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なるほど業の惨劇の裏側はこういう・・・ひぐらしのなく頃に卒、鬼明し編鑑賞後の感想

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      2021/09/04

画像はAmazon.co.jpより

ひぐらしのなく頃に卒 が2021年7月よりスタートしました。

前作「業」の解答編という立ち位置になっており・・・鬼騙し編の裏側が鬼明し編で判明する・・・という内容になっていました。

そうかぁ・・・これはめちゃくちゃ面白いな。
正直「ええ・・・またこのシーン観るの?」っていうタルさをふっとばしてしまうぐらいの面白さはありました。

こりゃ綿明し編、祟明し編、猫明し編も楽しみやな、、、

というわけで、鬼明し編を観た感想と、今後の展開予想についてタラタラと書かせて頂きますのですわ。をーーーっほっほっほ!(四十路の沙都子はきつい!!)

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鬼明し編で明かされる、鬼騙し編の「だまし」

鬼明し編は「ひぐらしのなく頃に業」における「鬼騙し編(第1話〜第4話)」のタネ明かしエピソードになります。

昨年、業の放送がスタートしたとき、最初に飛びついた人たちは「またひぐらしリバイバルすんの?」という感覚で観始めました。

で、第4話まで観たところで「ファッ!?なんで惨劇回避ルートだったのに惨劇起きてんの??原作レイプすなよ、、、」って思ったわけですね。

んがっ・・・

これが巧妙な罠でして・・・「いつから原作のリバイバルだと思っていた??」という答えが今回の鬼明し編で明らかになるわけなのですよ。(にぱー)

原作既知ならL5発症は圭一であることを疑わない

そう・・・完全にネタバレになってしまいますが、原作をプレイした(またはコミカライズやアニメを観た)人ならば、鬼隠し編は圭一くんの被害妄想によって引き起こされた惨劇であることを知っているわけです。

すなわち、レナちゃんが鬼のような形相で「嘘だッ」と叫ぶことも、その前後で急に口調が変わって「圭一くんこそレナに嘘や隠しごと、してないかな」というところも、部屋のドアの隙間から圭一くんを鋭い鬼の目でじっと観ていたのも、、、ぜんぶ雛見沢症候群発症による圭一くんの妄想に過ぎなかったわけです。

ゆえに原作既知勢は圭一くんが他のかけらの記憶または梨花ちゃまの言葉を頼りにL5発症を回避できた「鬼騙し編」はハッピーエンドになるはずと信じて疑わなかったわけですよ。

発症してたのはそっちだったんかーい!という騙し

でも鬼騙し編において雛見沢症候群を発症していたのは、H173を沙都子ちゃんによって投与されてしまったレナちゃんなのでありました。

そのため、急に口調が変わったのも圭一くんがおかしかったのではなく、普通にレナちゃんがおかしくなってただけ・・・っていう。
すごくないこれ・・・?ある意味叙述トリック的な感じで騙されましたよ。

これを観た後で鬼騙し編を見ると、不自然に思えていたシーンが全部自然に見えてくるという。

圭一くんの部屋の外にいたのも、普通に見守ってくれていたレナちゃんではなく、頑張り物語を発症させた方のレナちゃんだったわけで・・・視聴者が鬼隠し編の時に感じた恐怖が鬼騙し編ではそのまま実際に起きていたという怖さよ、、、

※鬼隠し編ももう一度観なおすとより一層おもろいかもな!

綿明し編もそうなるわけやな・・・

そうなってくると、綿騙し編も・・・魅音ちゃんが梨花ちゃま探しの時にヤバい感じになってたのも、沙都子ちゃんにH173投与されていたからってことになるわけで。

この辺の裏側がしっかり書かれるわけですな・・・。(僕はまだ卒を第三話までしか観てないのでわかりませんが、、、)

というか・・・綿騙し編における魅音詩音入れ替わりも面白い具合に明かされていくことになりそうですよね。

原作においては一度も雛見沢症候群を発症していない魅音(尊い)なので・・・ここでH173投与されるのももしかしたら入れ替わった状態の詩音(本来の魅音)だったりするのかなぁ。
そうなると井戸の中の詩音が魅音なわけかぁ・・・可哀想に。。。

あとは綿騙し編の梨花ちゃまの死因(鬼騙しはまさかの自死)と、沙都子v.s.魅音のバトルもどんな感じだったのか・・・。

今後の展開について

業では1エピソード4〜5話ぐらいのペースで進んでましたが、今回の鬼明し編は3話で完結しました。
そうなると綿明し編が第4話〜第6話。
祟明し編が7〜9話。
猫明し編が10〜12話・・・みたいな構成になりますかね?

猫明し編はどうやって大石や赤坂にH173投与したのか?みたいなところも見どころかと。
(公由に打つのは簡単そうだけども)

んで、猫明し編のラストが沙都子ちゃんが梨花ちゃまに銃を向けるところですから・・・そこから先が「卒」のエンディングに向かうエピソードなわけで・・・たっぷり12話分ぐらい使ってまた新しい何かを仕掛けてきてくれるのかな。

今回は特に鉄平が「きれいな鉄平」になってたり、間宮さんもちょっと悪い女になりきれてなかったりしたので、その編の展開も回収しつつ面白い展開が待ってると期待したいです。

おわりに

というわけで、ひぐらし卒・・・面白いです。
業と卒を足して「卒業」ってわけで・・・あれか?「おまえらもういいかげんひぐらしから卒業せい」みたいな意味も込められているんですか??

僕はもうですね、卒の初っ端で梨花ちゃまと沙都子ちゃんの会話シーンにおきまして「これ、ふたりとも100歳超のおばあちゃんたちが子供のふりして会話してんだよなぁ・・・」というところに気づいてしまって、、、ちょっと目が覚める思いはありました。

あと個人的にすごく気になるのは、業において沙都子ちゃんが梨花ちゃまの100年を追っている最中に悟史くんにお別れを告げるシーンがあったじゃないですか。
あれがどういうことだったのかなと。

あっ・・・そういうこと?
沙都子ちゃんが「にーにーからの卒業」っていう??

でもだったらなんで順番が「業→卒」だったのやら・・・?

・・・とにかく最後まで楽しませていただきまぁっす!!!

追記

余談ですが・・・業と卒の間に「賽殺し編」のコミカライズを観まして。

あの沙都子ちゃんを観ちゃうと、今回の二人の関係性っていうのがより尊いものになってくるんですよね。
なのでこれもオススメなのじゃ。

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      2021/09/04

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