはどうでしょうか。
できることなら高く売りたいというのが本音ですね。

これも相場を知っているかどうかで売り方がかなり変わってくると思っています。

早く売れることの重要性

商売の基本として、在庫はなるべく寝かせる期間がみじかいに越したことはありません。

その理由は、相場は日々変動するからです。

たとえば今日10,000円の価値があるものが、一週間後には100円になっている・・・なんてことがあるわけです。

「そんなバカげた話、あるわけない」と思うかもしれませんが、実際にあるんですね・・・。
たとえば僕がよくヤフオク!で買うミニカーの人気アイテムなんかは、発売日周辺では定価200円のものが数千円に化けたりするのに、数日後には500円でも買い手がつかないなんてことがザラです。

そう思うと、一日でも早く売りぬいた方が不良在庫を増やさなくて済むことになるわけです。

先日僕が出品したアイテムは17時ちょっと前に出品して、18時ちょっと過ぎには即決価格で売れました。
こういう売り方が理想だと思います。

安価スタートかつ即決がセオリー

その時に僕が行った方法は、即決価格を相場価格(そのアイテムは数千円でした)に設定しておき、スタート価格を100円(または1円)のように安く設定。期間を1週間くらい持たせた、というもの。

これで1時間足らずでウォッチ4件、アクセス20件という状態で即決落札されたわけです。

どうしても高く売りたいと思うと「損しないように」と開始価格を高めに設定してしまう人がいます。
ただ、開始価格をいくらに設定したとしても、売れる価格は「相場」です。それ以外にはあり得ません。

相場より安く落札されそうになれば、必ず相場付近まで引っ張り上げる人が出てきますし、相場より高くあなたが設定したなら落札する人はなかなか現れないからです。

そうなると「開始価格」はユーザーの目に付きやすいものでなくてはなりません。
「1円~」となっているものは「できるだけ安く買いたい」と思っているユーザーの目に付きやすいんですね。

ユーザーの目に付くということは、購買してくれるかもしれない人にアピールできる回数が増えることを意味しています。

そのアイテムを欲しいと考えている人が100人いた場合、100人の目に触れる時と1人の目にしか触れないときでは100人の目に触れた方が明らかに早く売れる確率が高まります。
そう思ったら開始価格は安価にしておくべきなんですね。

そして即決価格を設定しておくことで「せっかく入札して楽しみにしていても、誰かが即決価格で入札したらその時点で終わりだ・・・!」という心理が働くために、早々に即決で買ってくれる人が現れるということにも繋がってくるわけです。

相場を無視した安易な1円スタートは損する可能性も

さて、中には相場が全くわからないアイテムというのもあるかと思います。
たとえば「自宅にあった昔のお宝」とか。

で、「1,000円くらいになったら嬉しいな」なんて期待を込めて1円出品したところ、そのまま1円で落札された・・・なんてことも珍しくないでしょう。

僕は、こういう場合は素直に「自分が売りたい価格」で出品するべきだと思っています。
1,000円が良ければ1,000円スタート。
欲をかかなければ1,000円即決にしておく。

相場がわからないアイテムであれば自分で相場を作るしかないということです。
じゃないと、ただ単に安価に落札されて終わるという悲しい思いをすることになるからです。

おわりに

というわけで、冗長にはなりましたが「ヤフオク!で得したかったら相場知っときなよ」ってお話でした。

たまたま現時点で僕が楽しんでいる方法というだけなので、もしかしたらもっと体系的な何かがあるかもしれません。
いずれにせよ商売は人間心理の上に成り立っているよなと思わせられますね。

僕の場合は「相場はわかるけど、もっと安くなかったら買わない」みたいなことをやっちゃうのがヘビーユーザーになれない部分なのかなと思っています。

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