ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

犯罪かも?を見かけたら、どうするのが正解なのか・・・?

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先日・・・地元のショッピングモールで対面式のベンチに腰掛けていたところ、向かいのベンチに親子が座ったんですよ。
親子って言ってもお母さん70歳ぐらい、お子さん30代・・・って感じの。

ベンチに腰掛けるなり息子さんと思しき男性が足をガタガタと揺すり出し、「オラ、ケータイだせよ!」とお母さんらしき女性に怒鳴りつけました。
それで女性が無表情でスマホをお子さんに渡すと、「チッ・・・つかえねーな・・・」とか言いながらスマホをポチポチやりだす、っていうね。なんか非常に残念なシーンに遭遇したのです。

なんか僕は居た堪れなくなってしまってその場を後にしたのですが・・・後になって「果たしてそれで良かったのか??」と考えてしまいました。

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本当のお母さんと息子なら良かったけど・・・

その2人が本当のお母さんと息子さんだったなら。
まぁ、家庭の在り方っていうのはそれぞれですし。いいんすよ。

僕からするとすんごくダサいというか・・・いい年してお母さんとショッピングモール来て大声だしてんじゃねーよ!って思いますけども、それはまぁお互い様かもしれないし。
(向こうにしてみたら僕がすんごいダサいおじさんに映ってるかも、ってことね!)

問題は「お母さんじゃなかったんじゃね??」ってところで・・・。

普通に何かの犯罪だったらどうしよう??
でもそんな目立つようなところで怒鳴ったりするかなぁ・・・?

などなど考えてしまいました。

逃げた自分を正当化

もし、そのお母さんと思しき女性からひと言でも「助けて!」って言われてたら、反応しないわけにはいかなかったと思うんです。

でも何も言われなかったから、何もできなかった。

社会心理学の傍観者効果ってヤツですな。
「誰かが助けるだろう」とか「みんなが動かないなら自分も下手に動けない」みたいな。

つい最近もアメリカの地下鉄内で、暴漢に襲われる女性を数多くの乗客が”見過ごした”そうで。。。
誰か一人にでも「そこのあなた!!見てないで助けてください!!」って言えてたら状況は違っていたかもしれないんですよ。

今回の件も、なんかそのお母さんがまんざらでもないっていうか。
もう諦めてるのかわからないけど、表情なんか本当に「無」だったんですよね・・・。

だから別に「助けて欲しい」とも思ってなかったのでしょう。
もしかしたら「こんなんだけど息子とお出かけできて幸せ」って思ってたかもしれないし、、、

僕も余計なことに首をつっこまなくて正解だったんだ。たぶん。(と自分を正当化。。。)

「助けてくれ」なんて言えるのか??

ただ・・・僕はその立場になったことがないので、自分が暴漢に襲われている、誰かに脅されている・・・みたいな状況で果たして「そこのあなた、助けてください!」なんて言えるのだろうか???という疑問は残ります。

助けを求めることでさらに酷い目に合うかもしれないし・・・。

だいたいそういう、公共の場で怒鳴ったりしてるようなヤツってヤバさも際立っているわけで。
「何されるかわからん」と思ったら、たとえ自分が被害にあっていたとしても様子を見てしまうというか・・・下手な行動には出られなさそうではある。

ううむ、、、
やっぱり第三者から「助けが必要ですか?」ぐらいは伝えてあげるべきだったのだろうか。
(それかモールの警備員か警察を呼んで「大声出してうるさいヤツがいます」みたいに遠まわしに助け船を出してやるべきだったか・・・?)

おわりに

一方、日本の電車内では下半身露出マンが現れて、女子高生が撃退したなんてニュースがありました。

たくましいなぁ・・・と思う反面、やっぱり危険だよなーとも思ってしまうよね。
まぁ・・・下半身露出して喜んでるぐらいのヤツなら、そこまで危険でもないのかもしれないけれど。。。

なんていうか、自分だけじゃなくて自分の家族にも被害が及ぶかも??と思ったら余計に腰も引けてしまいますし、なかなか行動に出られないものだなぁ・・・と改めて実感致しました。

なのでもし、今後そういう場面に遭遇することがあった時には!
もちろん助けられるのなら助けるのが一番なのだけれども、一目散に逃げてしまった人がいたとしても許してあげて欲しいのであります、、、

追記

そういや息子くんの学校でも似たようなエピソードがあったなぁ・・・。

なんか悪さしてるヤツを止められなかったとかで、息子の正義感が揺らいでたんですよ。
どうすれば正解だったんだろう??って。

でも僕はやっぱり「悪いのは犯罪を見過ごすヤツじゃなくて、犯罪をするヤツ!!」という教えを徹底していきたいところです。

   

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