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貧しい人ほどお金がかかるし、貧しい人ほど太りやすい

 - 生活の豆知識

      2018/08/12

以前、どこかの記事で「貧しい人ほどお金がかかる」というのを読んだことがあります。
内容は忘れてしまいましたが、僕も常々そう思っていたので、そのタイトルだけ覚えていました。

そして僕はさらにこう思うんです。
貧しい人ほど太りやすい、って。

特に、本当に食べる為の生活費にも困っている人ではなくて、ギリ食べていけるような人は・・・確実に太ります。(体験談)

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貧しい人ほどお金がかかる理由

「貧しい人は遊んだりできなさそうだし、お金もそこまでかからないでしょ」って思ったら、それは大きな間違いです。

なぜなら「今あるお金で得られる最大限の利」を求めようとしてしまうから。

僕なんかがまさにそうなんですよ・・・。
どういうことか解説しますね。

今あるお金で得られる最大限の利を求めてしまう

ここでは例として「車を買う」ということを前提に考えてみましょう。
・・・貧しくても車を買えるなんて・・・不思議ですねw

さて、車を買おうと考えた際、十分なお金を持っている人なら十分な投資が可能です。
例えば「高耐久度で低燃費な車」という選択肢が与えられるということ。

耐久性が高ければ長く使えますよね。
たとえば600万円で買った車を仮に10年乗ったとしたら・・・年間60万円の投資ということになります。

でもって低燃費なら毎月の維持費も安く済むわけです。

では十分なお金がない人の場合。
当然、お金持ちの人が買うような車というのはなかなか選択肢に上がってきません。

ではどうするかというと・・・自分の身の丈にあった車か、それよりももうちょっとだけ背伸びした車を選ぶことになります。

安くてもボロボロの中古車を購入した場合。
もしかしたら何年も使わないうちに動かなくなるかもしれません。

極端な話、120万円で買った車が2年で使えなくなってしまったら、年間60万円の投資ってわけですよ。(さっきの例と同じってこと。)

もしイニシャルコストの投資が出来る状態であったなら、同じ年間投資額でもよりお金のかからない車がゲットできたかもしれないわけですよね。
でも、自分が選択できる範囲内での一番良いアイテムを選択するということは、必ずしも結果的に安価であるとは限らないのです。

さすがに「2年で動かなくなる」なんてことはないとしても、あちこち手をいれないといけない可能性がありますよね。
その分のメンテナンス費も高くつくし、燃費が悪ければ毎月の維持費も高くなってしまいます。

結局のところ、今あるお金で得られる最大の利は、お金が潤沢にある人の最大の利には敵わないかもしれないということです。

妥協した結果、後悔してしまう

そして僕がやりがちなのが「今はお金がないから妥協しよう」というもの。
これをやると、結局は「本当に欲しかったもの」がその後に気になって気になって仕方なくなります。

例えば僕の場合、「車を買おう」となった時に本当はFord F-150が欲しかったんですが・・・車体価格と燃費、税金を考えて妥協しました。
結果購入したのは国産車かつもう少し小さいTOYOTAのHILUXです。

F-150に比べて車体価格も30万円ぐらい安かったし、燃費もまぁまぁ普通ぐらいでした。
税金は・・・高かったかなw

一旦は満足するものの、街中でF-150とすれ違うたびに「うわあ・・・やっぱりカッコエエ・・・」ってなるわけですよ。

で、それは後悔の念にも繋がってくるのです。

後悔しだすと、今度は「如何に自分の車があいつらに近づけるか」みたいな事を考えだします。
結局タイヤを大きめのに変えてみたり、車体を持ち上げてみたり・・・などなどで「F-150でも変わらなかったんじゃない」ってぐらいの投資をすることになっちゃうわけですね。(僕はやらなかったけど)

そして・・・改造をして一旦は満足をしても・・・どうしても本物にはならないので、100%の満足はできないんですよ。
街中では相変わらずF-150を目で追っちゃうってわけ。

だったら最初っからF-150を買っておけば、どれだけ安かったことか・・・。

僕の場合、車だけじゃなくてギターでそれを何度もやらかしました。
最初からギブソン、フェンダーを買っておけば何の後悔も改造もなかっただろうと思います。

貧しい人ほど太りやすい理由

ここまでは「貧しいとお金かかるで」ってお話でした。
で、今回の主役はこっち。「貧しい人ほど太りやすい」です。

僕は一時期、ものすごく貧しい生活をしていたことがあります。
その頃に元の会社の上司とお会いすることがありまして・・・

「太ったねー。ずいぶんいい物食べてたんでしょ~」と言われました。

貧しかったんだから、当然「いい物」なんて食べてないんですよ。
たまの外食もサイゼとか100円寿司とかだったし。

でも、太ったのは事実で、その元上司の元から離れて5年で20kgは太っていたんです。

ではなんで、そんなに太ってしまったかというと・・・これはもう人間の生物としての摂理としか言えません。

仮説だけど・・・エネルギーを蓄えられる体になったんだろうと思う

つまり、どういう事かというと、「食べなくても体がエネルギーを蓄えられるようになっていった」というわけです。(仮説ですが)
だって、本当にそんなに言うほど食べてなければ、運動だってしてたんですから。。。

人間の体ってめちゃくちゃ神秘的なんですよ。
ホメオスタシス・・・ってご存知ですかね。

たとえば体内から男性ホルモンが少なくなればそれを分泌して均衡を保とうとする・・・みたいな機能です。

きっと、大量に食べている時は、体も「こいつ・・・放っといてもエネルギー源がどんどん入ってくるぞ・・・!」みたいな感じだっただろうと思います。
そこで「ええい・・・これ全部蓄えてたらパンクしちゃうよ!そうだ・・・ある程度捨てよう!」ってなるはずなんです。

でも、もし入ってくる食事の量が少なかったら?
そしてその質が悪かったら・・・?

体は「次にいつ入ってくるかわからないし・・・これはもう全部取っておこうぜ!!」ってなるに決まってます。(決めつけ)

というわけで、「ちょっと食べただけでも太りやすくなっていた」ってことかなと思うのです。

炭水化物で誤魔化した

さらに、本当に貧しい想いをして気づいたことが一つあります。
それは・・・「炭水化物って安い」ということ。

お米とかパスタとかって、野菜の比じゃないぐらいに安価なんですよ。
むしろ野菜が高すぎる感はありますが・・・お肉とかお魚に比べても尋常じゃないぐらい安価です。

そのうえ・・・炭水化物ってお腹に溜まるんですよね。
なので、ちょっとした量でも食べておけば、まぁ途中でお腹が空くことがないというかw

そういう現実があるので、お米とかパスタを中心に食材を買うようになります。
で、ちょっとのおかずとか、ふりかけとかで・・・ごはんやらパスタだけはしっかり食べるようになってしまうのです。

お気づきかとは思いますが、炭水化物ってめちゃくちゃ太るんですよ。
野菜やお肉を大量に食べるよりも、炭水化物を少量食べる方が太る・・・ってぐらいに。(データはないですが・・・)

そういうわけなので、お腹が空いたときに炭水化物で誤魔化すよな生活をしてしまうと太りやすくなるわけです。

おわりに

こんな記事が誰の役に立つかはわかりませんが、もし「これから貧乏になろう!」って人は参考にしておいてください。

余計なお金もかかるし、太るし、なんだったら精神も病み兼ねません。
なので全然オススメしないですw

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