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「マギ シンドバッドの冒険」がついに完結!葉王の半生は壮絶でした。

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      2023/08/08

マンガアプリのマンガワンにて5年間連載されていた「マギ シンドバッドの冒険」がついに最終夜を迎えました。

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先々週の時点で「次回で最終回」というのがわかっていたんですが、やっぱり終わってしまうと寂しいものですね~。

というわけで、最終回まで読んでみて、全体的に感じたことをつらつらと書いていきます。

「マギ シンドバッドの冒険」の感想

マギ シンドバッドの冒険・・・改めてこの漫画はそのタイトル通り、七海の覇・・・葉王であるシンドバッドの半生を描いた公式のスピンオフでした。

不遇な環境で生まれ育ちながらも、自分の使命に従い、世界を一つの平和の形へと導こうとする・・・そんなシンドバッドの純粋さがわかる作品だったなと思います。
しかも流れに身を任せるのではなく、自らが中心となって物事を変えようとするような人の半生なので・・・そりゃ壮絶なんですよ。

思い返せば奴隷商人に騙されて人生を諦めかけたり、ようやく作り上げた国を建国日に潰されたり。。。
都度立ち上がる姿は、一般人にしてみたら「どうしてそこまで頑張れるの・・・?」と思わせられるほど力強いものでした。

全ては八人将との絆のために

ただ、そうした壮絶な半生というのはシンドリア王国臣下である八人将との出会い、そしてその絆を強くするためには欠かせないもので、それを描いてくれた本作というのはファンにしてみたらやっぱりありがたかったんじゃないかと思います。

特にドラコーンやジャーファルさんとの絆はこの作品を読んだ後ならば本編でも「なるほど・・・!」となりそう。

逆にヤムライハの話なんかは軽すぎてしまって少し残念という声もありましたね。
確かに後半は急加速で話を収束させた感じがしました。

それでも最後の最後は本編のあのシーンにしっかりと繋げられていて、同じ漫画の2つの時間軸が1つに繋がる瞬間を見られたのはとても良かったです。

全員にオススメできる漫画ではない

さて、この「マギ シンドバッドの冒険」ですが、全員が全員にオススメできるような漫画ではないと思っています。

現に僕もオススメした相手に「全然つまらなかった」と言われたことがあるぐらいで・・・。

なぜかというと、やっぱりこれ「マギ」本編ありきで読むべきファンブックのような漫画だからなんですよね。
要はルフとか迷宮といった存在はもちろんのこと、それこそ八人将とかマギのことも知らなければ、単体で読んでも「なんだこれ・・・?」ってなるだろうなと。

最終夜の終わり方だって、マギ本編を読んだ人とそうでない人では感じ方が全然違うと思うんです。

なので、あくまでマギ本編を読んだ人向けにオススメできる漫画と言えるでしょう。
逆にまだ本編を読んでいないのにシンドバッドの冒険だけ読み終えたという人なら、確実に本編へ進んだ方がいいと思います。

実は僕も本編はまだ途中までしか読んでなくって・・・シンがアラジンにとって厄介な存在になるような話を知らないんですよね。
このスピンオフ漫画におけるシンドバッドの想い、経験を知った上で本編を読むと・・・当時リアルタイムで本編を楽しんでいた人とはまた違った感じ方をするのではないかと思っています。

特異点は現実世界にもいる

シンドバッドは本作において、物語の序盤から「波が見える」というような表現をしていました。
つまりは自分が進むべき道、やるべきことといったものが潜在的にわかるということみたいです。

これはシンドバッドが並外れた魔力量によるものなのかもしれません。
とにかくリーダーとしての資質を生まれながらに備えた人物ということに違いはなさそうです。

で、こういう人って現実世界にもいるんですよね。
僕が以前に所属していた零細企業の社長もこんな感じの人でした。

言ってることややってること、立ち振る舞いなどがシンそっくりなんですよ。
圧倒的にポジティブで、部下の社員たちもみんなその人に惹かれて会社の成長に貢献していく・・・という。

なんか「マギ シンドバッドの冒険」はあくまでファンタジーなんですが、全編を通してどことなく現実世界の会社とか、商売、リーダーシップといったようなものをなぞっているような・・・そんな感覚を覚えました。
もしこれが本編なんだったら「マンガ・シンドバッドに学ぶ経営学」みたいな本が出てもおかしくない気がしますw

おわりに

というわけで、マギ シンドバッドの冒険が完結したよ!というお話でした。
最近はお気に入りのウェブ漫画が続々と終了して寂しい限り。

大寺先生、お疲れ様でした。

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      2023/08/08

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