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石田スイが描くヒソカの過去と、富樫との対談がヤバイ!熱い!間違いない!

 - 漫画 ,

      2016/07/28

ジャンプ+をいつも楽しく読ませて頂いてます。

本日の更新分に、東京喰種の石田スイ先生によるP69にも渡るネーム(下書き漫画)が掲載されていました。
しかも内容が、HUNTER×HUNTERのキャラクター「ヒソカ」が本編に登場する前の話で、
しかもしかも富樫先生公認(ジャンプ+なんだから当たり前っちゃ当たり前)で、なんとも熱い感じでした。

これはうすた先生がラブデスターやってるのとはわけが違うよ!
【参考】うすたが本誌出張読み切りのタベルでとんでもない宣伝の仕方をしてたw

同時に石田先生と富樫先生の対談が載せられていて、
そこからさらに展開していきそうな感じがまたすごかったです。

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ヒソカの秘蔵ネームと呼ばれる漫画

sui-hisoka1

今回掲載されていたのは、ヒソカが念と出会ってマスターしていくまでのお話でした。

本編でも超天才的なヒソカが、どうやって念を習得していったのか?
また、謎の人物として描かれる彼がどんな青年期を過ごしていたのか?みたいなところに少しだけ触れられます。

とはいえ、原作者の冨樫先生自信はヒソカの過去についてはあえて触れないようにしていたみたいで、
今回の話についても石田スイ先生に完全に任せていたんだとか。

でもって、出来上がった石田ヒソカを読んで、結果的にそれを公式設定にしちゃうという。
すげー懐が深い話ですw

ネームと呼んで良いのかこれ、ってレベル

正直ネームって聞くと、落書きレベルの「これ、誰がどうしてんだろう」ってのがギリギリわかる程度のものを想像しますが、今回のヤツはハンターが本誌でやらかしたレベルの仕上がり。

・・・というか、あのネームを読んで色々やりとりできる漫画家と編集者ってマジですごいなと思いますね。

対談にて冨樫先生も

これ下書きやアタリみたいなものとは違って、しっかり描き込まれたネームですよね。

と言っているぐらいなので、ちゃんと読めるネームになっています。
※もちろん石田先生も「普段はここまで描かない」と言っているので、ジャンプ+掲載にあたっての配慮だったのかもしれませんが。

富樫×石田の対談がまた熱かった

ネームもP69と相当厚いんですが、それを肴とした対談がまたいいんですよ。

特に、最初のシーンに対する言及とかが面白かった。

sui-hisoka2石田先生のネームの一番最初のシーン、若き日のヒソカが道端でボロボロになって倒れているところからスタートします。

このシーンについて、作中ではこれ以上触れられる事がなく、
なぜヒソカが、どういう経緯でここに倒れていたのか?については読者が妄想をふくらませるしかないわけです。

が、そこについて富樫先生が、

今回石田さんの漫画を読ませていただいて、あの冒頭シーンに続くような形で、ヒソカの過去を漫画にしてみたいなと思ったんですよね。いつになるかはわからないですけれど(笑)。

と語っていました!!
これ、すごくないですか。

なんか逆輸入的な感じというか。
原作者が、その亜種に触れて、さらに原作に落とし込んでいく、みたいな。

ワンピースで金獅子やフィルムZが原作とリンクするってのとはワケが違うんですよ。
どっちかっていうと、バーダックが原作ドラゴンボールにフリーザの回想シーンで登場したような感じというか。

ええい、余計ややこしくなった。

いずれにせよ富樫先生のことだから「いつになるかはわからないですけれど(笑)」が実現するとは思いますがw
でもそういう流れになったというだけでも胸熱です。

他にも石田先生がヒソカのセリフに含まれるスペードやダイヤのマークを研究しまくったエピソードとか、とにかく対談も面白かったです。

おわりに

なんでこんな企画が出来たのかというと、ハンターが本日6/3、グールが6/17に最新刊が発売されることを記念して・・・ということみたいです。
なんかすごいなぁ。

どちらも人気作品を手がけている漫画家さん同士のコラボ&対談。
こういうのだけ見ると、漫画家になるという夢を捨てた過去の自分を呪いたくなりますw

というわけで、ジャンプ+で読める石田ヒソカ、オススメです。

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