ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

訪問者に突然ドアをガチャガチャされた・・・110番するべきか否か

 - 生活のTIPS

      2017/08/09

先日、お風呂に入ろうかと準備をしていた時のこと・・・ピンポーンとインターホンが鳴り響きました。

僕は、そもそも突然の訪問者が嫌いなので、ドアの覗き穴(?)から確認して、知らない人だったら居留守を決め込みます。

昨日もドアの外にいたのはくたびれたスーツ姿の知らないおじさんでした。
「ああ、対応しなくていいや・・・」と思うやいなや、

ガチャガチャ!!!ドンドンドン!!

ええ~・・・・。(ドン引き)
いきなりドア開けようとしてきたよ・・・。

カギをかけてたからよかったようなものの、そうでなかったら侵入されてたってこと・・・?
マジ、普通に怖くなって身構えてしまいました。

こんなとき、いったいどうしたらいいんでしょうか。
110番をしていいものかどうか・・・

調べたことや僕が体験したことを元に考えてみました。

スポンサーリンク

110番はしてもいい。けど・・・?

結論から言えば、110番はしてもOKです。
僕が以前対応してもらった警察の方は、「どんなことだったとしても、自分が怖いと感じたことは警察に相談していい」ということを言ってくれました。

この一言にどれだけ救われたことか・・・。

でも、110番をしたからって解決するわけではない点に注意が必要です。

おまわりさんはすぐには来ない

まず、110番に電話をすると近くの警察署に繋いでくれるわけですが、そこから状況を説明しておまわりさんが駆けつけてくれるまで10分ぐらいはかかります。
場合によっては30分程度かかることも。

普通だったら(そもそもドアをガチャガチャやられること自体普通じゃないけど)10分もあれば訪問者も諦めて帰っていきます。

なので、おまわりさんが来たころには「誰もいませんねー」ということを確認してもらっておわり。
ひとまず安心はできるのでいいですけどね・・・。

警察は「何かあってから」じゃないと動けない

もし万が一、その訪問者とおまわりさんが対峙することになったとしても、その人が実際に侵入したとか危害を加えられたとかじゃなければ警察サイドは動いてくれません。

これはもう有名な話で、明らかにやべーヤツだったとしても、実際に犯罪が起こるまでは対処できないっていうルールがあるんですね。
僕も昔、「鎌を持った目がイっちゃってるオジサン」にいちゃもんをつけられて、タバコの吸い殻を投げつけられたことがありますが、それでも動いてはくれませんでしたw

なので、「警察がどうにかしてくれる」という考えは捨てるべきです。
警察がどうにかしてくれる時には、すでにあなたもしくはあなたの家族などに何かがあった時だと考えた方がいいです。

警察と言ってもいろんなヤツがいる

そして、警察・おまわりさんと一口に言っても、いろんなヤツがいます。

最初に述べたような親身に相談に乗ってくれる人もいれば、「は?そんなことで電話したの?」という態度の人もいるわけです。
善良な市民の味方ばかりじゃありませんw

これは何も警察だけでなく、消防署にも「119番は病状の相談も受け付けるからね!」って言ってくれる人もいれば「119番は救急車を呼ぶことを決めた時だけ使えよコノヤロー」って言う人もいます。

この辺は人間なので仕方ないところなんですけどね・・・やっぱり胸糞悪い思いをします。

居留守は悪いことじゃない

といったわけで、110番するしないは別として、あとは自分でどうにかするしかないということです。

そこで僕は基本的に「居留守」を決め込むわけなんですが、どうにも世間的には居留守が「悪いこと」のような扱われ方をしているため、やっちゃいけないんじゃないかと思いがちです。

でもよくよく考えてみたら全然悪いことじゃないんです。
自信をもって居留守をして大丈夫です。

そもそも相手はロクなヤツじゃない

そもそも、ですよ。
「居留守なんてするヤツはダメなヤツ」とかいう人もいるかもしれませんが、あなたが対応しなければならないのは「勝手に他人の家のドアを開けようとするヤツ」です。

どっちが「ダメなヤツ」だよ!!!!!!!!
って話です。

で、時間が暇で暇で仕方ない人なら一回チェーンかけたままドアを開けて応対してみたらわかると思うんですが、そんなヤツはロクな人間じゃありません。

しょーもない商品を売りつけようとしてくる訪問販売だったり、ウンコみたいな宗教の勧誘だったり、そんなんですから。
水買ってくれとか、家買ってくれとか、マジで・・・このボロボロのマンションに住んでるヤツにそんな資金あると思うかよ!?って言いたくなるようなセールスですよ。

強引にでもドアを開けさせて”売りつけ”ないと売れないような商品を取り扱ってるわけです。(セールスマンだったとしたら。)

このご時世、もう遅れてるから・・・その手法は。
しっかりした会社なら、ちゃんとマーケティングやってますからね・・・。

自分の身は自分で守るしかない

セールスマンならまだしも、中には空き巣狙いの人だったり、強姦・強盗目的の人だったりというのもあるそうです。
要するに一軒一軒ドアノブを回して「鍵が開いている家」を探している可能性がある、と。

うっかりドアを開けようもんなら、何されるかわかったもんじゃありません。

だったら、ドアを開けさえしなければ、基本は安全なわけですよ。
警察が頼りにならないんだから、自分の身は自分で守らなければいけません。

「居留守はアカン」という常識にとらわれて死ぬのがいいか、自分の命を優先するのか・・・というレベルの話だと思ってます。

知っている人だったらどうするの?

でも万が一、その相手が「知っている人」とか、あなたにとって重要な用事を持ってきた人だったとしたら?
そういう可能性がないとも言えないですよね。

僕は、「そうだとしても居留守で正解」だと思ってます。

僕の友人知人であれば、基本はいったん僕に電話を一本入れてから来てくれるはず。
マンションの管理人だったとしてもそう。

もし電話が通じなかったとか、何かしらの緊急事態だったのなら、名前を呼んでくれるはずですよね。こっちの。
「もしもーーし!」とか言わないですからw

そして、友人や知人だったとしても、いきなりドアガチャするようなヤツとは今後の付き合いを考えるべきだとも思ってます。
なので、特に失礼にも値しないというか・・・そもそも向こうの方が失礼やん、って話なわけですね。

堂々と居留守しようぜ!

結局、そのドアガチャ魔は2~3分ドアを叩いたり「開けてくださーい、いるんでしょー」みたいなことを言ってから立ち去っていきました。
おそらくドアの外に濡れた傘を置いていたので「この家には居る」と判断したんでしょうね・・・。

もし、本当に僕に用がある人間だったら、その時点で電話をくれてもいいはずですし、ポストに何かしらの痕跡を残していくと思うんです。
宅配便とかなら不在表を置いていくわけですし。

そのオジサンは何一つ置いていきませんでしたし、その翌日に特に再訪もなかったので、僕の予想では単なるウンコセールスマンだろうなと。

ちなみに、こういうことを書くと「借金取りでも来たんじゃねーの」と思う人がいるかもしれません。
たしかに僕は借金をしていますが、日本政策金融公庫からの正当な(?)借金だけなので、いわゆる「借金取り」が来たとかそういう話ではないですw
ちゃんと毎月滞りなく返してるし。

「居留守使うようなヤツは何かしらやましい気持ちがあるに決まってる」のような意見も見ました。
こういう決めつけも怖いですねw
やましい気持ちがなくとも居留守を使う人はいます。ここに。

もし、こうした心無い言葉に傷つけられた人がいたら、「居留守は悪いことじゃない」と思ってもらいたいです。
堂々としていきましょうね!

おわりに

というわけで、後半話がそれましたが、ドアガチャされたときに怖かったら110番しても大丈夫だぜ!って話でした。

むしろ、そういう行為で110番されるという事例をしっかり作っていくことで、社会的な抑制に繋がる可能性も秘めているかもしれません。
アホみたいなセールス会社が「通報されるからやめようぜ」ってなってくれたら万々歳。・・・ならないか。

ただ、気を付けた方がいいのは、通報したあとに来たおまわりさんが本当におまわりさんかどうかはわからないので、「おまわりさんがきてくれた」なんてむやみに安心しないことですね。

僕は一度、深夜に突然インターホンを鳴らされ「警察のものですが」と言われ、咄嗟にチェーンをかけてチェーン越しに応対をしたことがありますwあの時は怖かった・・・(本物だったけど)

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です