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3歳2ヵ月で初ディズニーシー!TDLよりも楽しめた理由とは!?

 - こども関連, テーマパーク・ショー

   

3歳2ヵ月になる息子を連れて、東京ディズニーシー(TDS)に行ってきました!
TDRは前回が2歳9ヵ月の時のTDLだったので、5ヵ月ぶりです。

いやー、これもう年パス取っていい頻度ですよ!(ダメ)

息子にとっては初めてとなるTDS。
お酒が飲めるなど「大人向け」の印象があるパークですが、終わってみたら我が家では「TDSの方がTDLより楽しめたかもしれない!」といった結論になりました。

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楽しめたアトラクション・施設・ショー

前回のTDLでもそこそこのアトラクションが楽しめた3歳児の息子。
さすがにもうちょっとやそっとのことでは泣かなくなりましたし、身長もついに100cmに達したのでいろいろなものに挑戦させられます。

今回我が家が楽しんできたアトラクションやショーは以下。

海底2万マイル

メディテレニアンハーバーで行われていたショーを横目に、まずはアラビアンコーストを目指そうと歩いていたところ、「5分待ち」で行けるとのことだったので急遽「最初のアトラクション」となったのは海底2万マイルでした。

「濡れないお船みたいなのに乗って、海の中に行くやつだけど・・・乗る?」と息子に聞くと、テンションアゲアゲだった彼は「乗りたい!!」と即答。
実はこれ、僕も何気に好きなアトラクションなので、是非乗りたい(乗らせたい)と思っていたんです。

ただ、いざ乗船すると狭くて暗い潜水艦の中で恐怖感が勝ってしまったのか、ぐずりだしました。
それでも懸命に「大丈夫だから。濡れないし、怖くないから。」と気持ちを落ち着かせ、動き出してからは海の中のいろいろな生き物(?)を観られて面白かったみたいです。
ママと「あっ、あそこにもタコさんがいた!」みたいな感じで盛り上がってましたw

後半で少し怖い部分もあるため「もしかしたら泣いちゃうかな・・・」と心配でしたが、大丈夫そうでしたね~。

注意点としては「音が大きい」という点と、暗闇でバチバチとしたフラッシュのような現象が起きるので、子供の目や耳には少し刺激的すぎるかもしれない・・・というところでしょうか。

ちなみに、僕はこれ久々に乗って、なぜか酔いましたw

キャラバンカルーセル

アラビアンコーストでのお目当てはこちら。
TDSのメリーゴーランド、キャラバンカルーセルです。

2階建てのメリーゴーランドに、なぜか馬のかわりにジーニーがいるというもの。

僕ら大人からすると「せっかくだからジーニーに乗ろうよ!」って思うんですが・・・そもそもアラジンを見たことがない息子からしたら「知らない青いおっさん」以外の何物でもないわけで、ジーニーをスルーして馬にまたがっていました。

我が家の息子はビビリ君なのでママと一緒に乗っていますが、自分で棒をつかめるなら一人で乗ることも可能です。

これは楽しかったみたいで、乗り終わってすぐに「もう一回!!」と並びました。
この日は人が少なかったので直後の回に乗ることができました。

息子が選んだのはなんと・・・赤ちゃん用のベンチw
「いやいや・・・これ、おうまさんみたいに動かないよ??」なんて言っても、どうしてもこれが良かったみたいです。

・・・最近すごく強情というか、意地っ張りなところがあるんですよね~。
ただまぁ、自分で選択してとった行動を後悔しない生き方をしてくれたらいいなと思います。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

TDSにおけるイッツァスモールワールド(またはカリブの海賊)の位置にあるのがこれ。
シンドバッドと船に乗って冒険をし、オーディオアニマトロにクスが演じるストーリーを見て回るというものです。

実はこれのテーマソング「コンパスオブユアハート」は、息子が生まれて3ヵ月ぐらいの頃に僕が毎晩歌って聴かせてた思い出があったりします。

なんか歌いたくなる曲なんですよ。楽しくて。

このアトラクションも概ね楽しかったみたいです。
途中、サルたちと一緒に音楽をやるという場面で船が止まってしまって、前作バージョンを知っている大人としてはめちゃくちゃ恐怖を感じたものですが・・・息子はサルの人形に手を振っていたりしました。

アウト・オブ・シャドウランド

次に向かったのはロストリバーデルタのハンガーステージで行われる、アウト・オブ・シャドウランド。
ミスティックリズムが大好きだった僕らとしては絶対に逃せないなと思っていて・・・息子にも「もしかしたら面白くないかもしれないけど、ちょっとだけ我慢してくれ」とお願いをして見させてもらいました。

・・・結果、大人も面白くなかったんですけどね。。。

いや、面白くなかったというと語弊があるかもしれません。
プロジェクションマッピングが駆使されているという点、前作のミスティックリズムの存在のせいで、どうしてもシルクドゥソレイユのKAのような作品を期待しちゃったのが間違いでした。

個人的には主人公の女の子がいつまでもウジウジしているのとか、急に剣を使って黒い鳥と戦うのとか、言い方は悪いですけどすごく安っぽく感じちゃったんです。
ミスティックリズムを終わらせてまでこれにする理由は何だったんだろう・・・?

とにかく我が家の大人二人は会場を後にしてからも「この件には触れまい・・・」といった感じだったのを覚えていますw(好きな方、ごめんなさい)

では3歳児はどうだったのか、というと・・・序盤から全然ハマれてませんでした。
もともと子供向けのショーではないと思うので仕方ないですね。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

ケープコッド・クックオフで食事(ショーなし)を取ったあと、アメリカンウォーターフロントに向かいました。
※ケープコッドがそもそもアメリカンウォーターフロントの一角ですがw

その時に電車好きの息子は歩きながらずっと目をつけていた赤い電車(エレクトリックレールウェイ)に乗りたくて仕方なかった様子だったので、ちょっとポートディスカバリーに戻り、これに乗って移動することに。

大人からすると「電車なんて、今日来るときも乗ってきたのになぁ・・・」という感じですが、不思議と楽しいみたいです。

ビックシティ・ヴィークル

アメリカンウォーターフロントでは本当はタートルトークに行きたかったんですが、30分待ち(たった30分^^;)だったのを見て辞めて、ちょうど目の前で乗れそうだったビッグシティ・ヴィークルに乗ることに。

これ、クラシックカーの荷台に乗せてもらってアメリカンウォーターフロントを一周するだけってアトラクションなんですが・・・めちゃくちゃいいですね!w

大人にしてみたら本当にニューヨークの街並みをバスのようなもので観光している気分になれます。
息子は息子で電車のつぎに車が好きなので、車に乗れたということで喜んでいました。

しかも、立ち去ろうとしたときにキャストさんに呼び止められて「今からショーの時間で車が動けないから、運転席に座ってもいいよ!」とのこと!!
これはもう息子も大喜びで乗らせてもらいました。

ただ、楽しすぎて、キャストさんも若干ひくぐらい「もっと乗る!」となってしまったのはちょっと困りましたが・・・。

ちなみにビッグシティ・ヴィークルはこういった機会でもないと運転席には座らせてもらえませんが、アメリカンウォーターフロントにはこんな感じのクラシックカーがオブジェのように置いてあり、そこでは普通に大人も運転席にのって写真を撮ったりできるようになっています。

フォートレス・エクスプロレーション

そのままメディテレーニアンハーバーに移動し、船や砦の探検ができるフォートレス・エクスプロレーションに参加してきました。

どうしてもTDL、TDSに行くと「乗り物!」と思ってしまいますが、こういった探検ものもなかなか面白いんですよ。
TDLだとイースターシーズンのイベントがこんな感じですね。

入口で地図をもらって、そこにあるヒントをもとにゴールを目指すというもの。
息子はまだ文字が読めませんが、「船に宝箱があるみたいだから探そう!」みたいな感じで一緒に楽しむことができました。

そもそも砦の階段を上ったり、船の大砲を打ってみたりをパパもママも一緒になって遊んでくれるというのはとても楽しかったみたいです。

アクアトピア

またポートディスカバリーに戻って、次はアクアトピア。

三半規管が敏感すぎる僕は確実に目が回って酔うので乗れませんでしたが、事前にTDSのムービーを見ていた息子はこれも乗りたいと、ママと二人で参戦。
息子も車酔いは激しいんですけどね・・・これはなぜだか大丈夫だったみたいです。

ただ、滝のような部分で「水にぬれちゃうの??」と心配だった模様。
まだまだお水が怖いお年頃みたいです。(大人でもこんな寒空で濡れたら嫌だけど。。。)

ニモ&フレンズ・シーライダー

ここでファストパスの時間が来たので、ニモのアトラクションへ。
元々ストームライダーというフライト型のアトラクションがあった場所に新しくできたものです。

TDSらしく、空ではなく海へ入っていくシミュレーターです。
海の中でニモやその仲間たちと一緒に泳いだり、何かにぶつかったりしますw

これ、僕みたいな人間は「酔うか酔わないか」がかなり気になると思うんですが・・・弱い人は辞めておいた方が無難ですね。
ストームライダーのつもりで乗ると、確実に酔うからです。

僕と妻は二人ともこういうのがあまり得意ではなく、新しくなったスターツアーズに軽い気持ちで乗ってしまい、降りたあとで身動きが取れず、キャストさんに医務室を案内されるという体験をしているような人間ですw
それでもストームライダーは平気だったので今回も試してみたんですが・・・これはダメですね、、、海の中の独特の浮遊感で三半規管が一発で混乱しました。

ただ、妻は割と平気だったようで、車に酔いやすい息子も座席でぐらんぐらん揺られながらもケロッとしていました。
なんだったら「楽しかった」そうです。
※ただ、この頃にはかなり眠気も強そうだったので、ややボーっとしていましたが。。。

そう思うと、乗り物酔いに強い子だったら面白いかもしれません。

マーメイドラグーン

シーライダーを降りたあたりで外がもう暗くなってきていました。
ここで、待ってましたとばかりにマーメイドラグーンに向かいます。

マーメイドラグーンこそがTDSにおける子供の聖地だと思うんですが、どうしても中は暗いので、外が明るいうちに行くともったいないような気がしていたためです。

ここではクラゲのライド、ジャンピン・ジェリーフィッシュに乗りました。

あとはここで夕飯にして、アリエルのプレイグラウンドへ向かって一通り体を動かして遊ぶことに。

そしてもうほぼ限界が来ていたらしく・・・こんな状況になったので帰宅を決意したのでした。

本人も「もっと遊びたい」「でも眠い!!」というはざまにいたんだろうなと思います。

楽しめたであろうアトラクション

その他、今回はいけませんでしたが「これも楽しかっただろうなー」と思ったのは以下。

  • スカットルのスクーター
  • マーメイドラグーンシアター
  • ジャスミンのフライングカーペット
  • マジックランプシアター
  • タートル・トーク
  • トイ・ストーリー・マニア!
  • ヴェネツィアン・ゴンドラ
  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
  • ファンタズミック!
  • ビッグバンドビート
  • ステップ・トゥ・シャイン
  • マイ・フレンド・ダッフィー

センターオブジアースやインディージョーンズのアトラクションはさすがに身長が足りずに無理でしたが、他のヤツは時間がなくて回れなかった感じです。
やっぱり子供が一緒だと思うようには回れず、大人だけの時に比べて”こなせるアトラクション数”が少なくなるのはどうしても仕方ありません。

トイストーリーマニアは入場してすぐにファストパスを取りに行ったんですが、その時点ですでに20:20~となっていて断念。
息子が起きてられそうだったら乗せてあげたかったんですけどね。

ただまぁ、3歳児にはまだまだ楽しむのが難しいアトラクションだし、仕方なかったかな。

あとは花火を間近で見せてあげたかったなぁ・・・といった感じです。

楽しめた食事・スナック

3歳2ヵ月の息子がディズニーで楽しんだ食事やスナックは以下。

やっぱり正義!ポップコーン

やっぱりディスニーといえばこれ、ポップコーンですね。
今回はケープコッドにあったミルクチョコ味のヤツにしました。

もう食事もそこそこに「ポップコーン食べたい」ばかり言ってましたね・・・。

チャンドゥテール

シンドバッドの冒険に出てくるチャンドゥのしっぽをかたどった、チキンクリームの肉まんです。
以前は「TDSといったら餃子ドッグ」みたいな印象がありましたが、これもなかなかでした。

普段あまりご飯を食べない息子も、やっぱりこうやって楽しいところだと食が進むんでしょうね~。
これは本当によく食べてたなぁ。

ケープコッド・クックオフのフィッシュサンドやクラムチャウダー

ケープコッド・クックオフではマイフレンドダッフィーというショーを見ながら食事をすることができます。
以前のドナルドやらチップとデールやらのショーの時は全然混んでなかったんですが、やっぱりTDSといえばダッフィーなのか、むちゃくちゃ混んでました。
そのため、ショーを見るためには食事をする席に案内されるために並ばなければならないという状況で、基本的に待てない僕らはショーが見られない席で食事をすることに。

美味しそうなのはファーストブライズセットのパストラミ&ビーフバーガーなんですが、やっぱりここはケープコッドということもあって、雰囲気重視の僕はフィッシュサンドをオススメしますw

あとは海の幸ってことで・・・クラムチャウダーですね。
息子は最近クラムチャウダーにはまっているのでちょうどよかったです。

セバスチャンのカリプソキッチンでピザとポップンシュリンプ

夕飯時に立ち寄ったのはマーメイドラグーン内の「セバスチャンのカリプソキッチン」。
ディズニーのピザはなぜかよく食べてくれるんですよ、これが。

前回の2歳の時もそうだったなぁ。

あとはポップンシュリンプもハマったようです。
サイゼのポップコーンシュリンプは全然食べてくれないのになぁ・・・。

おまけ

ロストリバーデルタ付近を歩いていたら、パンチートと出会いました。
三人の騎士は僕も妻もほとんど知らないんですが、息子は近くで触れられるキャラクターに興味津々。

で、ちょっと並んでたら写真を撮ってもらえました。
中学生とかには何気に写真を撮らせないようなイジワルをしてたりしたんですが、さすがに3歳児には優しかったですw

意図せぬキャラクターグリーティングに親が大喜びでした。

あと、個人的に僕が今回TDSで「最高のフォトジェニックスポットだろ!」と思ったのがここ。
本当は朝の方がいいんですが、子供の行動を優先しているうちに撮り逃してしまって・・・でも夜は夜で綺麗ですね!

メディテレーニアンハーバーの向かって右手にあるレストラン脇の道です。
門構えと奥行きがとてもアーティスティックに映ります。

今度は朝の早い時間や、みんながショーに夢中になっている時に撮影しに行きたいなと思いました。

なぜTDLよりTDSか

さて、最後になりますが、なぜTDLよりも大人向けに作られているTDSの方が3歳児には楽しめそうだと思ったのかについて。

その理由の一つは「楽しめるアトラクションが少ない」ということかなと思います。
TDLにいくと、あれもこれも乗ろうと思ったらファストパスを駆使しても並ぶことにかなり時間を取られてしまいがち。

その点TDSだと、キャラバンカルーセルやシンドバッドに並んだところで数分です。(もちろん混雑具合によるけど・・・)
人気のセンターオブジアースやレイジングスピリッツ、タワーオブテラーはそもそも3歳児が身長的に乗れません。

つまり、必然的に「パークを歩く時間」が増えるわけです。

子供にしてみたら単なる階段も、普段と違った景色も、パパやママと一緒に歩けるだけで楽しいんですよね。
そういうわけで、我が家ではTDSの方が3歳児向けなんじゃないかなと思った次第です。
※並ぶのが苦じゃなく、とにかく乗り物が好きというお子さんの場合にはTDLかな!

逆にまだまだベビーカーが必要な家庭の場合はパーク内の段差が少ないTDLの方が良さそうです。

おわりに

というわけで、3歳2ヵ月といくTDSでした。

今回、やっぱり3歳児を一日中連れまわすというのはまだまだ無理があると感じました。
本当は「今日は特別だぞ」っていって閉園時間まで遊ばせてあげたかったんですけどね。

子供もそうだけど、親も疲れちゃって。

いつかはミラコスタあたりに泊まって、本当に丸一日遊び倒してみたいところですね~。

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