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賃貸でも家庭用コンセントさえあればIHの2口コンロが叶う山善のクッキングヒーターが我が家に来た

 - 生活を豊かにするあれこれ

      2018/12/07

何を隠そう、我が家は貧しいです。
指の山と谷で名前を辿っていって「貧乏、大臣、大大臣、貧乏、大臣、大大臣・・・」とやるヤツでは「大大臣」なんですけどね・・・おかしいな。

そのため、とても天井が低い賃貸マンションに住んでいます。

床から天井までの距離が2m弱ってとこ。
175cm程度の僕がジャンプしたら頭ぶつける高さです。

ふかわりょうさんが「お前んち、天井低くない?」とか言うあるあるネタで中学生ぐらいの頃に笑っていましたが、まさか自分がそんな家に住むことになろうとは思いもよりませんでしたw

今思えば、あのネタで傷ついてた人もいたんだろうなぁ・・・。
僕は大人なので平気ですがw

さて、そんな我が家ですが・・・引っ越してきて約6年強、キッチンがずっとこんな感じでした。

すごくないですか!?
6年強もIHの1口コンロで乗り切った妻は表彰もんです。

妻の名誉のために言っておきますが、レトルトものに頼ることもほとんどなく、1口の(しかも火力が弱い)コンロでしっかりとバランスのとれた料理を作ってきていました。本当にすごい。

※レトルト食品って結局のところ高いですしね・・・。

そんな我が家にもついに・・・

これが来ました。
そう、2口コンロです。

もうね、ガラス天板がピカピカすぎてタイルの壁にかかってるおタマとかが写っちゃってます。
これからの2口コンロ生活を考えると今からワクワクしますね!(大げさ)

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2口コンロが来るまでのお話

そもそもなぜ1口のIHで生活していたのかというと、本当に「貧しいから」が理由ではありません。
というか、コンロぐらい買えるしね!

実は僕ら夫婦が近所で飲食店を始める時に引っ越してきたため、基本的に家で料理をするのが休日と朝ぐらいだったわけです。
休日は外食する機会も多いわけですし、朝は焼いても目玉焼きぐらい。

そして当時の僕らは「飲食店もすぐに成功して、もうちょっといいところに引っ越すよね!」みたいな気持ちでいたので、「仮住まい」のような感覚で借りた部屋だったというところが大きかったわけです。

・・・結局思ったようにはいかなかったんですが。

仮住まいなのでなるべくミニマルにしたい・・・そんなところからスタートした生活がズルズルと続き、気づけば契約更新も数回経て、いつからか「1口コンロアタリマエー」みたいな生活になっていたわけです。

1口コンロは不便ではなかったのか

我が家は今、僕ら夫婦と息子の3人暮らしですが、1口のコンロでなんとか乗り切っていました。

しかも、上にも書いた通り、そこに料理の手抜きはなく、です。

果たしてそんなことが可能なのか・・・!?

正直、最初の頃は飲食店にてガンガン調理したものをタッパーに詰めて持って帰ってきて、家の冷蔵庫にストックしておくみたいな生活だったので、全然不便ではなかったです。

ただ、家で袋入りのインスタントラーメンを食べたい・・・みたいな時には「麺をゆでる鍋」と「スープを作るお湯」みたいなのを両立できずに困りました。
そんな時はT-Falのような急速湯沸かし器を使ってどうにかしたものです。

飲食店を畳んでからは、妻の領域なので僕にはよくわかりません。
が、うまく時間をずらしながら1口を上手に活用していたようです。

人間って、環境に慣れる生き物なんですよね・・・。

2口コンロで広がる夢

今回僕らが購入した2口コンロはこちら。

家庭用の100Vのコンセントで使用できるので、どんな賃貸だろうとコンセントさえあればIHの2口コンロを持つことができるようになる代物です。

左右あわせて1400Wという最大電力数が決まっており、両方の火力を最大にすることができない点はネックですが、1口よりは断然便利になる・・・はずです。

※実際には「2つあってもどうやって使えばいいんだっけ・・・?」と妻は困惑していました・・・。

今回ゲットした商品はガラス天板なので使い終わったらザッと平面を拭くだけという手軽なメンテナンス方法もいいですね。
ガスコンロだとどうしても入り組んだ部分に汚れが溜まる仕様なので掃除が行き届きませんし。

おわりに

というわけで!誰得の「2口コンロが来たよ!」っていうお話でした。

もうついでなのでしょーもないこと書きますが、2口コンロって「にろこんろ」って読めますよね!
正しくは「ふたくちこんろ」ですからね。

もし賃貸でガスコンロを使っていて「我が家もそろそろIHかしら」と思っている方にはおすすめです。
ただしIHの場合はIHに対応しているフライパンや鍋が必要になるので、その辺りのチェックもしなければならない点には注意。

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