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トミカ絆合体 アースグランナーを5歳の息子と観ています。→商品が売れるように作られていてすごいと思ったお話。

エンディングテーマの「ギャオオ・・・ガオオ・・・百獣の王者~」のところが頭から離れん、、、、!!!

というわけで、アースグランナーを息子と一緒に観ています。
この手の作品を大人になってから見るのって初めてなんだけど・・・すごいな!!!

何がすごいって、もう「売るための仕組み」がすごいというか。
子供とはまた違った目線で感動して、引き込まれてしまいました。

まだ作品自体は11話とか12話とかその辺なので、2クールで終わるとしても中盤ってところでしょうか。
以下に僕が感動したところについてダラダラと書かせて頂こうと思います。

まだ観たことがないよ!って人もご安心を・・・!
今ならタカトミの公式Youtubeチャンネルでまるまる見れるっていう太っ腹よ・・・。

まーるまーるおっけ~♪

すごいなぁ、これいつまで公開されるんだろ?

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親目線で見たアースグランナー、ここがすごい

アースグランナー・・・正式名称は「トミカ絆合体 アースグランナー」です。
日曜日の朝9時半からテレ東系列でやってます。

公式サイトによると、トミカの50周年記念作品なんだそうですね。

[参考] アニメ「トミカ絆合体 アースグランナー」公式サイト

すごいなぁ。トミカすごい。

僕はこれの初回が放送される朝までその存在を知らず・・・偶然息子とテレビのリモコンをポチパチやってて「なんかトミカのアニメやるってよ」みたいな感じで見つけました。
なので事前の情報とかもなく、フラットな状態で観始めることになったのです。

初回から引き込まれた息子

それなのに・・・!

息子は初回からグッと引き込まれてましたね~。
何が面白いのかわからないけど、逆転マンボ(みんなさかさま♪みんなさかさま♪)が始まったら爆笑してたっていう。

2回目、3回目と観ていくうちに「まーるまーるおっけ~」を普段の会話でも使うようになってたり。
要はこういう「5歳児ぐらいが自然とハマる仕組み」みたいなヤツが散りばめられている感じなんですよね。

ホイールチャージ!

たとえば主人公たちは子供なんで車に乗れないんですけど、そこはトミカというところもあって「主人公が車に乗って、車がロボットになって敵を倒す」っていう流れが必要じゃないですか。
それで主人公たちはトミカを腕の機械(アースブレス)にとりつけて「ピットイン!!ホイールチャージ!!!シフトチェンジ!!」ってポージングして大人のヒーローに変身するんですよ。

それを律儀に毎回ちゃんとやる、っていうね。
ある種のサブリミナル効果みたいな。いわゆる洗脳ですよwバリすげえ!

毎回やることによって子供たちはその動きやセリフを覚えるわけです。

基本ロボットものなのに、しれっとヒーローもの要素を入れてるのもすごいですよね。

マシンの出動シーンもちゃんとしっかり毎回やるし、合体シーンなんかかなりの時間を割いてるし。

大人からすると「これ毎回やる意味ある!?」って思うんですけどね。
話の途中で「オゥ!レオ!チーター!レオチーター!きずなきずな・・・レオチーーーターーーー!!!」とかやられると「そういうのいいからはよ!」みたいなw

でも子供は毎回そこもジッと食い入るように観てるっていう。

これが欲しいと言い出した息子

・・・で!

すかさずCMで変身セットみたいなヤツを流すわけですよ。
もう完璧な流れじゃないですか。

こんなの誰だって「欲しい!」ってなりますよね。
マーケティングの超お手本的な展開というか。

なんだ、「実演販売」に近いのかな。

普段はあまり物欲のない我が家の息子くんも、CMで合体するアースグランナーの玩具を観て「これが欲しい!!」と騒ぎましたし、、、
いやほんと、バリすげえ。

おとうさんも一緒にどうぞ

そして、その横でお父さんはチャンバーちゃんとリンちゃんにハマるわけですよ。

・・・。

あ、違う。
お父さんはマッハ・ゴウさんが乗ってたGT-Rとかが欲しくなるわけです。(今年はハッピーセットトミカ行けなかった)

うまく出来てるよなぁ・・・ほんと。
いつのまにか僕もバリキ博士の「バリすげえ!」を連呼するようになってたり、テーマソングを口ずさんでたりしてるもの。

おわりに

まぁ、こんなの今さら驚くようなことじゃないんですけどね。
昔からこういうロボットものアニメって玩具を売るために作られていましたし。ガンダムとか。

ただなんか、今回この手の作品を子供と一緒に観るというのが初めての経験でして。
「そうかぁ・・・!すごいなぁ、、、露骨だなぁ!!」と感動してしまった・・・というお話でした。

ちなみに、そうは言っても息子はそこまでアースグランナー自体にハマっているわけではなく、僕が日曜の朝になるとチャンネルを回して、それで一緒に観る・・・というレベルでして。
逆転マンボを口ずさんだり、チャンバーやクラッチの口癖を真似てみたりはあっても、主人公のライガ・クウガの名前はおろか「どれがアースグランナーなの?コアグランナーってなに?」というような状態だったりします。

まぁ、そんなんでも「とにかくあの合体するロボが欲しい」と思わせたのはすごいですよね。

こりゃシンカリオンに気づいてたら大変なことになってたかもなぁ、、、

   

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      2020/06/29

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