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「彼方のアストラ」が近未来SFサバイバル×謎解き+コメディっぽくて期待。

 - 漫画

   

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ジャンプ+をいつも楽しく読ませて頂いてます。

3週前から始まった「彼方のアストラ」が面白いです。
作者の篠原健太先生はSKET DANCEを本誌で連載されてた方。

道理でちょいちょい入る小ネタが絶妙なわけですw

近未来を舞台としたSFサバイバルに、ちょっとした謎解きが入りそうな予感。
そんな漫画です。

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「彼方のアストラ」の感想

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あらすじ

西暦2061年。
ケアード高校B5班の生徒たち9名は惑星キャンプの為に惑星マクパへ向けて出発した。

惑星キャンプとは、大自然の中 生徒だけで5日間過ごすというもので、
無作為に選ばれたメンバーはほぼ初対面のまま、惑星で過ごす間に絆を深めていく経験をさせる事が目的。

マクパへ到着後、一行を待っていたのは謎の物体だった。

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生徒たちは次々と謎の物体に吸い込まれていき、次に目を覚ました時は宇宙空間を漂っていた。

運良く近くにあった無人の宇宙船に避難したものの、その場所はなんと5012光年も離れた宇宙の果て。(マクパが9光年)

果たして彼らは協力のもと、遠く離れた宇宙の果てから帰ってくる事ができるのか。

第三話まで読んだ感想

今のところ、15少年漂流記的な感じで読んでます。
各キャラクターの性格とかもちょっとずつ出てきてて面白くなりそう。

注目すべきは「謎の物体」の意思について。

一瞬にして生徒全員を宇宙空間へ飛ばしてしまった”どこでもドア”と揶揄される謎の物体。
これは果たして自然に生まれたものなのか、人為的なものなのか。

自然に生まれたのであれば、これが意味するものは何なのか。何を導こうとしているのか。
人為的なものであれば、犯人は?そしてその真意は?

あのどこでもドアを中心に、生徒たちの絆を深めていって、さらに奥にある謎にたどり着く・・・みたいな熱い展開になるんじゃないかと思います。

謎の物体の正体

僕の予想では、あれはメンバーの中に犯人がいる人為的な転送装置じゃないかと思います。
その根拠は、「漫画の場合たいていこういうのってメンバーの中に犯人がいるんだよ!」って思うからw

なんとなくこの漫画を最初に読んだ時に、えんどコイチ先生の短編集にあった辺境の宇宙に難破してしまう夫婦の話(タイトル失念)を思い出しました。

きっと誰かがやらかしたに違いないです。
僕の予想ではコイツ。

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紫色の髪の、ルカくん。

謎の物体を最初に見つけたのも彼ですし、
あんな怪しいものにいきなり手を突っ込んだのも彼。

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その後の宇宙空間で最初に宇宙船を見つけたのも彼です。
あやしい。あやしすぎる。

アストラの意味

主人公ダイボモモが船の名前を探している時に見つけた「PER ASPERA AD ASTRA」という言葉。

これは古いラテン語の格言で「困難を抜けて目的地へ」という意味だそうです。

が、その後でダイボモモさんが意味ありげに

ふむ

古い言葉だと星っつー意味があんのか

と言ってますね。

これってつまり、現代では(みんなが知らないかもしれないけれど)違う意味の言葉があるという事を匂わせてる気がします。

タイトルにもなっているアストラ。
ウルトラマンでいうところのレオの弟(古)。

これが物語の鍵になりそうな言葉であることは容易に想像がつきますね。
(それとも単純にホシジマ・カナタのこと??)

おわりに

というわけで、早くも毎回楽しみな漫画になっています。
ここからどう展開するのか楽しみなところ。

いろんな予想をしたけれど、いつどこで完全なコメディ路線に変更するかもまだわからないからねw

ちなみに、カナタが言う「あたりまえの格言」が、何気に結構いいこと言ってて好きです。
「前に進めば前進する」
あたりまえなんだけどね!
あたりまえなんだけど、なぜか「そうだよなぁ」と唸ってしまいました。
だって前に進まなかったら前進しないということですから。すごくいい言葉。

というわけで、オススメです。

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