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テンプリズム第61話、いろんな意味でニキに萌える回

 - マンガ・アニメの感想

      2016/07/28

マンガボックスを毎日楽しく読ませてもらってます。

中でも楽しみにしている漫画のひとつに、
コミック小学館ブックスで連載されている「テンプリズム」があります。

隔週連載ながらも1話あたりのボリュームが大きく、
「マンガ読んでるなー!」って気にさせられます。(しかもフルカラー)

そんなテンプリズムの第61話が、
もはや主人公と言ってもいいニキ・メノン萌え回でしたw

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 第61話のニキ・メノン

ニキと言えば、本当の主人公である十(ツナぽん)に恋い焦がれるグウの国の魔力使い。
今回はそんなニキが溢れる魔力に目覚め、自分をグウの国のオロメテオールだと言い放つ、とても熱い回でした。

そんな展開なのにも関わらず、冒頭から

えっ これぜんぶ食べていいの!?

niki2

ホワー

からの

niki3

グギュウウ・・・

そして

niki4

むぐむぐ・・・(うまっ)

極め付けは

niki1

ニキパンサー ガルルル

って・・・
威厳なさすぎですw

でも、14歳のいたいけな少女だと思えば、
そりゃこんな表情もしますよね。

ニキがグウの国に生まれていなければ、
ツナぽんと一緒に行動していれば、
こんな表情で過ごせるのかもしれないと思うと、若干切なくなります。

ヒロインではなく、W主人公

テンプリズム第一話の見開きで、
ツナシとアップン、ニキ(と思われる女性)が同じ方へ向けて駆けていくような描写があります。

僕はこの見開きのせいで、初めてニキが登場した時、
「この子はこれから仲間になるんだな。」って思ったんですが、
もう全然仲間になってくれないw

ニキ本人の心は完全にツナぽんに持ってかれてるんだけど、
まわりの大人たちがうまくやらせてくれないんですよね・・。

で、ある時期からどうもツナぽんよりニキの方が出番が増えてる気がして、
「あれ、これもうどっちが主人公だかわかんねーな」って思ってたら、
今回のマンガボックスのPRページにこんな事が書いてありました。

恋した相手は、最大の標的。
任務と恋の間で揺れる、
美少女戦士の物語。

うおおおい!
やっぱりそうだったんかい。

完全にニキ目線でテンプリズムが紹介されてました。

つまり、読者はツナぽんの成長とニキの成長をダブルで見届けていく必要があるんですね。
きっと彼らが心身ともに成長した暁には、共通の敵を以って仲間になり、一緒に戦っていけるんだと思います。

その為の鍵がユイなのかな。

おわりに

まだまだ謎が深いテンプリズムの世界ですが、
設定やキャラの描写が魅力的で、ついつい引き込まれてしまいます。

冒頭でも書きましたが、ニキがユイに言い放った
「骨の国にもオロメテオールが誕生したぞ」
の一言には、ツナぽんへの憧れから、不自由への反抗心など、
いろんな意味が込められていますね。

こういった強がりもまた、ニキのかわいらしいところです。

これからユイをどのように頼っていくのか、
そしてユイとツナぽん、ベルナを巻き込んだ関係はどうなっていくのか。

展開から目が離せませんね!

 

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