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トミカリミテッドヴィンテージ 日産ローレル(東宝名車座)のレビュー!人生初TLVゲットの喜びよ。。。

我が家にも、トミカリミテッドヴィンテージが来たんやで来たんやで来たんやでー!

3インチミニカーオーナーなら誰もが気になるアイテム、トミカリミテッドヴィンテージ(TLV)ですよ。
僕も「一つは欲しいぜ・・・」と常々思いながら店頭で物色をしては、その価格にしり込みしてついぞ購入には至らなかったアイテム。

・・・が!

例のメルカリのキャンペーンで貰ったポイントが余っておりましたので、とりあえず安価に出品されていたものを我が家にお迎えすることにしました。

初めてのメルカリですぐ使える1,300円分のポイントがもらえる!早速ミニカー買ってもうた。(終了日時未定)

ありがたやありがたや・・・。

というわけでトミカリミテッドヴィンテージとはいったいどういうアイテムなのか?
はじめて入手したTLVはどんな感じだったのか?

などなどレビューさせて頂きたく存じます。

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トミカリミテッドヴィンテージとは!?

トミカリミテッドヴィンテージを語るには、まずトミカおよびトミカリミテッドの存在を知っておかなければなりません。

そもそもトミカが発売されたのは1970年・・・つまり昭和45年のこと。
以降、ミニカーとしてラインナップされるのはその年に実際に販売されているマシンと言うのが原則になっていました。
※要するに、昭和44年より前に廃止されている車は通常トミカにラインナップされない、ということです。

その後トミカは日本における3インチミニカーの代表として50年近く君臨し続けるわけなのですが、2001年に「大人向け観賞用シリーズ」としてトミカリミテッドシリーズが誕生します。
トミカリミテッドは通常のトミカの金型を使い、よりリアルな仕上がりになるよう作られた、いわばプレミアムラインシリーズだったわけですね。
これが今日における高級3インチミニカーの礎となったのだとか。

トミカ上級版×1960年代の車種

さて、そんなトミカリミテッドシリーズの新ラインとして2004年に誕生したのがトミカリミテッドヴィンテージです。
コンセプトは「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら」というもので、1950年代後半~1960年代の車がトミカリミテッドクオリティで商品化されました。

当然今までのトミカにはないラインナップとなるので全車種が新金型というアイテムだったようです。

また、通常のトミカのように「スケールを問わない3インチ統一」というサイズではなく、1/64スケールで統一されています。
そのため、車種によっては3インチよりも大きくなったり小さくなったりというのが特徴的。

さらに製造はタカラトミーではなくトミーテックなので・・・どちらかというとトミカ的な側面は薄いような・・・そんなアイテムだったりするのです。

入手したローレルのレビュー

トミカリミテッドヴィンテージは2004年に誕生し、現在までも続いているシリーズですが・・・僕が入手したのは2006年にリリースされた東宝名車座シリーズの初代日産ローレルC30です。
当時の定価は1,300円だったようで、今では「めちゃくちゃ高額」というイメージのあるTLVも当時はそんなに高額じゃなかったのかな?と思わせられます。

※記事執筆時点で最新のセドリック(2020年5月発売)は2,500円ですし、ちょっと前に出たディーノは4,800円だったので・・・。

ちなみに2007年にはこれのカラバリとして通常版のTLVにもローレルC30が入った模様。(そちらは定価1,200円だったそうです。)

価格の話をすると2004年のデビュー当時に出たTLVは780円ぐらいのものもあったみたいなんですよ。
おそらくは市場の反応を見つつ徐々に上げていったんでしょうけど・・・さすがに5,000円は出せないぜ・・・!

というわけで、ゲットしたローレルはこんな感じのヤツです。
どうでしょうか・・・?さすがに3インチミニカーにしてはなかなか精密に出来ている感じがありますよね。

ちょっとしたジオラマにセットしたらすごく映えそうな感じ。

モデルとなっているのは映画「フレッシュマン若大将」の劇中で登場する初代ローレルだそうです。

なんとも造形は細かくて、本当にトミカとは違うアイテムという感じがしますよね。
子供が遊ぶ玩具と言うより「観賞用」なんだというのはよくわかります。

テールランプも別パーツですしね。

今回僕が入手したローレルにはサイドミラーがありませんでしたが、TLVの中にはサイドミラー付きのものも存在しており、より3インチミニカーを実車らしく見せる仕様となっているのです。

横っ面はこんな感じ。
タイヤもトミカのそれではなく、専用のものが使われてますね~。

あ^~

Wikipediaで見た、初代ローレルの純正ホイールがデザインされていました。
カッコいいなぁ。

インテリアにもこだわりが見られます。
シートは2色に分けられていますし、

運転席周りもこんな感じの細かさ。
いいゾ~これ。

ボディはツヤツヤのソリッドなレッド。
モール部分はシルバーで塗り分けられていました。

底面には2006年の著作年と、中国製であることが記されています。
通常トミカは現在ベトナム製が主流だと思うのですが、やっぱり高級ラインは中華工場ってことになるんですかね~。

2点カシメで、分解難度はやや高めって感じです。

おわりに

というわけで、僕の初トミカリミテッドヴィンテージレビューでした。

いやー、面白い。
ひとくちにトミカって言ってもいろいろな派生があるんだなぁと思うと・・・なんだか全種追いたくなっちゃいますね。

ただー・・・ちょっとスケールがなぁ。

たとえばこれ、左からC230(アオシマ)、C130(ホットウィール)、C30と歴代ローレルを別メーカーのミニカーで並べてみたんですが、TLVだけやけに小さいんですよ。

まぁもちろん元々の車が小さいというのも否めないんですが、これもしかしたらアメリカンマッスルの1/72スケール相当だったりするんじゃないでしょうか!?

そう思うと3インチに絞って収集している方にしてみたら、ちょっと収集対象外になりそうなアイテムかなぁという感じもしています。

逆にホットウィールの日本旧車ってアメリカンマッスルと同サイズぐらいで表されるため、実際の車を生で見た時には「ちっさ!!」ってなっちゃうんですよね。
なのでどっちが良いとか優れてるとかは決められませんな!

ちなみに我が家にはトミカリミテッドおよびトミカリミテッドヴィンテージNEOも1台ずつ眠っております。
これらもまた折を見て紹介できたら幸いです。

   

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    おぉー!
    初ゲットおめでとうございます!!
    ローレルかっこいいぜ👍
    確かに出始めはそこまで高くなかった為、気になるヤツは買ってたんですよ
    最近本当高い…
    他のメーカーさんのと比較すると見え方が弱いですかね?
    でもリアル志向だとそうはならないのかな…
    自分はやっぱり多少デフォルメが効いてる方が良い感じですかね(HWにやられ気味)
    もーーっ!
    気になっちゃうじゃない!!
    かけたよさんのいけず~ウフーン
    (このくだり前にもあったな)
    トミーテックさんから石原裕次郎のフィギュアがちょっと前から出てるんですよ!
    リミテッドヴィンテージ売り場の一角に鎮座してて、一万円出してお釣りが少ししか返ってこない額なんだけど、欲しい~
    ものまねタレントの「ゆうたろう」のフィギュアでもOKよ✌️

    • kaketayo より:

      ロードランナーK.K.さん

      コメントありがとうございます!

      初ゲットが中古品という悔しさは残りますが・・・それでも嬉しいです。

      やっぱり最初は高くなかったんですねえ。
      もしホットウィールのプレミアムラインが1台3,000円とかになったら・・・今のペースでは買えないもんなぁ。。。

      >他のメーカーさんのと比較すると見え方が弱い

      仰る通り、リアル志向なんだと思います。
      なのでミニカー単体としてのアピールというよりも、情景に馴染む感じなのかな~と。

      ホットウィールは完全にミニカーが主役になりますもんねw

      いけず~って言うけど、、、K.K.さん元々買ってたんでしょ!w
      僕なんかこれが初めてなんだからっ!(///)

      >石原裕次郎のフィギュア

      うえっ??マジですか!
      てかfigmaってトミーテックだったのか・・・。

      しかも栄光への~のダットサン関連かと思ったら・・・そっちかーーーーい!!

      >「ゆうたろう」のフィギュアでも

      フォルム似てたらそれでいいんかーいwww