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全体の1/4まで終わったダーリン・イン・ザ・フランキスの見どころなど。【今からでも見るべき】

 - 映画・アニメ

      2018/05/13

いい年(38歳)しながら、毎週深夜アニメのダリフラを楽しみに観ています。
こんな気持ちにさせられたのは何年ぶりだろう・・・ってぐらい、本当に一週間が待ちきれないほど楽しみな作品になりました。

すでに7話を迎えてしまい、12話1クールでの作品ならもう折り返し地点ですね。
どうやらダリフラは公式のDVD情報が3話×8本であることから24話構成らしいので・・・今からでも間に合います!w

エヴァで言ったらまだトウジも生きている頃ですし。
まどマギで例えるなら、マミさんがマミられたあたりです。序盤も序盤。

当初は「いちいちエロい!」とエロに期待していた思っていたこの作品ですが・・・見れば見るほど一筋縄ではいかなさそうです。

【いちいちエロい】ダーリン・イン・ザ・フランキスが面白くなる予感しかしない!!

というわけで、7話まで観て僕や一緒に見ている僕の友人が感じた見どころなどをダラダラ語ろうと思います。

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ダリフラのみどころと感想

僕や友人が感じた見どころ(多少ネタバレあり)と感想は以下。

いちいちエヴァっぽい

あんまりこういうことを書くと生粋のアニメファンの方には怒られそうなんですが・・・僕ぐらいライトな視聴者からすると「エヴァみたい」って思うシーンがたくさんあります。
※エヴァぐらいしか知らないんだけどw

たとえば第一話に出てきた叫竜のデザインとか。
プランテーション内のめちゃ長いエスカレーターとか。
ウジウジした主人公とか。
プラグスーツみたいなのとか。
ゼーレみたいな立ち位置にいるパパ達とか。

あとはネタバレになっちゃいますが・・・世界が(おそらく)一度滅んだあとの地球であることとか。

挙げればキリがないですこれ。

製作会社が同じ?とかなんとかで、似るのは仕方ないのかもしれませんが、見れば見るほど「逆に似せてね!?」って思えるぐらい。
なので、ああいった世界観を再度楽しみたい人にはオススメです。

エヴァっていうか・・・いろいろ

というか、なんかもういろんな作品のオマージュ的なものがチラチラ見え隠れしてる気もするんですよね。

どこがどれ、とか言われると困っちゃうんだけど。(よく知らないから)

ただこれだけは言える!
オニ(=02=ゼロツー)が主人公をダーリンと呼ぶ世界・・・これは「うる星やつら」だ、とw

ヒロが最後にゼロツーにつけてあげる名前・・・もしかしたら「ラムちゃん」かもしれません。

Get Wild方式でEDを聴きこんじゃう

ダリフラはOP曲、ED曲が何気に豪華です。

OPがグラマラススカイコンビの中島美嘉 with HYDEってだけで、どれだけ力が入ってるかわかりますよね・・・!
HYDEが歌ってるバージョンも聴いてみたい!

そして、OPを飛ばしてしまう人でも9割方は聴きいってしまうのではないか・・・というのがED曲。
特に第一期のED曲「トリカゴ」がやばかったです。

物語の終盤に自然にフェードインしてきて、そのまま魅せられて(聴かせられて)しまうという・・・友人はこれを(シティーハンターの)「Get Wild方式」と呼んでいましたw

残念ながら(?)第7話からは同じ作曲者さん(杉山勝彦氏)の違う曲に代わってしまいましたが、Get Wild方式はそのままなので・・・全話終了までの4曲が僕の頭に残り続けることは不可避だろうなと思ってます。

恋愛感情が存在しない世界をどう描いていくのかが楽しみ

ダリフラ本編は今のところ、もうわざとらしいほどに「キス」をテーマに描かれています。

タイトルにもキスというキーワードが入っているし、プランテーション同士の連結をキッシングなんて呼んでいるのも本当にわざとらしい。
第6話のタイトルが「ダーリン・イン・ザ・フランス」な時点で決定的です。

で、登場する少年少女たちのほとんどがその行為の存在すら知らないわけなんですよ。
というか、そもそも恋愛感情というものを知らないので、第4話だったか5話あたりで「嫉妬」という感情に気づいたイチゴたんが苦悶するシーンなんかはすごく胸を締め付けられるものがありました。

彼らパラサイト候補生たちはガーデンという育成所で育てられたことは明らかになっているものの・・・その出生までは明かされていません。
おそらくは両親という存在がいない状況で育てられており・・・オトナになることが想定されていないため、性教育もなされていないのではないかと思うんです。

第7話では故意なのか、はたまた偶然なのか・・・彼らのうちの一人が「人間の誕生」についてのヒントを得ることになりました。
これを機に、彼らの中で「恋愛がどういうものなのか」という議論が起きたり、実践したり・・・というようなことが起きるんじゃないでしょうか。

ゴローはヒロが好き説は覆った?

ここからはちょっと「観ている人向け」な内容になっちゃいますが・・・
ダリフラについて友人と語り合っている中で、「ゴローってまさかヒロが好きなの!?」という仮説が出たことがあります。

というのも、特に恋愛感情がなく、男女を「ピスティルとステイメン」という分類でしか見ていない世界であれば、「異性を好きになる」という感覚が養われないだろうからです。
お父さんとお母さんがいないのなら尚更、「つがいである」ということに男女である必要性を感じることがないんじゃないかと。

ただまぁ・・・これは7話時点でゴローを含めた男性陣が女子たちの水着姿に興奮しているシーンがあることや、ヒロが初めてゼロツーと会った時に裸に照れていたことを考えると・・・本能的に男女を意識しているのかなー・・・とも思ったり。

かといって完全にこの説が覆ったわけではないなとも思ってます。
彼らが異性に感じている感情って、どこか「子供のそれ」であるかのような幼稚さがあるんですよね。

「女子は入ってくんなよー!」みたいなのとか。
僕だって異性を意識していなかったころからバカ殿等テレビで観た裸の女性にはドキドキしていた記憶があるし。

こういった部分も含めて、彼らの恋愛観がどう成長していくのかが非常に楽しみではあります。(でも観てるのが苦しくなりそう・・・)

どこかでひっくり返してくれそう

現時点(7話)まででは、オトナたちに飼いならされた鳥であるかのようなパラサイト候補生たちなんですが・・・どうにも「従順過ぎ」てしまっていて、これはもう確実に物語の後半では世界観がひっくり返るんだろうなー・・・と予想されます。

ミストルティンの通称が「トリカゴ」であり、食事や着替え、そして「やるべきこと」までもが全て用意されている状態であることからも、彼らがオトナたちの監視下にあり、決して真の意味で自由を得ているわけではないことは明白。

それに加えて、もう気持ち悪いぐらいに「パパ達」に従順なのがね・・・。
パパ達の縦になって死ねるなら本望・・・ぐらいの気持ちでいるのがどうにも「脆い」感じがしちゃうんです。

その脆さが、どうにも「今信じているものが偽りであること」を表しているようにも見えるため・・・どこかのタイミングで彼らが真実を知ることになり、世界がひっくり返りそう・・・というか。

単なるロボットアニメ(フランクス×叫竜)だと思って観始めた僕らを裏切る準備は整っている気がしますw

おわりに

というわけで・・・!
途中からただの「ダリフラを観た感想」になっちゃってますが、ロボットものアニメが好きとか嫌いとか、そういうのはさておきでこれはもう絶対面白いんじゃないかと思ってオススメしたかった次第であります。
※もちろんフランクスたちもカッコ可愛い!

ただ、個人的にかなり気になっているイチゴたんの恋愛感情の成長と、失恋・・・ゴローとの三角関係、そしてミツル、ココロちゃん、イクノあたりもすっごくドロドロしそうで・・・鬱展開アニメにならないことを祈るばかりですね・・・。

追記

「アニメはちょっと・・・」という方には、例の券が発行されている矢吹神のコミカライズも発売されています。

僕もこれ欲しいんだけど・・・今後が鬱展開だった場合には傷口を広げることになりそうなので保留中w
※あとは家族になんて言い訳をするか・・・ですね!

また、コミカライズ版は無料のコミックスアプリ「ジャンプ+」で毎週連載中。

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開発元:SHUEISHA Inc.
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posted with アプリーチ

ジャンプ+ではダリフラ本編以外に4コマ漫画の「だーりん・いん・ざ・ふらんきす!」も連載されていて、何気に僕はこっちも楽しみですw

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