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他のステーキファミレスを圧倒するクオリティ。ブロンコビリーに行ってきました!

 - グルメ

      2017/02/24

先日、人生初の「ステーキハウス・ブロンコビリー」に行ってきました。

ブロンコビリーは1978年に誕生したステーキハウスなので、僕よりも年上なんですが、愛知県を主とする近畿地方での展開が多かったのか、千葉県に生まれた僕にはほとんど名前を聞く機会がありませんでした。

はじめて名前を知ったのは僕が一度東京に引っ越した時で、「そこらにあるステーキレストランと変わらないっしょ」と思っていたのを覚えています。
次に名前を聞いたのがバカッター事件の時で、完全に「二流のステーキファミレス」という印象を持っていました。

昨年、実家の近くに店舗が出来、「いついっても並んでて入れない」という状況を体験した母が興味を持ち、ついに行ってみたところ「かなり良かった」とのこと。
これは印象だけで決めちゃダメだなと思い、先日の来店に至ったわけです。

結論からいうと、僕はここ最近で言ったステーキ系のファミレスの中では一番良かったと思います。
料理のクオリティ、サービスの質が価格に対してしっかり勝っていました。

というわけで、早くも「また行きたい!」と思っているブロンコビリーのレビューです。

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ブロンコビリーのレビュー

ブロンコビリーはビッグボーイやステーキガストなどのようなチェーン展開系ステーキハウス(ステーキファミレス)で、ステーキやハンバーグ、そしてサラダバーなんかが楽しめるお店です。

一時期BSE問題などで倒産の危機にもあったそうですが、「価格より質」に目をつけて復活したという背景を持っている強みがあります。

前述の通り、数年前にバカッター事件があり一躍有名になりましたが、当該の店舗を復活させるのではなく潰してしまうなどの思い切りの良さもあって、経営に目が離せない感じのステーキハウスと言えますね。

さてさて、そんな蘊蓄はさておき、ブロンコビリーはかなり良かったです。
ここ最近ではファミレスやフードコートに限らず、そこそこちゃんとしたお店さんでもあまり満足に感じられない僕が、相当満足して帰ってきましたw

何がそんなに良かったのか、記しておきます。

がんこハンバーグが美味い

僕らはランチ時に行ったのですが、メニューでデカデカとオススメされていたのが「炭焼きジューシーがんこハンバーグ」です。

飲食店の「オススメ!」となっているものは、だいたい飲食店側が用意する「初見の人にファンになってもらうための鉄板アイテム」だったりします。
一番自信のある料理を最初に食べさせておけば、次回にハズレを引いたとしても「この前のアレは美味しかったよな」と、またその味を求めに来てくれるわけで、リピーターを作りたい飲食店の常套手段なんです。

なので、はじめていくお店ではとりあえず「自分の好きなモノ」ではなく「そのお店のオススメ」をオーダーしておけば間違いありません。
というか、オススメを食べてハズレた場合には、そのお店とは縁がなかったということになるのかなと思います。

というわけで僕は迷わずこれをオーダー。

はっきり言いましょう。これ、アタリですw
ビーフ100%のハンバーグなので、日本のハンバーグというよりはアメリカの「ハンバーガーステーキ」に近い感じがあります。
ステーキ用の肉を使っているとのことですが、確かにソースをかけなくても肉自体の味が美味しいんですね。
そしてビーフ100%なので食べごたえもあって、素晴らしいです。
※専用のオニオンソース?も激ウマでした。

ただ、僕は癖で「ライス」を頼んでしまったのですが、パンの方が合いそうな感じではありますね。
そこらへんは好みの問題だとは思いますが・・・。

ちなみに一緒に行った弟はこれと炭焼きやわらかステーキがコンボになったヤツをオーダーしていて、そのステーキも一口頂きましたが、この価格帯にしてはかなり美味しかったです。
それでも価格を考えるとがんこハンバーグのランチは相当なコスパなので圧勝ですね・・・。

サラダバーのクオリティも高い

こういうところのサラダバーって正直「オマケ程度」にしか考えていなかったのですが、ブロンコビリーは「サラダバーだけ食べに行きたい」ぐらいクオリティが高いと思います。

品数自体はそこまで多いわけじゃないんですが、サラダ一つひとつがこだわって作られている感じがします。
野菜がバラバラにあってドレッシングを勝手にかけてね~というわけじゃないんですね。
しかもちゃんと美味しい。

僕は個人的にパクチーとハーブチキンの入ったアジアンサラダが特に気に入ってしまい、モリモリ食べてしまいました。(これは春限定メニューらしいです)

また、ドリンクバーとジェラートバーも別料金で存在していました。
ドリンクバーも種類が豊富で良かったですが、ジェラートバーはそもそもサラダバーにコーヒーゼリーやフルーツがついていますので、胃袋に余裕がある方向きかなと思います。

コーヒーゼリーのクリーム・・・これも美味しかったです。

2歳児までサラダバー無料

こういうところに小さい子を連れて行った時に気になるのは「子どもの料理」です。
おこさまメニューも用意されているところが多いですが、どうせオーダーしても食べられないので、できることなら親のヤツをちょっと分けてあげるぐらいでいいんですよね・・・。

なんとブロンコビリーは、おこさまメニューも用意されていたにも関わらず、2歳の息子は「サラダバー、ドリンクバー、ジェラートが無料」とのこと・・・!

おかげで妻が「ブロンコハンバーグ」の大き目サイズをオーダーして、息子とシェアすることが出来ました。

※ちなみにブロンコハンバーグは合い挽きのハンバーグなので、「日本のハンバーグ」といった感じ。ごはんに合います!

とにかく価格に比べて質が高い

今回僕らはたまたま地域情報誌についていたクーポンを持参していったので、食後にシフォンケーキまでサービスして貰えました。
・・・これも美味しかった・・・。
※チョコレートアイスは若干ソルビトール感が強かったけど。。。

これを食べて退店することになるわけですが、思い返してみてもなんだか「ずっといい感じ」だったんですね。

店舗に入るなり迎えてくれたスタッフさんのサービスの質も高かったですし、ステーキに添えられていたステーキカットポテトですら美味しかったし。

※かといって高級店のそれではなく、あくまでファミレスのサービスとしての質が高いということ。

これだけのことをしてもらって、この価格でいいの!?という感じでした。
ごちそうさまでした。

気になるところをあえて言うなら

そんなこんなで大ファンになってしまったブロンコビリーですが、気になる点をあえてあげるなら以下のようなところになります。

  • ご飯がお代わり自由じゃない
  • カレーがない
  • スープバーもない
  • テーブルが狭い
  • ジェラートだけのメニューがない

たいていこういうお店さんってごはんもお代わり自由だったりするじゃないですか。
で、その横にカレーが置いてある、とw

僕はビュッフェスタイルのお店ではカレーを楽しみにしている部分があるので若干残念に感じてしまいました。
・・・が、別にそこは他の大衆店に合わせる必要もなく、ブロンコビリーはそういうお店、ということでいいわけです。

むしろご飯ではなくパンやアルコールと併せたいステーキファミレスといった感じです。
次回は飲んじゃおうかな・・・。

同様に僕はステーキといえば「コーンスープ」を期待しちゃうので、これが無かったのもちょっと寂しかったですね。
とは言ってもサラダバーが充実していたので全然文句はないですし、ステーキにはそもそも卵スープがついています。もうお腹いっぱいです。

今回一番気になったのは、テーブルの狭さ。
ステーキレストランなので、ステーキの鉄板は必ず人数分並ぶわけで、そこにステーキソース、サラダバーのお皿(やや大きくて便利)、ドリンクバーのコップ、水のコップ(最初に配られる)、カトラリーなどが乗るとギュウギュウです。

そのうえ岩塩各種が置いてあったりするので、たとえば水はセルフにするなどでも良かったのかなと感じました。

そしてジェラートバー。
これ、なんと単体ではつけられず、かならず「ドリンク&ジェラートバー」にしなければならない仕様でした。

今回僕らは持って行ったクーポンにドリンクバーもついていたため、ジェラートバーはつけられないと言われてしまったのにはビックリ。
それでも前述の通り、サラダバーコーナーのスイーツも充実しているので、なければないで問題ないレベルです。

おわりに

というわけで、人生初ブロンコビリーは最高でした。
もちろん、今回僕が行った店舗のみがこういう感じだっただけかもしれませんので、必ずしもどこのお店も「最高だった」と思える保証はありません。あしからず。

願わくばもっと店舗が増えて全国規模になって欲しいものですね。
ただまぁ・・・店舗が増えると食材管理とかいろいろ困る問題が出てくるのを知っているので、なんとも言えませんが。

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