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宇宙人はいるのいないの言ってるヤツはちゃんと漫画読んだんだろうな!って話

alean

宇宙人。
いるのかいないのか、みたいな話って面白いですよね。

・・・実際にさらわれたりしたら面白くないですけどね。

今日、「宇宙人はいるのか?」についてまとめられた記事を読みました。
「宇宙人はいるのか?」についてグリニッジ天文台がアニメーションムービーで説明-GIGAZINE

僕なんかはサイエンスに関しては全くの無知だし、よくわからないのだけど。
でも、「宇宙人はいるのだろうか?」という点においては妄想力を膨らませられると思うのです。

なぜなら・・・漫画を読んできたからだ!!

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火の鳥における、宇宙観

手塚治虫先生の火の鳥において、「宇宙というのは、何かの生命の細胞の一つかもしれない」という見解がありました。

未来編のコスモゾーンのお話だったと思います。

これを初めて読んだ当時、僕も偶然そんな妄想をしていたのですごく共感したのを覚えています。

この作品で語られていたのは、「人間の目では見えないような細胞の一つ。これが宇宙もしくは宇宙に存在する星に近いのではないか」ということでした。

我々が住む地球の周りには、たくさんの星があって、無限に広がるかのように見える宇宙があるわけですよね。

その宇宙というのが実は、僕らには計り知れないほど大きな存在がもつ身体で、地球はその中の細胞の1つに過ぎないのかもしれない・・・という仮説です。

僕らが自分の細胞を肉眼で確認することが出来ないのと同じように、僕らが寄生する地球のことを宇宙本体は知る由もなく、ゆっくりゆっくりと生きているのかもしれません。

そもそも、宇宙の歴史を1年としたときに、人類の誕生はたったの8秒前なんだそうです。
そう思ったら、我々人類(宇宙の細胞の1つである地球に住む)にとっては長く感じられる数千年、数万年という時間が、宇宙という大きな生物にとっては一瞬の出来事なのかもしれないですしね。

想像の範疇を超えている可能性

そもそも、そんなスケールの生物の体の中なわけですから、
人間が想像しうる範疇を超えている可能性が捨てきれないわけですよ。

そうすると、

生物が誕生するには、星に「水」と「酸素」が必要

という前提すら怪しいもんです。

そんな、人間が考えた「生物が生まれる為にはこれが必要じゃ~ん」っていう想像なんてはるかに超えた何もないところで、ふっと生まれる生物がいてもおかしくないのかなと。

そして、そいつが「光の速度で20万年かかる距離」をどんな原理もすっ飛ばして1秒で移動できるかもしれない。

コミュニケーション手段として、人が使う目や耳、手足なんかを超越して、その存在や感触、香りや味なんかを一瞬で思い描かせる手段をもっているかもしれない。

そう思うと「宇宙人に交信し続ける」みたいなのが果たして正しいのか!?みたいな疑問も生まれてきますね!

もう一度聞くけど、マンガ、読んだんだろうな。

んでまぁ、こういうのってほら、漫画が教えてくれたわけですよ。
それが正しいとか正しくないとかいう話じゃなくて、漫画によって想像力を膨らませることができるといろんな可能性を模索できるのかな、って。

僕が子供の頃には「マンガなんか読んでないで活字を読め」という風潮もありました。

「小説は想像力が鍛えられるけど、漫画は絵が与えられてるから脳が腐る」みたいな話を聞いたこともあります。

でもねえ、〇〇だから良い、〇〇だからダメっていう判断はちょっと危険な気もしてて。
要は受け手側の問題だと思うんですよね。

活字を読んだって何も得られることがない人もいれば、漫画からたくさん学べる人もいるわけで。

器用貧乏はアフィリエイターになってはいけないとルフィが教えてくれた

今は特に漫画ってジャンルも多岐にわたっているし、それこそ手塚治虫先生とか藤子不二雄先生の作品を読んで育った子世代・孫世代が生み出す「大きな想像力の塊」だったりするわけですから、この手の「宇宙人いるの?いないの?」みたいな答えの出ない問題を妄想するのには役に立つアイテムなのではないでしょうか!?(こじつけ)

だからこそ、
「おい、漫画読んだんだろうな。」
「お笑い見たんだろうな。」
と言いたいのであーる。(お笑いはとばっちり)

   

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      2020/08/15

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