ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

「地獄の窯の蓋を開けろ」の続きってどこで読めるの・・・打ち切りの真相?について

 - マンガ・アニメの感想

      2018/12/11

マンガボックスをいつも楽しく読ませて頂いています。

今日、いつものように更新された漫画を見ていっていたら・・・

jigokunokama1

えっ!!

つい最近始まったばかりの「地獄の窯の蓋を開けろ」が第10話にして完結となっていました。

ええー!
でたよ、またマンボの完結完結詐欺だよこれ。
どうせ最終ページで「マンガボックスでの更新はここまで!続きは単行本でお楽しみください」とか言うんでしょこれ。

マンガボックスの「完結」は決して完結してない件について

とか思ってたら・・・

jigokunokama2

どうやらマジで終わりだったっぽい。
ご丁寧に「おわり」って書いてあるし。
そもそも他誌連載作品ではなく、マンガボックスオリジナル作品だったみたいですね。

おおすげえ・・・こんな中途半端な打ち切り方ってあるんだと、なかなか斬新な感じがしました。

で、調べてみたところ、作者さんのTwitterで打ち切りの真相と続きについて言及されていたので紹介します。

スポンサーリンク

「 地獄の窯の蓋を開けろ」の打ち切り真相?について

作者の鬼頭えん先生がツイートされていたのがこちら。

このツイートだけを読んで、僕が感じたのは
「描きたいことが描けなかったからゴネたら『じゃあやめちまえ』っていうんで辞めた」
みたいなことだったのかな?ってところです。

もしかしたら、もっとエログロな作品を描きたかったのかもしれないですね。
マンガボックスは異常なほどにエロ描写に厳しいですし。

ライバル媒体ともいえるマンガワンやジャンプ+が余裕で乳首券を発行しまくっているのに、マンガボックスはすぐに塗りつぶしてしまいますからね!

その結果、「蟻の王」の女体盛りのシーンはカニバリズムに見えてしまったし。
鬼灯の島のこのシーンなんか、実際はパンツ履いてるんですけど、逆になんだかエロく映っちゃうっていう本末転倒具合です。

jigokunokama5

というか、こういう規制?っていったいどこの誰に配慮してるんだろう・・・?
漫画自体の表現力を殺してまで規制する、そして規制してまでその漫画を掲載する・・・という意図がよくわからないです。

話がそれました。

とにかくマンガボックスがそういった「表現の自由」に対して相当に厳しいのはもう周知の事実だったので、作者先生の発言から僕が咄嗟に考えついた結論が「エログロ描けなかったんだな・・・」ってことだったわけです。

「舌引っこ抜いたらアカン!」つって。
・・・それはもうすでに作品内に掲載されてたので微グロはOKだったのかなw

妄想の域を出ないけども

とはいえ、こういうのは一方的な話だけで判断してはダメですよね。
今回は作者先生側の話だけで、マンボ側の意見を聞けてないわけですから・・・真相は闇の中って感じでしかありません。

とくにマンガボックス・イチ押しの「骨が腐るまで」なんて、結構きわどい描写してるわけだし、
ゴッパァァァン!でお馴染みの天空侵犯だってやばいですもんね。

描写というよりも、作者先生が”性癖”という表現もしていたことから、もうちょっと内面的なエグさが描きたかったのかもしれません。
だとすると逆にマンガボックスのユーザーに需要があったかどうかが微妙なところですね。

※裏サンだったら良かったのかなーとかw

漫画の続きについて

さて、気になるマンガの続きですが、前述の通りマンガボックスオリジナルの作品なので、他媒体で読めるということはなさそうです。

戦国甲子園の最終巻が発売される前に、忍空が始まってしまった・・・あの感覚です。

・・・が、作者先生のツイートによると

ということなので、続きはPixivあたりで読めるかもしれませんね。
※とはいえ、完全新作になるのかな。契約的にも勝手に載せられないだろうし・・。

作者先生曰く、今回の第10話が「物語の第一話でございました」とのことで、
確かにまだ作品が「面白い、面白くない」に到達する前だったと思います。

ようやく「おっ、そういうことだったの!?」ってところで「おれたちの戦いはこれからだ!」ってなっちゃったわけですからね・・・。

なので、このあと数話ぐらいは見てみたかったな・・・ってのが本音です。

おわりに

というわけで、まさかのブッツリと打ち切られた「地獄の窯の蓋を開けろ」についてでした。

なんだか寂しい終わり方ではありますが、作者先生が急病とかじゃなくて良かったです。

ちなみに個人的には

jigokunokama4

この「ひしっ」とか、表情とか表現とかに微妙に”るーみっく”的な魅力を感じていたので、どうなっていくのか楽しみだったというのもあります。

絵も綺麗で見やすかったですしね。

続きが読めたらいいなと思いつつ、ひとまずお疲れさまでした。

スポンサーリンク

  こちらの記事もおすすめ