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漫画の最終回の寂しさは異常

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最近、読んでいた漫画が立て続けに最終回を迎えまして。
なんかすごく「読んでた漫画ロス」なおじさんです。

進撃でしょ、グランギニョルでしょ、早乙女姉妹でしょ、、

んで・・・漫画の最終回ってめちゃくちゃ寂しいなと感じるんですよ僕は。
あれってなぜなんだろう?と思って。

そしたらその答えみたいなヤツがわかったので共有させて頂きたく。

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なぜ漫画の最終回はあんなにも寂しいのか!?

その答えは・・・!!

「我々読者が急に突き放されるから」である!!!!

どういうことかというと・・・漫画って、特に長編だと、ずっと主人公たちと苦楽を共にしてきたわけじゃないですか。
魔王を倒しに行く然り、あの子に恋をする然り。

主人公たちが嬉しい時には僕らも喜びを分かち合い。
主人公たちが苦しい時には応援し・・・。

なんていうか・・・最終回付近では登場人物がもう「家族」みたいな、そういう存在になっているわけです。

最終回は淡々と。。。

そ れ な の に!!!!!

なんか最終回ってすごく淡々としていることって多くないですか?

それまであんなにもドラマチックに僕に寄り添ってくれていたはずなのに、急によそよそしくなるというか。。。
スンッ・・・って感じで終わっちゃうんですよ。

「今まではワイらの生活(恥部含め)を見せてきたけれど、ここからは一切見せないんで。」みたいな。

あれだ、それまでずっと「パパ、ママ」ってべったりだった子供が、思春期になって急に親を鬱陶しがる感じですよ。
寂しくないわけがない。

読者が満足いくまで描き切ってくれた漫画、存在しない説

というか、今まで読んだ作品で「最終回で満足いくまで描いてくれたヤツ」って一つもなかった気がする。
だいたい「ご想像にお任せしますエンド」じゃないですか???

いや、僕らはその先も見たいのよ??

ラムちゃんとあたるがお互いの気持ちに素直になったその後とか。
悟空とウーブがどうなったのかとか。(これは見れたけども)

「天野さんは誰にでも優しい」の作者さんがLINEマンガのコメントで「2人が付き合ってからが真のスタート」みたいなことを書いてて。
そうそう!と感じたのは僕だけではないはず。。。

LINEマンガ「天野さんは誰にでも優しい。」がすごいw

 

※ラブコメで主人公とヒロインが結ばれたから「ハイ終了」じゃないんですよ!!

漫画は「終わらせない」のが担当編集の仕事なのだ

最近なんだったかの漫画(失念)で、「漫画の編集者の仕事は、担当している漫画を終わらせないこと」みたいなのを読んで・・・すごく業界の闇みたいなのを感じました。

そうなんですよね。
人気コンテンツはやっぱり「金の成る木」ですから。。。
そう簡単には終わらせられないわけで。

だから人気のある漫画はとにかく引っ張って引っ張って・・・。
もう作者も飽きてんちゃう?そろそろ終わらせてあげたらええんちゃう??みたいな停滞期を乗り越えて。
それでやっと終わるわけですよ。

んで、その時に「スンッ・・・」ってなっちゃうんですよね。

ううむ、、、
もっとこう・・・減速期間というか、ゴールしたあとの余韻みたいなのを描く期間を与えていただけないですかねえ・・・。
ダメ?そんなお金ない??

もしかしたら作者さんの緊張もそこで切れるのかもなぁ・・・

あとは自分が漫画家ではないのでわかりませんが・・・もしかしたら作者さんも最終回に向けて走り続けて、「おわったぁ~~~!!!!」みたいなところで集中力が切れちゃうってのはあるかもしれないですね。

描きたいところまで描き切ったから、もうよくね??みたいな。
ちょっと休ませて??みたいな。

特にひっぱってひっぱって・・・って続けてきた漫画だったら「もうしばらく描きたくない」みたいになったりもするんじゃないかなw

もちろん作品には想い入れもあるでしょうけど、本人の頭の中では無限に公式のストーリーを組み立てられるわけですからね。
うわ・・・いいなぁ。

おわりに

というわけで・・・漫画の最終回の寂しさは異常である!!というお話でした。

本当に僕は毎回のように「読んでた漫画ロス」になってしまうのでね・・・。

ずっと続いている漫画は羨ましいのである!!

まぁ、それでも一応の完結を見せてくれる漫画はありがたいですけどね。
結構GANMA!とかだとインディーズとの境目が曖昧なのか、休載のまま止まっちゃうヤツとか多いですし。

火の鳥とかベルセルクとかはそのうちAIが完結させてくれるかなぁ??

ぱいどんを読んだ感想

   

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