ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

【今がチャンス⁉】新型コロナ禍でガラ空きのディズニーランド。良かったところ、寂しかったところ

先日の美女と野獣の記事でも書きましたが、東京ディズニーランド(TDL)に行って参りました。

TDL「美女と野獣”魔法のものがたり”」体験!新エリア&新アトラクション感想

今は新型コロナウィルスの影響で、TDLも事前に入場チケットを予約購入した人のみが入園できるという仕組みになっています。

また人数の規制がされていることもあり、普段のTDL(特に休日の)を知っている人にしてみたら「え・・・人いない・・・ガラ空きやん、、、」という状態になっているのです。

なので人混みが嫌いな人・・・まぁ僕なんかがそうなんですが、、、(そもそも人混み嫌いならTDLなんか行くなよっていうツッコミはなしの方向で)にしてみたら非常に快適なTDLになっており、今こそTDLに行くチャンス!という感じかなと。

ただ、一方で「普段と違うTDL」になっている部分もあり、少し寂しく感じてしまうところもありました。

そこで、「新型コロナウィルスの影響でちょっと変なTDL、どこが良かった?どこが寂しかった?まとめ~!」をお送りしたいと思います。

スポンサーリンク

よかったところ

今回のTDLで良かったところはとにかく「人がいない!」に尽きます。

たとえばビッグサンダーマウンテン。
いつもなら「2時間3時間アタリマエー」みたいな列を作っているあのアトラクションが、なんと20~30分待ちで乗れるという状況になっていました。

・・・わかります。
「それでも20~30分待つんかーい!」ですよね?

TDLが好きじゃない人の大半は「並ぶのがヤダ」「待つのがヤダ」っていう感情を持っていますのでね。
どんなに楽しいアトラクションだったとしても20分も30分も待ってられないんですよ!!

見てこれ・・・。
白雪姫のアトラクションなのですが、なんと脅威の0分待ち。
入場口からライドまで直結ですよ・・・震えたわ。

え?なんですか?
ディズニーランドはポップコーンを買うのすら30分ぐらい並ばせられるから嫌だ、ですか?

それすら、これよ。

たしかに一部のポップコーンワゴンはこの時期でもガッツリ列が出来ていましたけども、だいたいは並んでも3~4組ぐらいだったのでほとんど待たずに買えました。
※これすら待てない人はもうTDLがどうこうのレベルやないで!!!

基本的にレストランとかも、ピークタイムでもほとんど並んでないし、席が空いてないみたいな心配もないし・・・なんていうか、天国だったなぁ。
これぞ「夢と魔法の国」だよ、、、普段からこんなんだったら最高なのに。(採算取れないんですかね)

アトラクションに乗れる

で、人がいないってことはつまり「多くのアトラクションに乗れる」ってことなんですよ。

結果この日僕らは子連れで20個のアトラクションを楽しむことができました。
これ結構すごいと思うんですよね・・・。

たぶん大人同士だったらもっと効率よく回れたと思うので、30個とか、もしかしたら全制覇とか行けたんじゃなかろうか。

やっぱりTDLって遊園地ですから、子供なんかは特に「アトラクションに乗りたい」って思うはずでしょ?
でも普段は一つのヤツを体験するのに長時間並んで、楽しい時間はちょっとだけ・・・みたいになっちゃうから「ディズニーランドきらい!」ってなるのよね。

今回は並ぶ時間と乗る時間のバランスが良かったのか、普段はディズニーランドがあんまり好きじゃないという息子も「超たのしい!ディズニーランドぜんぶ大好き!」って言ってましたもん。

親と子供で価値観が合わないのは当たり前なのだ(それにしてもBy the wayは名曲)というお話

ちなみにダンボに至っては2回乗ったんやで!
普段はダンボってめちゃくちゃ並ぶから大人が敬遠しちゃうんだけど、この日は長くても15分待ちとかだったので良かったです。

さみしかったところ

じゃあすごく良かったじゃん、最高だったじゃん!っていうと、まぁ・・・そのとおりなんですけど。
でも寂しかったところもあるので紹介します。

マスク必須

まずですね、園内に入るにはマスクの着用が義務付けられていました。

もちろん僕はマスク反対派ではないので、TDL側がそうだと言うのならやるべきだろうと思います。
高圧的な態度で「じゃあ食事の時もずっとマスクしてなければいけないわけ?」なんて言いません。

ノーマスクマンに触発されて新型コロナのデータについて調べてみた~マスクって必要なの?~

ただ・・・やっぱ一日中ずっと、屋外の開放されたスペースでもマスクつけっぱなしっていうのがね、、、思いのほか疲れました。

なんか反対派の人の気持ちも少しわかりましたよ。
マスクって長時間つけてるとすごくストレスなんですねw

園内は音もウルサイので、マスク越しの声が届きづらく・・・終始ちょっと大声で会話してたり。大変でした。

※しかもマスク外してるとキャストさんに「マスクの着用をお願いします」とか言われるし、園内ではたびたびマスクをするようアナウンスが流れるし、なかなか「マスクをしない」という選択肢は取れない感じになってましたよ~。

アトラクションに一部制限

で、まぁマスクをしなければならないのは仕方ないとして。
そのうえで、「声を出す」系のアトラクションに一部制限がかけられていた・・・っていうのが寂しかったです。

具体的にはスティッチ・エンカウンターと魅惑のチキルームなんですけど。

これらってハワイがモチーフになっているので、以前は随所で「アロハ~」っていうのをゲストも一緒にやる演出があったんですよ。

それが今はキャストさんが「声は出さないで~~~アロハのポーズ!」つって、あの手の形だけをみんなでやる・・・っていう風に変更になっていたのです。

これねえ・・・声を出しちゃダメというか、おそらく唾液が飛散する=ウィルスに感染するというのを防ぐためだと思うんです。
ただ・・・マスクしてるやん?徹底してるやん?

さらにいうとそういうアトラクションもすべて座席は一列ごとに開けて座ってるし、となりの家族とは2席離してるし・・・声出すぐらい大丈夫なんじゃないかなぁって。

・・・でもまぁ、ディズニーとしても責任はとれないでしょうし、やりすぎるほどやっておいて後で「何も起きなかった」って言う方が良いんでしょうけどね~。

他にも、ホーンテッドマンションの伸びる部屋が省略されてたり、フィルハーマジックの待機部屋がスルーされたり・・・いろいろ寂しかったです。

コロナのせいで休止のショーやアトラクションもある

あとはですね~スイスファミリー・ツリーハウスとか、トム・ソーヤ島とか・・・エレクトリカルパレードとかホースシュー・ラウンドアップとか・・・
とにかくいろんなショーやアトラクションが再開時期未定で休止となっていました。

おそらく不特定多数の人があちこちを触る可能性のあるアトラクションと、密になりがちなもの、演目が変えられないショーなどは万が一を考えて休止にしたってところですかね。

それによって事実上の解雇となってしまったダンサーさんたちがいるというのが居た堪れないところ。(はよ新型コロナ消えろ)

かろうじて行われるパレードでもこんな感じでソーシャルディスタンスが徹底されるため、すっかすかでものすごく寂しい感じです。

それからキャラクターグリーティングやレストラン、ショップすらも、「予約しなければ入れない」などが多数あり、かなり不便でした。
びっくりしたのはTDLの外にあるボン・ヴォヤージュすら予約しないと入れなかった点ですね~。

外国人、学生がいない

新型コロナのせいで海外から日本への入国が制限されていることも影響しているのか、TDLにはほとんど外国人がいなかったです。

せっかく日本が世界に誇れる一つの観光地だったのに、なんだかもったいないよなぁ~。
でもまぁ、外国の人はマナーとかモラルの感覚が日本人とズレている部分もあってたまにすごく迷惑だったりもする時もあるので・・・逆に安心できた部分もありましたがw

それから修学旅行の学生さんたちも見かけませんでしたね~。
うちの息子の幼稚園も例年TDLに行くのが卒園旅行だったんですけど、今年はそれもなくなりそうです。

おわりに

というわけで、コロナ禍でのTDLでした。

まぁ、いろいろ寂しいところはあったけど、こんなのも滅多に体験できることじゃないと思ったら今がチャンスなのかもしれないですよね。

人気のスポットが貸し切りだったり、

ふたが開きっぱなしのゴミ箱が見られたり。

人数制限がされている今なら、土日だったとしても空いてるだろうし。
普段は「並ぶから嫌い」って人ほど、今のTDLを楽しんでみてほしいところです。

   

 -

   

スポンサーリンク