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子どもたちよ!キラキラと胸を焦がすものはあるか!?

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僕はサラダドレッシングの王様は「サウザンアイランド」だと思っています。
King of dressing.

これね・・・子供の頃には滅多に食べられなかったんですよ。
誕生日とかにステーキハウスに連れて行ってもらうと、そこのサラダバーでたまたま出会えるとか、そんな頻度でしか楽しめないドレッシングだったのです。

その想いを大人になってまで引きずってるんでしょうねえ。
未だにサウザンアイランドを見ると「うひょぉーっ!!」となってしまうのです。

・・・という話を息子にしていて。
「きみだって大人になった時にさ、子供の頃に胸を焦がしたものが手に入るようになったら嬉しんじゃないかな」なーんて伝えた瞬間、「ハッ・・・!」と。

今の子たちって、そういう「手に入らないもの」みたいなの、あるんだろうか???と思ってしまいました。

なんとなくですが、今って実は人類史上で最強に便利な時なのではあるまいか???と。

私は胸を焦がしたのだ

僕が子供の頃はまだインターネットもなかったですし、情報源というのがすごく限られていました。
それはテレビだったり、雑誌だったり・・・友人からの噂話だったり、っていうところに。

で、そういったところから得た情報を元に、あれがほしい、これがやりたい・・・などなどの想いを募らせていったのです。

古くは・・・パックランドというファミコンですね。
フリーペーパーか何かでその存在を知ってから、欲しくて欲しくて。
でも当時ファミコンソフトなんてそうそう買ってもらえなかったので我慢してたわけですよ。

そしたら夢に出て来たのw
夢の中でパックランドを買ってもらって、わーい!ってゲームするっていう。

もちろん目が覚めたらガックリ・・・ですよ。

他にも、ちょっと前に書いた「ブラックゼウス」然り、

ブラックゼウスのバリエーションまとめ【ビックリマン】

「Air Jordan 7」然り、

憧れのAJ7 OLYMPIC MODELをゲットいたしました、、、

「レスポール」然り。

1年でレスポールモデルを4本も買っちゃったで・・・というお話

子どもの頃に「欲しい欲しい欲しい欲しい欲しーーーーーいッ!!」となって買えなかったものっていうのが僕にはたくさんありまして。
大人になってから、その夢を回収してまわっているのであります。

・・・やっぱりね、挑戦しなかった夢というものは輝いて見えるのでね。
大人になってからも「どんなもんか」が知りたいのよ。

叶わなかった夢よりも、挑戦しなかった夢が輝いて見えるのだ。

わしゃまだアメ車やら所有してみたいギターやらあるで~!!(ロレックスだって欲しいでー!)

息子は何に胸を焦がすだろうか

一方息子くん・・・僕が見る限り、ほぼほぼ「やりたいこと」「ほしいもの」が叶えられている気がするのです。

そもそも一人っ子かつ両方の祖母にとっても一人孫なので、まぁ~・・・主にお金で解決できるようなことはだいたい甘やかされているかなと。

というかね、時代が昔とは違ってて、サービスも多様化しているし、さらには要不要を見分ける情報もすぐに手に入るのでハズレを引く機会も少ないのです。

うちの母なんかはその昔「お母さんは最期の晩餐はお寿司がいい!」と言っていたのを思い出します。
それは「寿司なんて滅多に食べられない」という時期を生きて来た人だからこその発想なんだろうなーと。

今の子たちなんかは安価な回転寿司が身近になり過ぎてしまっているし、そういう憧れもないんじゃないでしょうか!?
(寿司に限らず、焼肉やらステーキやらも同様だぞ!!)

んで、実際に息子に聞いてみたところ、やっぱり胸を焦がすようなものはないのだそうで。
しいて言うなら「ドラクエグッズ」だって。

たしかにドラクエグッズは世の中にたくさんあれど、その全てを買い与えることなんてできないのでよく我慢させているもんなぁ。

じゃあ大人になった時にはドラクエグッズを買い漁るようになるのかしら!?
(それとも僕らとは感覚が違う新人類なのだろうか)

おわりに

今の世の中って「もうこれ以上ないんじゃないか!?」ってぐらい便利じゃないですか???

ネットで注文したものは最短で当日には届いてしまうし。
「こんなのがあればなぁ~」っていうものはだいたいあるような気がしております。

これ以上の便利さがあるとしても、第一次産業の完全自動化とか、空飛ぶ車とか、それぐらいしかない気がする。
瞬間移動転送装置とか、時間旅行装置とかはできなさそうだものねえ。

なんかそういう「これは実現できないかも」っていうのもわかる時代になっちゃったのかも??

つまり今が技術の最高潮であり、ここからはもう衰退が待っているのみなのかもしれませんね。
そういう意味でも今後の子たちは胸を焦がすことなく将来に進んでいく可能性があるのかなぁ・・・。

まぁ、技術の最高潮かどうかなんていうのは何のデータソースもございませんし・・・きっと今から5千年前ぐらいにはシュメール人も同じようなことを考えていたと思うので、余裕で”より高次な技術”が出てくるんだろうとは思いますが!

どうにか子どもたちには大人になっても胸を焦がすようなワクワクを得て欲しいなぁ~!と思ったとか思わなかったとか、そういう感じのお話でした。

追記

夢を与えられるのは僕ら大人だったりすんのよな。
やっぱ大人がワクワクしながら子供に「いいだろ~人生楽しそうだろ~!!」ってのを見せてあげないとねw

   

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