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ヤンキー漫画(不良漫画)ってどうして面白いの?中年男性がハマる理由とオススメ漫画

 - マンガ・アニメの感想

   

ヤンキー漫画ってなんで面白いんだろう?

どうもこんにちは、最近ヤンキー漫画ばっかり読み漁っているアラフォーパパ、kaketayoです。

40代ぐらいの人だと、学生時代にリアルに短ラン・ボンタンみたいな人が学校に溢れていた世代ですよね。
かくいう僕も、ヤンキーではなかったのに「中ラン」を着て、裏ボタンになんか龍とかの絵が入ったヤツをつけていきがってました。

※中ランってところがミソですよね~。

でも、実際のヤンキーって大嫌いだったんです。
一度中学校の正門のところにリーゼントのヤバそうな人が来てて

「おい、お前。お前だよ。ちょっとこいよ。3年の大野って知ってんだろ?」
「・・・知らないっす」

みたいなやり取りをしたことがあって、、、(それ以上は何もなかったんだけどw)

本当に怖かった。

なのでもう、本当の本当の本当にヤンキーって大嫌いなんですよ。

それなのに読んでしまうヤンキー漫画。
なんなのあれ。なんであんなに面白いの?

というわけで、「なんであんなにおもろいのかよ?ヤンキー漫画というカテゴリの作品よ」についてまとめました

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ヤンキー漫画が面白い理由は「ファンタジーだから」だ!

ヤンキー漫画がなぜ面白いのか?

その理由は以下の様なところに集約されるのではないかと思われます。

ヤンキーが実は熱くてカッコいいから

僕が子供の頃に相対していたヤンキーたちっていうのは、集団であることや法を恐れないことで相手に恐怖を与えて我が物顔をして闊歩するようなヤツらばかりでした。

なのでどちらかというとヤンキー漫画に出てくるモブたちみたいな感じで、弱い者いじめを楽しんでいるようなヤンキーが基本だったんですね。

でも、ヤンキー漫画に出てくる主人公ヤンキーとその仲間っていうのは、なんとも熱い人たちが多いんです。

たとえば「おれは自分より強いヤツとしか喧嘩したくねえ」みたいな。
僕ら読者は(ヤンキーかどうかは関係なく)そういう熱い姿に憧れるわけです。

四天王がいたり、成り上がっていく様が面白いから

そしてたいていのヤンキー漫画にはライバルとなる「悪の巣窟」みたいなものがあって。
そこにたどり着くためには四天王クラスを倒して進んで行かなければならない・・・という展開が待っているのです。

これってすごくRPG的なんですよね。
みんなRPGって好きじゃないですか。ドラクエとか。

そういう冒険譚というか・・・成り上がりストーリーはやっぱり見ていてすごく面白いのです。

俺TUEEEEEとか無限の体力が存在するから

ヤンキー漫画の主人公となりうる存在というのは「俺TUEEEE」的な無双キャラか、無限の体力の持ち主であることが多いです。

ワンパンで敵をK.O.しちゃう俺TUEEEE系のキャラだとやっぱり見ていて爽快だし、無限の体力で執念深く相手を追い詰めていくキャラというのはなんだか応援したくなっちゃうんですよ。

これがリアルだったらもっと泥臭い戦いになるはずで・・・そんなのって読者は見ていてもつまらないんですよね、、、
やっぱり「歴然な力の差で圧勝する」のか、「圧倒的な力の差があるのに勝てる」のか・・・っていうのが面白いんだよなぁ!

そんな不良いねーよ!

んでまぁ、結論付けちゃうと「そんな不良はいねーよ!!」っていうところに落ち着くんですよ。
要するにファンタジーなんです。

でも、だからこそ面白い・・・みたいなところがあるわけで。

だってほら、海賊だってモノホンはただただ怖いオジサンたちじゃないですか。
なんたって「賊」なんですから。

それがワンピースとかパイレーツオブ~のおかげでちょっとカッコ良く描かれてしまっているだけで・・・実際には善良な市民からの略奪で生計を立てていたような人たちなわけですよ。

結局はそういう「海賊」とか「不良」といった存在を、うまくヒーローであるかのように描くからヤンキー漫画って面白いんだろうなと。
特にヤンキーっていうのは僕ら中年男性にとっては身近でリアルな存在だったわけで、そこがまた面白さを助長しているのかなと思うのです。

いわゆる偶像崇拝的な面白さなのでしょう。

僕が面白かったヤンキー漫画まとめ

というわけで、以下に僕が面白いと思ったヤンキー漫画を紹介します。

ちなみに僕が「ヤンキー漫画」と定義するのは次のようなポイントがあるかなと思っています。

  • 学園ものであること
  • 主に敵との戦いや友情が描かれていること
  • (できれば)ファンタジーであること

たとえば悪いやつが出てくるだけの漫画ってたくさんあるんですよ。
でもそういうのってジャンル的には「アウトローもの」というか・・・例えば任侠漫画とかも入ってくるじゃないですか。

それはそれで面白いんですけど、やっぱりヤンキー(不良)漫画っていうのとはちょっと違うのかな・・・?と。(こまかい)

なので「元ヤン」とかみたいなのも今回のリストには入れてないです。

あとはヤンキーが題材だけど、メインが喧嘩とか友情ではないもの・・・例えば「工業哀歌バレーボーイズ」みたいなヤツも入れてません。

また、前述の理由であまりにもリアル過ぎるヤツは見ていてツライので、なるべくファンタジーがいいなと思ってますw

ろくでなしBLUES

僕とヤンキー漫画の出会いは・・・1988年にスタートした「ろくでなしBLUES」でした。

集英社の週刊少年ジャンプで連載されていたもので、当時小学生だった僕は「なんかリアルな絵で難しそう」と思いながらも、例のポーズを真似したりしていたものです。

舞台は東京・吉祥寺で、帝拳高校に通う主人公・前田太尊の他校との戦いや仲間との友情を描いた漫画。

なんと言ってもキャラが立ちまくってて・・・登場人物たちが本当に存在していそうな感じなんですよね。
(実際にいる人をキャラクターにしているとかはさておきw)

ギャグとシリアスのバランスも良く、少年誌ヤンキー漫画の王道と言えるでしょう。

ちなみにその後ジャンプで連載されたROOKIESもヤンキーたちが主人公の漫画ではあるんですが、あっちは「ヤンキー、野球やるってよ!」っていう感じの内容なので「ヤンキー漫画」のくくりとは違うかなと思ってます。
※でもすんごい面白いけども!

今日から俺は!

ろくでなしBLUESと同時期に、小学館の少年サンデーで連載をスタートしたのが「今日から俺は!」です。
最近ドラマ化もされて一気に有名になりましたよね。

実は僕が真っ先にハマったのはろくブルよりもこっちの方でした。

千葉県にあるとされる軟葉高校への転向をキッカケに「今日からヤンキー」となった主人公二人(三橋・伊藤)の学園生活を描いた漫画。
基本は「ヤンキーを題材としたコメディ」なんですけど、宿敵開久高校とのバトルなどを通じて他の高校の番長クラスと結託していく様などはヤンキー漫画としても痛快です。

主人公は「俺TUEEEE」というより、「実は俺強かったん・・・?」的で、さらにはそこに「卑怯者である」という要素も加わって無双していく感じ。
※相方のイトーチャンは逆に無限体力の粘り強さを持っていましたね。

何気にドラマ化の際のレビューを見ていると「三橋ふつーに嫌なヤツやん」という意見が多くて、原作ラバーとしてはちょっと心が痛かったですw

漫画の方は言い回しなどに独特のセンスが光ったり、なぜか女の子がすんごい可愛く見えたり・・・読み終えた時には作者の西森先生のことを「なんだただの天才か」と思えることでしょう。

カメレオン

ジャンプやサンデーに比べるとヤンキー色が強かった週刊少年マガジンで1990年からスタートした「カメレオン」。
同時期には「湘南純愛組」や「特攻の拓」といったヤンキー漫画も連載されており、ちょうど中学生ぐらいの頃にはみんなマガジンばっかり読んでた覚えがあります。

印象的なのは、ジャンプやサンデーだと「暴走族(珍走団)」っていう存在が描かれなかったのに対し、マガジンの三作はすべてがそれを題材として扱っていたんですよね。
なのでやや当時のリアルというか・・・僕はちょっとした恐怖感を持ちながらもハマっていった漫画です。
※作中の中鉢クンなんかは実在のモデルがいたそうですしね・・・。

こちらも舞台は千葉県で、成南高校に進学した主人公・矢沢栄作がヤンキーとして成り上がっていくストーリー。

・・・といっても面白いのは、ヤザワは全然喧嘩に強くないところで。
「ハッタリと強運」だけで最終的には暴走族の頭を務めるまでにのし上がるというのは当時ではなかなか他に類を見ない展開だったのではないかと思います。
(但し、無限の体力は持ち合わせている模様)

個人的には暴走族って大嫌いなんですけどね。
でもカメレオンのおかげで、こういうファンタジーとしての暴走族には憧れを持ってしまうのです。

クローズ / ワースト

ジャンプではろくブルが、サンデーでは今日俺が、そしてマガジンではヤンキー三部作が連載されていたとき、少年チャンピオンでは名作「クローズ」がスタートしました。

と言っても僕の周りでチャンピオンを読んでいるヤツなんて皆無だったので、僕は大人になるまでクローズには出会えませんでした。

ぶっちゃけ!主人公の坊屋春道くんが俺TUEEEEな漫画ではあるんですが、個人的には妙なリアリティみたいなのを感じて面白いヤンキー漫画だと思ってます。
ギャグセンスとかも同時期の他漫画に比べると若干古臭い気もするんですけどね~。なんだろう、すんごい面白いんだよなぁ・・・。

なによりも他のヤンキー漫画と違う点と言えるのは、その広がりの広さ、世界観の深さですね。
続編のワーストや、ZERO(厳密にはZEROは続編というより前日譚)、あとはクズ!、QPといった同じ世界線でのストーリーがいくつもあるのがファンにはたまらない部分だと思います。

ワースト以降は「きみたち本当に高校生??」ってぐらい登場人物たちがオッサン化しちゃってるのでリアリティには欠けますが・・・それでも面白いからすごいよなぁ。

BØY

1992年にジャンプでスタートしたヤンキー漫画。
元は1991年に連載されていたHARELUYAという漫画が源流にあり、その主人公・日々野晴矢(もともとは神の子)が楽園高校に入学して無双していく・・・というお話。

これはですねえ~当時僕らの間では「今日俺のパクリ」とか言われてたんですよ。
というのも晴矢が背中から金属バット(など)を出すというのをすでに今日から俺は!の三橋がやっていたからなんです。

他にもキャラがデフォルメされるときの描写などがちょっと今日俺っぽかったんですよねえ。
一条君もイトーチャンみたいな感じだったし。

なのでBØYが好きな人を「にわかヤンキー漫画愛好家」的な扱いをするような風潮があったのですw
※余談ですが、当時East End x YuriさんのDA.YO.NEが流行って、スチャダラとかを聞いてた子たちが「邪道だ」と言っていた・・・というエピソードも僕らの間ではありまして。きっとそういう感受性豊かな時期だったんだろうと思われます。

でも連載が続くにつれて、「どっちもおもろいやん」みたいな感じになっていってたかな。
キャラクターや設定にBOØWYが紛れ込んでいるところなんかも賛否両論だったなぁ。
※僕は「否定派」だったんだけど、結局最終的に全巻揃えました。

エンジェル伝説

厳密にはこれを「ヤンキー漫画」としてしまうのは違うかもしれません。
1993年から月刊少年ジャンプで連載された「エンジェル伝説」。

ただ悪魔のような顔に生まれてしまった天使の心を持つ主人公・北野誠一郎が、その容姿ゆえにヤンキー(や教師など)に絡まれながらも無双していくというギャグ漫画。

北野君自体は喧嘩がめっぽう強いわけでもなく、そもそも喧嘩を好まないのですが、周りが勝手に持ち上げた上に天性の才能で勝ち進めてしまい、結果的に番長になってしまうのは当時すごく新鮮で面白かったです。

腕っぷしが弱い主人公の成り上がりといえばカメレオンを思い浮かべるところなのですが、ヤザワ君とはまた違ったタイプなんですよね~。
本人はいたって真面目だし、成り上がりも志してないし、なんだったら普通に強いしw

まぁ、やっぱりヤンキー漫画ってくくりとは違うかなー。

東京番長

パクリ・・・と言うと思い出さずにいられないのは、1995年から週刊少年サンデーで連載がスタートした「東京番長」です。

物語は三重県から東京に越してきた番長・草上大樹が「番長とかwwww」みたいな感じで笑われながらも学園を制覇していく・・・みたいなものでした。

誤解のないように言っておくと決して物語やキャラクターに「パクリ」は全然ないと思うんですが、当時中学生~高校生ぐらいだった僕らの間では「ろくでなしBLUESとスラムダンクを足して割ったような感じ」みたいな評価だったんですね。
なんだろう、草上番長がすごく「キレると「らっちゃれら」とか言いそうな感じ」だったからかなぁ?

そういえばスラムダンクも「ヤンキーがバスケやる漫画」でしたね。

・・・おもしろいヤンキー漫画にリストアップしたけど、ごめん、僕も全巻は持ってないやつやこれ。

アキラNo.2

ここまでは僕が中高生ぐらいの頃に連載されていたヤンキー漫画だったんですが、ここからはもう大人になってから連載スタートしたものです。
それでも面白く読めるんだからヤンキー漫画って偉大なんだよなぁ。

アキラNo.2は2012年にヤングキングで連載スタートをしたヤンキー漫画。
作者の奥嶋ひろまさ先生は僕よりちょっと下の学年だけど同世代なので・・・おそらくヤンキー漫画におけるオジサンのツボはわかってるんじゃないかと思います。

隣野ツトムという規格外の戦闘力を持つゴリラ人間の傍で、No.2に甘んじながらもいつか寝首をかいてやろうと画策しているアキラ君が主人公のお話。

物語の序盤はツトムのTUEEEEとUZEEEに振り回されるアキラと読者ですが、最後の締め方(ツトムとアキラの関係の話)はすごく良かったなぁ。

ちなみに奥嶋先生はクローズ関連作品である「QP」の外伝「月に手をのばせ」を手掛けていたり、その後も「頂き!成り上がり飯」という「料理で胃袋を掴んで学校を制覇する」という異端なヤンキー漫画を描いていたりもします。
頂き!成り上がり飯はそういう属性なので「イロモン」と思われるかもしれませんが・・・なかなかどうしてヤンキー漫画的な要素を兼ね備えてたりするのがたまらなかったり。

Gメン

2014年から少年チャンピオンで連載されていたヤンキー漫画「Gメン」。

これもヤンキーものというよりはギャグ、ラブコメ的な要素が強い漫画かなぁ。
高見まゆちゃんのエピソードはほんま秀逸。泣ける。

主人公は一人でチームを潰しちゃうような俺TUEEEE系。

六道の悪女たち

こちらもチャンピオンで2016年から連載されている作品。
これまた異色で、ヤンキー漫画と言っていいのかはわかりません。

主人公・六道桃助は腕っぷしが強くもなければ、ヤンキーでもない、どちらかといえばいじめられっ子で、ある日偶然に「悪女にモテる」という陰陽術を会得することで俺TUEEEE系ヒロインの向日葵乱奈を虜にし、学園無双をしていくというお話。
といっても六道くん自体は「てっぺん取ったる」みたいな想いはまったくなく、むしろ身に降りかかる火の粉を振り払うようにヤンキーたちの抗争に巻き込まれていく・・・みたいな感じ。

これがねえ・・・面白いんですよ。
なんだろう、クローズみたいなヤンキーものと思って読むと拍子抜けしちゃうんだけど、お話としては本当に王道で、ジャンプに掲載されててもおかしくないような作品なんですよね。

ストーリーもすごく単純明快でわかりやすいし、本当になんか「読んでて嫌なところがない漫画」って感じで。オススメです。

東京卍リベンジャーズ

最後。東京卍リベンジャーズ。
実はこれの紹介が書きたくて、こんな記事をシコシコと書き綴ってきました。

映画化もした「新宿スワン」の和久井健先生が2017年より少年マガジンで連載しているヤンキー漫画です。

新宿スワンはヤンマガだったということもあって、ちょっと描写がえげつなかったりする節もありましたが、こっちはもうちょっとマイルドに読める感じなので、「新宿スワンあかんかったー」って人でも行けちゃう作品。

内容は現代からタイムリープして過去に戻った主人公・タケミっちが、過去の問題をクリアして現代を変えていく・・・というもの。
これだけ見ると全然ヤンキーものじゃないんですが、主人公の過去というのがまさに「中二」真っただ中で・・・。

そこで「東京卍會」っていうチームでの喧嘩や友情などが描かれているわけです。

もうねえ、そこでの抗争とかが本当に熱くて、そしてファンタジーで・・・めちゃくちゃ面白い。

しかも普通、タイムリープして過去に戻ったら、もっとうまく立ち回れそうな気がするじゃないですか。
だって相手は中学生、こっちは大人でしょ・・・?

それが東京卍リベンジャーズの場合、主人公のタケミっちは過去に戻っても無双できないっていうのがまた面白くもあり、もどかしくもありw
なんだか話としてうまくできてるなーと思うのです。

90年代ヤンキー漫画にハマったおじさん世代でも面白く読めちゃう現代のヤンキー漫画といった感じ。

おわりに

というわけで、面白いヤンキー漫画まとめでした。
・・・というか、なんか「僕が読んだヤンキー漫画遍歴」みたいな感じかな。

冒頭でも書いた通り、本当にヤンキーって嫌いなんですよ。
弱いモノいじめするし、人にわざと迷惑かけて生きてるし。

特に暴走族とか本当に嫌いで、どうにかこの世からいなくなってくれないかなと思っているんです。

【うるさい】暴走行為に悩まされているので、だれか報復装置を作ってくれないかな【珍走】

そんな僕でも惹かれてしまうんだからヤンキー漫画って本当に不思議な魅力があるんでしょうね。
※なぜか妻も結構読んでたりするし。

これからも面白い作品があったら読んでいきたいところですな。

ちなみに!
他にもデメキンとかドロップといった芸能人の自伝的な不良漫画も読んだのですが・・・こっちはどうもリアル過ぎて引くというかw
どうしても作者さん本人の姿がダブってしまうのが残念だったりしますね。

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    お疲れ様でふ
    年の瀬にヤンキー漫画とはオモロイw
    「ろくでなし」、「ボーイ」はジャンプで読んでましたね~
    あとは月刊マガジンで「瞳ダイアリー」や「いけない!ルナ先生」、月刊ジャンプで「やるっきゃ騎士」をこっそり読んでハァハァしてました ウフーン
    なので紹介されてる後半の作品はまったくもって存じ上げませんw
    KKが特に読んでた不良漫画は「ビーバップハイスクール」、「湘南爆走族」でしたね
    不良漫画の実写化の先駆けになった作品なのかな
    KKは私服登校OKな高校だったんですが、式がある時だけ、セミタン(短ランよりキモチ長い丈でお腹が見えないのがポイント、かけたよさんの中ランと同じ?)にボンタン、またはドカン(ボンタンみたいにすぼまってなくてストレートに太いヤツ)にスニーカー履いて登校してました(爆!湘爆!なんつって)
    髪型は短髪のツンツンで、どこからどうみても好青年だったかと思いますww
    KKは不良じゃないですが、先輩や友達とかにも不良やら暴走行為を生業にしている輩が多かったですね~
    頭の悪い先輩が下級生のボンタン狩りやってるって聞いても、部活やってて体力はあったので「いつでも来いや!!ドーン」みたいな感じでした(爆)
    残念ですが、暴走行為は無くならないですよね
    自分も反対派です
    生業にしてる輩に「一緒に走ろうよ♪」って勧誘wされたのですが、「夜は寝る為にあるんだから、うちの近くを走る時は空ぶかし禁止じゃ!このボケカス!!」って張本さんみたいに一喝したのが昨日のようです…
    徒歩暴走族ってご存知ですか?
    哀愁すら感じますが、迷惑行為に変わりはないですね
    千葉もそうですが、不良の聖地は北関東にありってイメージが強いですよねw
    そしてそして、ヤンキー上がりの女子は綺麗orかわゆすな訳で
    でも昔の雰囲気を持ってるから怒らせると半端なく怖い訳で
    だがそれが堪らなく良いのであった 以上

    • kaketayo より:

      ロードランナーK.K.さん

      コメントありがとうございます!
      本当はクリスマスに投下する予定でしたw

      ああ~ルナ先生ありましたねえ~。
      僕は高校生ぐらいになってから古本で集めましたw

      >後半の作品はまったくもって存じ上げませんw

      そんなあなたにこそ読んで欲しい、最近のヤンキー漫画!w
      なんだか熱い気持ちにさせられますw

      >セミタン

      ほぉー!そんな単語も初めて知りました!!
      中ランは普通の学ランより気持ち長い丈だったような、、、

      >爆!湘爆!なんつって

      ちょwww
      そういうとこだぞ!!

      >うちの近くを走る時は空ぶかし禁止じゃ!このボケカス!!

      素晴らしい!
      ほんと、夜は寝るために・・・って言葉がこの年になると体に染み入ります。
      もう一つの方の投稿のように、どうしても子供の頃は「夜」という未知の世界にあこがれをもっちゃうんですけどねw
      オジサンになったら朝の方が気持ちええんや!!

      >徒歩暴走族

      ファッ!?知らないです・・・。
      最近はチャリでショッピングモール内を走り回る、みたいな連中もいましたね、、、w

      >不良の聖地は北関東にあり

      そうなんですか。
      だから千葉のヤンキー的な話が多いのか。。。

      >ヤンキー上がりの女子は綺麗orかわゆす

      中学、高校の頃はちょっとワルぶってる子がすっごい可愛かったです。
      でもあとでアルバムを見返したら・・・orz

  2. トルネオ より:

    遅ればせながらこんにちは!

    ヤンキーマンガってなんか読んじゃいますよね!
    私もkaketayoさんほどでは無いですがたまに読んでました。
    私が読んでたのは「カフス」と「ヤンキー烈風隊」ですね。
    最近だとヤクザ漫画になります
    が、「ファブル」とか「ドンケツ」ですかね?あの辺りも面白いですよ!
    まぁ、漫画は好みで合う合わないがどうしても出てくるので万人に勧められないですが、非日常を垣間見る感覚で見ると、以外とハマったりします。

    あ、私はそういう世界とは無縁過ぎる一般人です。

    • kaketayo より:

      トルネオさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      返信が遅くなりました!

      ヤンキー漫画、いいんですよねえ。僕もとっても平和主義者なんですがw

      カフス・・・存じませんでした!
      Wikipediaであらすじ見てみたら面白そう・・・!!

      ヤクザ漫画はちょっとリアルな描写があると怖くて見れなくなっちゃいます^^;
      それこそ代紋TAKE 2とか読んでたんですけどねえ。

      ストップひばり君とかもヤクザ漫画と言っていいのかしら(ダメ)

      最近だと「クズ!」っていう漫画が、ヤンキーとヤクザとの中間的な感じで面白怖かったです。

      >漫画は好みで合う合わないがどうしても出てくるので万人に勧められない

      そうなんですよね。
      でもまぁ、相手が読む読まないは任せるとして、オススメするだけならタダですしw