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「運命」なんて言葉が単なる言い訳だとわかった。漫画エニグマから学んだこと。

 - 漫画 ,

   

ワンピースの休載明けぐらいの頃にジャンプ本誌で連載されていて「エニグマ」を久しぶりに読みました。

エニグマの作者はジャンプ+で連載されている、「村に古くから伝わる風習で、告白してフラれると爆死する」という漫画(違ったかな)「ラブデスター」の榊健滋先生。

主人公の持つ能力のせいか、「未来日記やん」と言われる事もありましたが、
全然違うからね。

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 エニグマの紹介

エニグマ、どんな漫画かというと、
特殊な能力を持った主人公たちが学校に閉じ込められ、
みんなで協力しあって脱出していく、リアル脱出ゲームみたいな感じの謎解きサスペンス漫画です。

能力というのはそれぞれ違ったものを持っていて、
主人公である灰葉スミオが持っているのは、寝ている時に未来を予知する日記が書けるというもの。

※この能力ばかりに注目して「未来日記のパクリ」とか言う人が当時多かったのには驚いた。

enigma2

こんな感じの日記を、強烈な眠気に襲われて寝ている間に書いてしまい、

enigma1

こんな感じで現実になってしまう。

これを阻止する為に行動していくわけなんだけど、
その時にスミオが言った言葉

enigma3

「運命」なんて行動しなかった結末にすぎん

これが熱かった!

僕も常々世の中の人を観ていて感じるんだけど、受け身の人が多すぎない!?
仕事にしろ恋愛にしろ、何かが起きるのを待っている、みたいな。

で、何も起きなかったら「こうなる運命だったんだ」なんて、なんだかちょっと寂しい。

今、自分の息子の成長をみていて思うけれど、なんでもかんでもチャンレンジしようとしてる。
危険なものだって触りたいし、虫だって触れるし。
ちゃんと言葉にならなくたって話そうと頑張ってる。

人間は生まれながらに自分の運命を変えるべく力を持っていたんじゃないかと思うわけです。

自分もいつからこんなに臆病になっちゃったのやら・・。

話がそれました。
と、まぁ、そんな感じで、未来日記によって未来を予知することで、
良くなかった結果の未来に対して行動する。それで運命を変えていく、ってのがベースにあり、
そのうえで謎解きが楽しめる、そんな漫画でオススメです、というお話でした。

おわりに

僕は当時ジャンプで読んでいて、絵も綺麗だし内容も面白かったんだけど、
ジャンプを買わなくなっちゃって続きが気になってました。

後半はWJの方じゃなかったんですね、連載。

主人公の能力が実はアレじゃなくてアレで・・・みたいなのも「あれこれって未来にっ・・」みたいな感じがなくもないですが、本質が違うから違うわけです。

何はともあれ、運命は自分で変えていきましょうって話です。
抗ったからって変わるわけではないけれど、「変わらないことがわかった」というだけでも無駄ではないんだから。

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