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久しぶりにすごく綺麗なお話読んだ。ジャンプ+の「愛言葉 LEAF WORLD」

 - マンガ・アニメの感想

   

いつもジャンプ+を楽しく読ませてもらっています。

今週はニューイヤー読み切りカーニバルという読み切り企画が行われていて、
全部クオリティが高いというか、面白くて、さすがジャンプって感じがしています。

中でも第5弾の「愛言葉 LEAF WORLD」がすごく良かったです。
※4弾の一億総RB社会も面白かったw

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愛言葉 LEAF WORLD

leafworld1

主人公の九郎くんが、山で偶然出会ったほとぎちゃんの愛のお話で、
言葉が「言の葉」という葉っぱとして表現されている世界設定が素敵でした。

僕らが発する言葉は、発した時点で消えてしまうけれど、
この世界では葉として残るわけで、それを巧みに利用した展開に「上手だなぁ」と感心してしまいます。

登場人物が鳥

「言の葉」の設定だけでなく、その裏で登場人物が鳥になぞらえているのも面白いです。

主人公の九郎は、烏丸さんの家の息子で、当然カラス。
対するほとぎちゃんは、おそらくホトトギス。

ほとぎちゃんは、羽求院(うぐい)さんの家の養女という設定で、
ちょうどホトトギスの雛がウグイスの巣で育つことを暗示しているのかなーとか思わせられたりしました。

鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス、です。

九郎くんが自分の発して散らかしてしまった「言の葉」を片付ける時の
「後を濁さず帰ります」とかもニヤッとしちゃう感じw

ほとぎちゃんが可愛い

leafworld2

そして何よりヒロインのほとぎちゃんが可愛いです。
るーみっくわーるどに出てきそうなドジッ娘感が最高です。

ジャンプルーキーブロンズ賞獲得作家

で、こんな面白くて透き通った話かけるなんて、どんなベテラン先生かと思ったら
ジャンプルーキー出身の方みたいで驚きました。

しかも名前が疎乃内キエル(そのうち消える)って・・・w

おわりに

久しぶりにすごく綺麗な読み切りを読ませてもらって、感動しました。

九郎くんとほとぎちゃんのその後も見たくなる終わり方だったけど、
この世界感とか設定を考えたら、これ以上の展開はなさそうですね。

この先生の次回作にも期待しちゃいます。

 

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