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ドキュメンタル・シーズン8を観た感想

久方ぶりのドキュメンタル!!
それまで1シーズンに1回ぐらいのペースで放送されていたAmazon Primeオリジナルのバラエティなのですが、今回は1年以上も期間を空けての新作となりました。

アマゾンのレビューだとすごく酷評をしている人もいましたけど、僕はやっぱり面白かったなぁ。
これは本当に回を追うごとに進化していってると思います。(そういう意味でドキュメンタリーなのかな)

まぁ、面白い・面白くないっていうのは世代間で、いや人によって全然感じ方が違う部分だと思いますので難しいところではあるのですが。

なぜ世代間で笑いのツボはズレるのか?

とにかくそんな感じで・・・ドキュメンタルの8を観た感想についてダラダラ書かせてください!

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ドキュメンタルは本当に進化していると思う

ドキュメンタルってスタートした当初は期待感がとても高くて、みんなすっごいワクワクして観たと思うんですよ。
でも初期の頃は今よりももっと粗削りというか、みんな手探り状態でやっている感じで・・・松ちゃんの乾いた笑いだけが響いているような、そんな印象がありました。

現に僕の友達も物凄く期待して観始めたものの、シーズン3ぐらいで脱落していったんですよね・・・。

「ドキュメンタル観た?」
「・・・あ~、もう観てないわ~」

みたいな会話がすごく寂しかったのを覚えています。

・・・が!
松ちゃんが当初から言っていたとおり、これって番組そのものが成長していくドキュメンタリーであって、事実前作(シーズン7)からは爆発的に面白くなったと思うのです。

「スマホの持ち込み可」の影響が本当に大きかった

初期のドキュメンタルは芸人さんたちもなんだか「行き当たりばったり」みたいな人も多かったと思うんですよ。
「なんとかなるっしょ」的な参加というか・・・100万円も賭けて何やってんの!って思うけどもw

そのため、ちょっと「モノボケ」的な傾向が強かったような気がして。
(たとえば禿げヅラ被って笑わせよう、みたいな)

それが最近はしっかりと「これだけは絶対にやって帰る」っていうのを芸人さんたちが用意してきてるんですよね。
もう完全に殺しに来ているというかw

その中でも強い武器になるのがスマホで。
前回のザコシさんのサブリミナルもすごかったけど、今回のくっきーさんのマリオ(というかビジーフォーw)もめちゃくちゃ面白かったです。

なんでもシーズン3で山さんが持ち込もうとしたけど当時のルールではダメだったそうで。
その時に持ち込めてたらどんな結末になっていたのか・・・なんて考えちゃいますね~。

ただ、もし今後みんながみんなこういうツールに頼りまくるようになっていったら、なんかR-1を観ている感じになってきちゃうのかな?
※というかR-1王者は強制参加とかで良さそうな気がしてきた。

後半戦も楽しめるようになっていた

ドキュメンタルってその性質上、シリーズ内の序盤のエピソードが面白くなりがちなんですよ。
というのも、芸人さんが10人揃っていて、まだゲラな人も残っているという状況なので、なんていうか・・・場の空気もちょっと緩めというか。

でまぁ、僕ら視聴者って、「面白い芸」だけが面白いわけじゃないんですよね。
誰かが何かをやったことに対して、我慢しきれずに笑ってしまっている人を見る・・・というのも面白いわけで。(いわゆる釣られ笑い的なw)

これが後半になるに従って、「笑わない人」が残っていくため、なかなか戦場であるスタジオの中に笑い声が響かないようになってしまうのです。
※松ちゃんだけは終始ゲラゲラ笑ってるけども。(←これも演出よなー)

それが!

今回のドキュメンタルではしっかり最後のエピソードでも笑えるポイントが残されていたというか・・・なんかあえて残していたように思えるんですよ。

それがスタッフの指示(いわゆる演出)によるものなのか、それとも芸人さんたちが「後半に面白いのを残さなきゃ」って配慮したのかはわからないんですが、いずれにしろ尻つぼみ感が減っていたように感じました。

・・・ただまぁ、そうは言っても、芸人さんだって用意していたものを出し切れないまま終わるってわけにはいかないだろうし、どうしても前半にドドーッと面白いヤツが来ちゃうのは仕方ないんでしょうけどね~。

フジモンに甘いのなんの言ってるヤツ・・・

真面目か!とw

そう、番組内でも「松本はフジモンに甘い」みたいな意見があるという点に触れられていましたが・・・君らはいったい何を観ているの!
ガチの格闘技とか・・・スポーツ観戦している感覚かな?

でも・・・悲しいけどこれって「バラエティ」なのよね。

そら芸人さんたちは100万円が掛かってるわけですから本気の勝負であることに違いはないです。
でも、それ以前に「番組である」ということを考えれば、なぜ松ちゃんがフジモンに甘いのかもわかるんじゃないでしょうかw

だって変な話、エピソード1で誰かがめちゃくちゃに面白いことをやって、全員が1発退場となるぐらい大爆笑をしてしまったら・・・そこで番組終わっちゃうもんね?

なので残念ながら(?)ドキュメンタルは「ドキュメンタリーである」としつつも、うまいこと演出の手が入ったバラエティ番組であるということを忘れてはいけないのであります。
(なんとかエピソード5つ分ぐらいの尺が取れるように裏方の大人が苦労しているわけですな!たぶん。)

番組内で松ちゃんは「総合格闘技」って言ってたけど、みんなとりあえず攻撃は逃げずに受け止めるし、興行プロレス的な感じなんじゃないでしょうかw

お蔵入りとなった幻のシーズン8も観てみたい

そうそう・・・そういえば今回のドキュメンタル・シーズン8にて、松ちゃんが「本当は2019年の冬に公開される予定だった」という幻のシーズン8について触れられていました。

かねてより話題になっていましたよね。
僕が当時聞いた話だとチュートリアルの徳井さんなど、何かしらスキャンダルを起こした芸人さんが参加していたせいで放送できなかった・・・みたいな感じだったんですが、実際は違ったようで。

なんでもアマゾンのお偉いさんから「下品にも程がある」とお叱りを受けたのだとか。

いや、今さらwwwwwwww

散々の陰部露出やら放尿やらを許容しておいて、それで許せない下品さっていったいなんだったんだろう・・・?

(噂によるととろサーモンの久保田さんが粗品さんにお尺しちゃったとかそんな感じらしいですが、、、)

ただまぁ僕もあんまり安直に下品な笑いって好きじゃないので、それが「正」とされなくて良かったなとは思います。
だってウンコチンコ言って笑うのって、子供の笑いですしね!?

※でもオーストラリア版のドキュメンタルも下ネタばっかだったなぁ、、、

ちなみに、そんな幻のシーズン8(シーズン7.5?)も「供養が済んだ」そうで、レート「60歳以上」で公開してくれるそうなので楽しみですw

おわりに

そんな感じで面白かったドキュメンタル・シーズン8でした!

きっとドキュメンタルって松ちゃんが言ってるとおり「時代に逆行している」ような作品で、要はダウンタウンのお笑いを見て育った世代のおじさんがターゲットなんだと思うんですよ。
(たぶんだけどAmazon Primeの契約年齢層で一番厚いのがこの辺なんじゃない??)

そう思ったらきっと若い子たちとの感覚とはズレて然るものだと思うし・・・もうこのままグングン進化していってほしいなぁ。

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