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臭い親父と一緒に過ごすヤツら ~家族は大切に~【父の日2022】

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この週末、父の日だったそうで!
朝起きて、まったりしていたところにお菓子のプレゼントを頂きました。

「父の日なんてイラネー!」って普段から考えていた僕でも、やっぱりふいにこういうのがあると嬉しいですね。

なんていうか、プレゼントを貰えることが嬉しいんじゃなくて、自分のことを仲間の一人として認めて貰えているのが嬉しいっていうか。

・・・みんな、家族は大切にしないとアカンで!!

今日はそういうお話である・・・。

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臭くとも一緒にいたいという奇跡

なんでも我が家では「親父が臭い」らしい。

ふんぎぎぎ・・・。

息子にとっては僕のコロンがキツイのだそう。
妻は仕事部屋に入るなり「くさっ」と言うことが多い。(いろんな匂いがこもってるからね!)

・・・それでも彼らは僕と一緒にいてくれるのだw

たしかに僕も、我が家の愛犬はすごく臭いと思うけれど、だからといって「一緒の空間にいたくない」とはならないものな。
なんだったら頭の匂いとか足の裏とかにちょっと鼻を近づけて「くっさ・・・」とか言いながら犬にぴっとりしてたりするわ、、、

まぁ、家族っていうのはそういう存在なんですよ。

これね・・・すごいことなんです。

家庭内に味方がいないのは何より苦痛だ

家族ってすごいんですよ。
ある意味「無条件に自分を認めてくれる存在」というか、それ相応の信頼があるというか。

たとえば友達とかフォロワーさんとか・・・親しくしている人だったとしても、どこかしら「こんな自分をさらけ出したら嫌われるかも?」っていう部分、あるじゃないですか。

でも家族って、そういうのも全て包み込んでくれるんですよね。
ちょっとやそっとのヘマしたぐらいじゃ見捨てられないし、なんだったら「こいつは大したことない人間」っていうのがそもそものベースになっているため、過度な期待をされないわけです。

ゆえに、外でどれだけ誹謗中傷や人格否定をされたとしても、家に帰ったら無条件で愛してくれる家族がいるというだけで「ほぼノーダメ」で暮らすことができるのです。

逆に・・・家族と揉めた時。
たとえば僕だったら妻と口喧嘩した時のダメージって計り知れなくて。。。

家にいてもとても居心地が悪いし・・・かといってそれ以上の味方がどこにいるわけでもないし、、、何よりの苦痛なのだ。

自分も家族の拠り所であるべき

なので、自分にとっての家族がそういう存在であるように、自分も家族にとっては「安心できる場所」であり続けるべきだと思っています。

もちろん家族が間違ったことをしたならば叱る必要はあるでしょう。
考え方が合わないことだって多々あります。

でも、それとは別に「わしゃ君らの味方やで!」と。
なんやかんや君らと一緒にいる時間が幸せなんやで・・・と。

そういうのを態度や言葉で示せていけるといいんじゃないかな~!って。

父の日のプレゼントは、そんなことを再認識させてくれる素晴らしいツールでございました。

おわりに

いつだったか、僕もすごく孤独を感じたことがあったんですよ。
自分が社会のつま弾きというか・・・「もう誰にも必要とされていないんじゃないか?」と凹んだタイミングでふと実家に帰ったことがありまして。

そしたら久しぶりに会った母親がすごい歓迎してくれたんですよね。

母の近況を延々と聞くうちに「なんだかんだ、わしゃ一人じゃないんだなー」と悟ったのです。

結婚してようが、していなかろうが、子供がいようが、いまいが・・・そういう「帰る場所」「絶対的な味方」っていうのを意識して、大切にしていけたらいいんじゃないかな~。

ま、こんなの全て「家族は味方である」ということが大前提なんですけどね・・・
世の中には家族にすら味方をしてもらえないという人も多々いますので、自分の家族が味方であるという人は特に大切にしていきたいですね。

追記

そうそう、いくら「臭くても一緒にいてくれる」からって、臭いことを「いーじゃんいーじゃん」って思っちゃダメですよ!

ちゃんとデオドラントするとかさぁ。
他人にあまりにも不快感を与えるような臭いはセーブしていきたいやね。(ムワッ)

   

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