ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

宇宙人はいるのいないの言ってるヤツはちゃんと漫画読んだんだろうな!って話

 - マンガ・アニメの感想 ,

      2016/07/28

alean

宇宙人。
いるのかいないのか、みたいな話って面白いですよね。

実際にさらわれたりしたら面白くないですけどね。

今日、「宇宙人はいるのか?」についてまとめられた記事を読みました。
「宇宙人はいるのか?」についてグリニッジ天文台がアニメーションムービーで説明-GIGAZINE

僕なんかはサイエンスに関しては全くの無知だし、よくわからないのだけど、
「おいおい、ちゃんと漫画読んでるんだろうな!!」って思いました。

スポンサーリンク

火の鳥における、宇宙観

手塚治虫先生の火の鳥において、
宇宙というのは、何かの生命の細胞の一つかもしれない、
って見解があったと思います。

・・・火の鳥じゃなかったかもしれないし、
もしかしたらF先生の作品だったかもしれない。
今度実家に帰ったら読んできます。

僕も偶然、そんな妄想をしていたので、すごく共感したのを覚えています。

つまり、人間の目では見えないような細胞の一つ。
これが宇宙もしくは宇宙に存在する星に近いのではないかということです。

我々が住む地球の周りには、たくさんの星があって、
無限に広がるかのように見える宇宙があるわけですよね。

実はその宇宙っていうのは、僕らには計り知れないほど大きな存在の体で、
地球はその中の細胞の1つに過ぎないのではないかという仮説です。

そもそも、宇宙の歴史を1年としたときに、人類の誕生が8秒前という壮大な時間の流れの差を考えると、
宇宙本人からしたら一瞬にしか感じないようなものが、
我々のような1細胞の上にいる生物には恐ろしく長い時間のように感じるのかもしれません。

当然我々が肉眼でその細胞を確認できないように、
その宿り主だって我々の事を知る由もなく、ゆっくりゆっくり行動をしているのかもしれないんです。

想像の範疇を超えている可能性

そもそも、そんなスケールの生物の体の中なわけですから、
人間が想像しうる範疇を超えている可能性が捨てきれないわけですよ。

そうすると、

生物が誕生するには、星に「水」と「酸素」が必要

この前提すら怪しいもんです。

そんな、人間が「生物が生まれる為にはこれが必要じゃ~ん」って考えた事をはるかに超えて、
何もないところにふっと生まれる生物がいないとも限らないじゃないですか。

そして、そいつが「光の速度で20万年かかる距離」を、
どんな原理もすっ飛ばして1秒で移動できるかもしれない。

コミュニケーション手段として、人が使う目や耳、手足なんかを超越して、
その存在や感触、香りや味なんかを一瞬で思い描かせる手段をもっているかもしれない。

なんとなく、「宇宙人に交信し続ける」みたいなのを聞くと、
そもそもの前提は合ってるのか!?って気持ちになっちゃうんです。

もう一度聞くけど、マンガ、読んだんだろうな。

僕は子供の頃から漫画が好きで、
母に「漫画家になりたい」と言ったら
「漫画家になるのなら勉強しなさい」
と言われた口です。

母は何の考えもなく言っていたのだと思いますが、
今思えばあながち間違いとも言えない理論ではあります。

でも当時の教育の風潮としては、
「マンガを読むなら活字を読みなさい」
という感じでした。

中には「小説は想像力が鍛えられるけど、漫画は絵が与えられてるから脳が腐る」
みたいな人もいた。

僕はその考えに全く納得がいかず、
小説にはまった時期ですら、「マンガと小説は別」って思ってたぐらい。

むしろ漫画は創造力が鍛えられるんじゃないかと思う。

「マンガはくだらないもの」
「マンガばかり読んでたらロクな大人にならない」
「マンガから得られるものはない」
という考え方の人は、本当に物事を表面でしか見ていないんだろうなと思います。

僕は、例えワンピースからだって学べることはたくさんあると思うんです。
要はそれが「マンガ」だから悪いのであって、活字だったら許せるみたいなのが
とっても浅はかに感じる。

だからこそ、
「おい、漫画読んだんだろうな。」
「お笑い見たんだろうな。」
と、言いたい。(お笑いはとばっちり)

大きな創造力、妄想力で過ごした方が、
きっともっと楽しいはずだから。

スポンサーリンク

  こちらの記事もおすすめ