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ローラのお母さん、ジンベエの仁義、サンジの父・・・ワンピース83巻感想

 - 漫画

   

ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)

11/4に待ちに待ったOnePieceの83巻が発売されました。

前回が7/4だったので、ちょうど4カ月です。
ジャンプコミックスで4カ月空くのって珍しいですね~。

目次によると「ストーリーの関係上11話収録」とのことだったので、ちょっとボリュームが大きい分遅かったのかもしれないですね。
コミックスは200ページ超となっています。

・・・でも今回の終わり方じゃなくて一話前でも良かった気がするんですが・・・。

以下、若干のネタバレ含む感想です。

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ワンピース83巻の感想

前巻まで同様、ダラダラ書いて行きます。

著者近影

尾田っちwwwスイカがお腹の中でってwww腹いてーwwwww

・・・とはなりませんねーw
ちょっと狙いすぎな感じ。子供向けかな!

ローラの母

長年噂されてきた「ローラの母ってビッグマムなんじゃねーの」という仮説が、ついに真実になりました。
前巻でサンジが「似ている」と言っていた女性はローラと姉妹の「シャーロット・シフォン」でした。

そしてカポネ・ギャング・ベッジの妻でもあり、こどもまで授かっていました。

最悪の世代はそれぞれいろんな道を歩んでいますが、カイドウに取り入ったスクラッチメン・アプー同様にベッジはうまくビッグマムの血族になったということなんですね。

ローラが本編に登場するかはわかりませんが、ローラのビブルカードはもうちょっと話に関係してきそうな感じがします。

とはいえ、ビッグマムが飛び出したいち娘のことなんて、そこまで気にかけてないだろうとは思いますが。

ジンベエの仁義

ジンベエがルフィの仲間になれない理由はビッグマム傘下にあるからという事は以前からわかっていましたが、こちらもアラディンさんがビッグマムの血族になっていたことが明らかになりました。

そしてけじめをつけるためにビッグマムに傘下を抜けたい話をつけにいきますが、「去る者に理由なんて聞くな!!見苦しい!!そんなもんどうだっていい・・・!!!」「海賊なんだ 好きに生きるのが一番さ」と一度は理解があるかのように見えたビッグマムから「親子の盃を返されるのは親の恥」と、落とし前をつけるように迫られます。

尾田っちは本当にこういうヤクザの世界みたいなのが好きなんですね~。
その正反対にルフィがいるからいいんだろうけれど。

結局ジンベエは落とし前にビビッて願いを取り下げた、と街中で話題になっていました。

でもジンベエが一度決断したことを、ビビッてやめちゃうなんてことがあるかなぁ・・・。
そしてビッグマム自身もそれを認めるかな?という疑問はありますね。

これは描かれていないだけに、ルーレットを前にして結局ジンベエがどうなったのか気になります。

サンジの兄弟関係と父

サンジの兄弟として前巻ではレイジュとヨンジが登場していましたが、今巻ではサンジの兄となるイチジとニジも登場しました。

どうやらイチジ~ヨンジの4人は同じ日に生まれた兄弟とのことで、だから顔が全く同じなんですね。
それにしても名前のセンス!!w
ノースブルーのナンバリングなのか、それともワンピースの世界でのナンバリングなのかはわかりませんが、「イチ、ニ、サン、ヨン」って数えるんですね!

そしてサンジの過去の回想シーンに登場する4兄弟とレイジュの年齢差や、レイジュ(レイ=ゼロ)というのを考えてもレイジュが一番のお姉さんなのかな。

今巻ではさらにサンジたちの父であるジェルマの国王「ヴィンスモーク・ジャッジ」も登場していました。
天竜人に並ぶくらいのクズですね~。

尾田っちはなかなかこういう胸糞なキャラを作るのがうまいです。

ビッグマムの能力

ビッグマムことシャーロット・リンリンの能力も明らかになりました。
ソルソルの実で住人のソウル=寿命を1年間で2カ月分徴収し、それを植物や動物に分け与えて擬人化する、というもの。

だから不思議の国みたいな感じで草木やお菓子が歌っていたんですね。

この能力だけだと仲間は増やせるけれどビッグマム自身の強さには繋がらないと思います。
やっぱり悪魔の実の能力はオマケであってビッグマム自体がそもそもとんでもない化け物である可能性がありますね。

ちなみにビッグマムのデザイン、これぞ尾田っちの真骨頂って感じがします。
丸みがあってキャラクターみたいで可愛いんだけど、凄みがあって四皇にふさわしいイメージ。

ビッグマム海賊団の実力

83巻ではついにルフィたちとビッグマム海賊団員がぶつかります。

何が凄いって、ルフィがようやく開花してドフラミンゴを破ったギアフォース。
これでやっとビッグマム海賊団の「スイート3将聖」という地位にいる「千手のクラッカー」と同等っていう。

もうあれですね。強さのインフレ化が起きてるじゃないかと。
ドフラミンゴって雑魚だったんじゃん・・・って感じです。

こんな化け物海賊団を相手にしてたら麦わらの一味も千手ピンチだわ。

ぺコムズとカポネ・ギャング・ベッジ

船からさらわれてしまったぺコムズが結局ベッジのガキに海に突き落とされてしまいました。
ただこんなに愛すべきキャラであるぺコムズがこんな簡単に退場するわけがないので、どうにか助かってビッグマム編の後半で活きてきそうな展開が予想されますね。

ベッジの悪行がバレる→ママが怒る、みたいな流れではないと思いますが・・・楽しみなところ。

ドフィとバイオレット

本編とは関係ありませんが、SBSにて788話でドフラミンゴとヴィオラがお互いを「ヴァイオレット」「ドフィ」と呼び合っていたことについて突っ込まれていましたね。

尾田っちは「深い裏設定」「大人の物語」と濁していましたが、薄い本が捗りそうなアレですかね。

おわりに

というわけで、ワンピ83巻の感想でした。
ここから10巻ぐらいはずっとビッグマム編なんですよね~・・・しかもバトル展開が多いんだよなー、きっと。

小さい読者さんはやっぱりバトルを読んでると面白いんですかね?
僕なんかはもう能力者のバトルとか、どっちが強いとかは飽きてきちゃってて・・・ビッグマム編が早く終わって欲しいわけじゃないけど、ここから10巻も続くのか~・・・みたいな気分になってしまったのも確かです。

だからこそ早く次の巻が出てくれないかな~って思いますね!
11月に出たから次は・・・2月かな。
たしか1月発売はないとかなんとかルールがありましたよね。1月末かな。

楽しみです!

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