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銀狼ブラッドボーンが熱い。鋼の錬金術師のような世界観に期待。

 - 漫画

      2016/09/03

silver_wolf

らんまのキャンペーン以降、マンガワンで漫画を読ませて頂いてます。

さすが小学館の漫画アプリという事もあり、全体的に漫画のレベルが高いです。
なかでも人気の「銀狼ブラッドボーン」という漫画が面白くてはまってます。

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銀狼と言えば、僕ら世代はV6三宅君の演技が初々しかった「銀狼怪奇ファイル」を思い出しますが、全く別物です。
天使のような悪魔の笑顔を持った堂本光一君も出てきません。

※あっちはマガジン(講談社)だ!

「銀狼ブラッドボーン」は、残虐な描写が苦手な人にはきついかもしれませんが、
異種族間の対立や、国の抱える闇など、なかなか読み応えがあって先が気になる感じです。

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銀狼ブラッドボーン

物語は割と近代寄りのヨーロッパのような都市「サンサロド」を舞台に、
「骨抜き(アンボンド)事件」と呼ばれる猟奇殺人事件を軸に進んでいきます。

骨抜き事件とは、その名の通り、「現場には血と肉と内臓と脳が残されている」殺人事件。

これはグリムと呼ばれる存在による仕業で、
人間が肉を欲するように、吸血鬼が血を欲するように、
グリムは人骨を食べて生きながらえていたわけです。

序盤はそんなグリムに恐怖する人間が描かれますが、
徐々に”35年前に滅ぼしたハズの吸血鬼”の登場から「三つ巴」の戦いになっていきそうな展開を迎えています。

そして、そのグリムが生まれた背景や、吸血鬼が滅ぼされた背景には「国」が関与していた可能性があり、
主人公で元吸血鬼ハンターのハンス・ヴァーピット(70)はグリム・吸血鬼と、または国の闇と、ご老体に鞭打って戦っていかなければならない。

そんなお話。

作品の魅力

時代背景がハッキリしませんが、第一次大戦前ぐらいの感じ?
鋼の錬金術師の世界を彷彿とさせる世界観だったりします。

主人公のハンスは「生ける伝説」みたいな人なんですが、
グリムの出現に対して、そんなハンスを駒として使ってみたりと、「国がやばい」「軍がやばい」って感じはまさにハガレンを連想しちゃいますね。

またハンスは70年も生きているので、それなりに思うところもあったりしたわけですが、
35年前に戦死した戦友が35年前当時の記憶のままグリムとして蘇ることで思想の相違がうまれてぶつかる事になるなどの切ない展開もあります。

3/14現在、24話まで公開されていますが、
今後の展開としてハンスの亡くなった奥さんがグリムとして蘇る予定がありそうで、もう可哀想過ぎて見ていられなくなるかもしれません。

・・つーか70歳であんな動き方するハンスが化け物だろ

おわりに

前述の通り描写がそこそこエグいので、苦手な人にはきついですね。
特に人骨を食べるシーンはもう描かないで欲しいぐらいw

そして絵もキレイで見やすいのがまたそれを助長してしまうという。。

それが平気そうなら面白いし、オススメです。
マンガワンで全話無料で読むことができます。

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ちなみにコミックスを「銀狼」で検索すると、シルバーウルフより先にこっちが出てくるんですね!
でもでも関係ないけど、シルバーウルフもまた観てみたいw

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