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コロナ禍酒類提供制限と不登校問題を強引に紐付けて文句言う

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先日「酒類解禁」の報に踊らされて街の居酒屋に繰り出したところ

1テーブル2名まで。
3名以上の場合は別テーブル(必ず通路を挟んだ席)で。

と言われて退店してきましたおじさんです。

その後、ファミレスに行ったのですが・・・まぁ当然同じ対応でして。
1人で別テーブルになってまでお酒が飲みたいわけじゃなかったので、じゃあ食事だけ・・・となりました。

もちろんこれ、飲食店側は全く非がないですし、そんなところに腹を立てるのはおかしいと思ってます。
むしろ変なのはやっぱりこんな政策を打ち出してしまった国や県、市なわけですよ。

ただ・・・僕はこれって日本の悪しき風習といいますか・・・、果ては「不登校」とかの話にまで繋がる問題なんじゃないかと思ったのです。

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家族でも赤ちゃん連れでも「2人まで」の異常さ

今回の制限って、たとえそれが家族で1テーブルを囲むのだとしても、そのパーティに赤ちゃんがいるのだとしても「お酒の提供が出来るのは2人で来た客のみ」となっています。

これね、何のための制限なのかっていうと・・・感染予防なわけですよね。

他人と食事をしながらお酒を飲んで、気持ちが高まってきちゃって「ガッハッハ!!」みたいになるとそこから飛沫感染するでー!っていう。(たぶん)

でも冷静に考えると・・・家族って普段、家でも普通に顔を合わせてますのでね。
そうなると「家でも飲酒はやめましょう」っていう話になってくるわけですよ。

逆に、大人数で飲酒を伴わずに「ガッハッハ!!」ってなってる人たちへの制限は無し。
もはや飲酒と感染予防の因果関係が全く考慮されていないように思われるのです。僕には。

人数が問題なのか、飲酒が問題なのか

さらに!!
「2人まで可」というのは「飲酒する人が2人」ではなく、テーブルに座る人が2人か否かで判断されていたのです。

わかります?この異常さ。。。

前述のとおり、飲酒しなければテーブルに何人座って食事しようとも問題ではない。
逆に飲酒を伴う場合には、家族でお父さんだけがお酒を飲む・・・とかだったとしても、テーブルを囲む人数は2人まででなければならない、と。

お父さん、お母さん、赤ちゃん・・・みたいなパーティでも飲酒は許されないのです。

なんだかすっごい理不尽なんですよね〜。

不満は非論理的な部分に宿る

・・・で。
こういう時にすっごい不満なのって、やっぱ「非論理的」だからだと思うんですよ。

たとえばほら、スピード違反の取り締りとかもそうじゃないですか。
今取り締まられてる横で、バンバン違反車両走ってますよね??みたいな。

一時停止違反とかも、違反する前に注意してくれたらいいのに、とか。

なんていうか・・・やろうとしてることとその対策で整合が取れてない時ってめちゃくちゃイライラするんですw

だから今回の酒類提供制限も、納得のいく理由が提示されるのならば「まぁ・・・それなら仕方ないか」ってなると思うんですよ。

なんていうか、「意味のわからない理由で制限されること」っていうのが人間にとっては苦痛だったりするんじゃないのかなと。

不登校問題に無理矢理紐付けるッ!

ここで冒頭で触れました「不登校」の問題に無理矢理紐付けさせていただくことになります・・・

最近たまたま不登校の問題に少し触れることがあって考えさせられたんですよ。

もちろん不登校になる理由なんていくらでもあるんだと思いますけども、僕が安易に考えたのは「学校の居心地が悪い」ってことでした。

というのも、僕自身も学校って結構居心地が悪かったのです・・・。(不登校ではなかったけども)

なんか小中学校ぐらいってあんまり個人が尊重されない場というか、集団行動が基本にあるじゃないですか。

やれこの服は着たらダメだとか、髪型はこうでなくてはダメだとか。
お菓子を持ってきてはいけないとか、給食時間以外は(いくらお腹が空いても)ご飯を食べちゃダメだとか。

あれが合ってなかったというか・・・すごく窮屈だったのです。

学校の生活環境を変えられるのは先生だけ

で、もし不登校になる原因がそういうところにあるのだとしたら、それを変えられるのって先生だけだと思うんですよ。

もっと個々が居心地の良い空間を作ることが出来たら、「学校行くの、なんかやだなぁ」ってなる率も減る気がすんのよね。(データなし)

・・・ただ!

ただ、ですよ。
学校の一教員程度に、そんなことできるわけないじゃないですか。

もっと上層部・・・たとえば校長がしっかりその辺を配慮するとか、教育委員会?文部省?

とにかくこういうのって上が窮屈で理不尽なルールを決めてしまった場合には、現場レベルでどうこうできる問題ではないのです。

飲食店も理不尽なルールに従う他ないのである・・・

だから、飲食店だって、いくらお店の店員さんに「それは理不尽だ!論理的じゃない!ルールがおかしい!!」と訴えたって意味がないのである。

彼らはお国のルールに従っているだけなので、「そう言われましても・・・ルールなので、、、」としか言えないわけです。

なんていうか・・・理不尽なルールのせいで誰一人幸せになってないのよね、、、

もし「飲酒を伴う子連れの3人と、飲酒を伴わない大人数なら、前者の方が感染確率が高い」というデータでもあるのならいくらでも協力したいのだけれども。

おわりに

・・・というわけで、無理矢理他の問題にこじつけることで、あたかもこの政策が間違いなんじゃないか!?ということを訴えようとする日記でございました。

決して・・・、決してお酒を飲ませてもらえなかった怒りのままに書きなぐったわけではございま・・・す。すみません。

あと最近だとフードコートのアクリルパネルみたいなやつね。
あれ、意味ある???

なんか家族で食事している人たちがアクリルパネルを避けるように体を乗り出して会話しながら食事してて・・・逆効果じゃね??って。

時短営業だってそうですよ。
「やっべ、もう閉まっちゃう!行かないと!!」つって短い時間にお店にギュっと人が集まっちゃうし・・・。

やっぱこういうルールを決める人っていうのは頭悪いあんまり現場が見えてない感じだったりするんすかね!(文句を言うだけなら誰でもできる)

   

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