ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

マニアックにのめり込めないのは過度な期待をするせいだ

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      2021/11/16

僕は自他ともに認める「多趣味器用貧乏」だ。

広く浅く、いろいろな興味に手を出してしまう性分にある。

それゆえか、一つの事にどっぷりとのめり込むということが出来ない。

だから「博士ちゃん」に登場する子供たちみたいに、あそこまで一つのことにハマれる人が羨ましくて仕方ないのだ。

でも果たして、僕がのめり込めない理由は「興味があちこちにありすぎる」ということだけなのだろうか??

・・・というのをふと考えてみた時に、一つの仮説が浮かびました。

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期待値が低ければのめりこめる?

僕はどうも、他者に過度な期待をしてしまう傾向にあるのです。

たとえば飲食店だったら「美味しい料理を提供するのは当然」「そのうえで、もっと楽しませてくれる何かがあるはず・・・!」みたいな。

いや、だって飲食店ってさぁ・・・美味しいっていうのは大前提じゃない??って思うんですよ。
(そうじゃないお店があるのが現状だけれども)

だから「あのお店がオススメだよー」って言われた時のオススメポイントが「すんごい美味しかった」とかだと心がときめかないというか、、、そういうメンドクサイ人間なのですw

期待をするから裏切られる

でまぁ、僕もね・・・もっとウブな頃はあれこれ色んなものに期待をしまくって、裏切られまくってきたわけですよ。

裏切られるとショックがでかいじゃないですか。
「えー!こんなに楽しみにしてたのに、こんなもんだったのかよー!」って。

みんなが美味しい美味しい言うから食べたのによー。
人工甘味料入ってんじゃねーかよー!みたいな。

業務スーパーのケーキがすごいと聞いたので早速買ってきた。まずいわけじゃないけど「無し」。

(そんでブログで愚痴書いて「何様だよ」とか言われる、みたいな)

で、そうなると「あれ?期待をするからダメなんじゃね?」っていう発想になるわけですな。

期待しなければ裏切られないんだもの。
裏切られなければ悲しい思いをしなくて済むんだもの。

期待をしない→のめり込めない

そういうところから、あえて「過度な期待をしない」という制約を自分に課すようになってしまっているのです。

だって、自分が信じてのめり込んだものに裏切られた日にゃアンタ、、、立ち直れないって。

アイドルにどっぷりハマって、ものすごい投資をしてきたのに・・・推しの子が不倫スキャンダルで卒業する、みたいなシーン考えてみて!
もう絶対「凪」ではいられないと思うの。。。

僕で言うと、中学生の頃に布袋さんに憧れすぎてどっぷりハマって・・・ある時期ふと「あれ?なんか違うかも」と思ってしまったことがあって。
そこから一気に「布袋さんが好きである」と主張することがすごく恥ずかしいような気持ちになっちゃったのよね。(今は堂々と言えるけどw)

きっと何か自分にとって面白くないこととか、理想像に当てはまらないことがあったりしたんだろうなぁ。
冷静に考えれば100%完璧な、自分の理想通りの人間なんていないってわかるんだけどね、なんだろうね・・・いけないね。

おわりに

そういうわけで一線を越えられないよう、自分で好きな物に壁を作ってしまっている自分ガイル。。。という感じです。

その壁を取っ払えれば、好きなものを信じ込むことができれば、もっと楽しいんだろうけども。

ま、本当はどんどん期待して、どんどん裏切られて行く方が楽しいって知ってるんじゃ!!
波があってこそ人生なのじゃ。

追記

最近は熱くなれるものがあった時に、途中で冷静になってしまうタイミングというのがどうしてもあり。。。
そのたびに「冷静になるな!冷静になるな!!」と自分に言い聞かせております。押忍!

   

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      2021/11/16

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