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ついにナナとカオル Last Yearも最終回!綺麗にまとまった正式な続編だった!

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本編終了後、2018年から電子書籍「ハレム」で連載を続けていたナナとカオルの続編!
ここでは正式タイトルを書くと方々から叱られてしまうので「Last Year」とさせて頂きますが・・・ついに2021年10月末で最終回を迎えました。

いやー、作品っていうのはどうしても賛否両論あるものだと思いますが!

僕は「うーむ・・・」という想いと「もう終わっちゃう・・・!」という想いが交錯した、変な感情で読み進めていました。

というわけで、感想です!

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ナナカオLast Year最終回を読んだ感想

ナナとカオルがどんなお話か・・・なんていうのは、これを読み進めてくれている人には説明不要でしょう。。。

「ナナとカオル」の感想。これは100年先まで残したい幼馴染系胸キュン青春ラブコメだ!

Last Yearは彼らが高校3年生の夏休み以降のお話です。(一部夏休み前あり)
「ラスト」には「高校生活の最後の一年」という意味もあると思いますが、僕らが彼らの人生を覗き見できる最後のチャンスという意味合いも強いのかなと思いました。

本編では高校2年生~3年生までが、Black Labelでは夏休みのお話が描かれてましたよね。
なので、それらの正式な続編ということになります。

綺麗な続編だった

Last Yearは本当に綺麗なナナとカオルの続編だったと思います。

本編では描き切れなかったイベント・・・文化祭での公開告白とか、本人たちの卒業式、登場人物たちの気になるその後がしっかりと描かれてましたし。

しかも本人たちには本編からの成長もしっかりとあって、ナナちゃんに至っては序盤からカオルにイチャコラを仕掛けていたりして良かったです。

特にアイさんに「選ぶのはナナちゃんじゃなくてカオルくんだから」と言われた次の回、カオルに歯型のエンゲージリングを貰った(w)ところからがっつり吹っ切れたナナちゃんが最高でした。
※ゆかりへの恋愛相談とかむちゃくちゃニヤニヤしながら読んだもんなぁ、、、

しっかり決着がつくところまで観られる

ネタバレになってしまいますが、Last Yearの最後にはようやく二人がきちんと「言葉」でも繋がれるようになりました。

本編やBlack Labelでも「いやもうお互い好きってことじゃん!」って僕らは見てて思ったけれどね。
やっぱ当人たちは「言葉では安心できない」というようなことを思っていながらも、逆に「言葉がないと安心できない」っていう状態でもあったわけで。

しっかりとそういった決着がついたのは良かったです。

あとはカオルのその後、ナナちゃんのその後っていうのもちょっとだけ見られたし。
カオルは実家を手伝いながら更科先生のアシスタントをやって、京子さんとブランドを立ち上げつつアイさんと海外でパフォーマーとして活躍して。
それで東大に合格する、っていう無双っぷりを見せてくれました。

こんなヤツ、モテないはずないんだよなぁ!!男にも女にも。

※最終回で団さんやリョーコらへんが全然出てこなかったのは残念だったなぁ、、、あとナナちゃんのお父さんとは決着がついたみたいだけど、お母さんとはどうなったのかしら。

惜しむらくは・・・!

とまぁ、そんな感じで「本編好きな人は絶対に楽しめる続編!」という感じなのですが・・・なんていうか、どーん!とオススメできない部分もあるんですよ。

それは「甘詰先生の絵柄が変わってしまった」という一点です。

本編終了から2年の間に、ここまで絵柄が変わるかー!?ってぐらい変わっちゃってて。
Last Yearはなんだかずっとナナカオの同人誌を読んでいるような感覚だったんですよね、、、

一昔前に作画をアナログからデジタルに変更するところで線が硬くなっちゃった漫画家さんって結構いたけれど、あんな感じ。

デッサン的に危ういところも何か所もあって・・・すごく気になってしまいました。

逆に言うと!
「絵なんて飾りです!!エロい人にはわからんとです!!」というナナカオファンには超オススメの続編と言えるのではないかと。

むしろ「Last Yearありきで1作品」みたいな感じのまとまり方なのでね!

おわりに

というわけで・・・ついに終わってしまいました。

甘詰先生もLast Yearを始める時にこれで最後みたいなことを言ってたような気がするし(曖昧)、きっともう「完結」なのでしょう。
お疲れさまでした!ありがとうございます!!

本編を読み終えたあとの「もっと2人の将来が観たい・・・!!」という願いが叶ってよかったですw

追記

「僕の心のヤバいやつ」が、「えっちじゃないナナカオ」っていうある意味上位互換(下位互換?w)な作品なんですよ。

これまた胸キュンなんじゃあ~!!!

   

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