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外れたみんなの頭のネジ、キャラクターとキーワードまとめ

 - 漫画

   

僕が最近読んでいる漫画でおもしろいものに、コミックGAMMA!で連載されている「外れたみんなの頭のネジ」(通称:はずネジ)があります。

主人公七尾ミサキがある日を境に「世界が狂っている」・・・つまりみんなの頭のネジが外れたと思い始めるところから物語が始まり、その世界の狂気を一緒に体験しつつ、ミサキの過去やキーワードとなる「6月13日」に関する謎を追っていく・・・そんな漫画です。

作者はホラー漫画家の洋介犬先生。
一応ジャンルとしてはホラーになると思うんですが、ところどころに散りばめられたコメディ要素が面白く、「怖い怖い・・・」ってだけじゃなく軽快に読み進めてしまう危険さがある漫画だったりします。

※軽快に読み進めて油断してると突然めちゃくちゃ怖い描写があったりするので、怖がりな人は夜寝られなくなることを覚悟しておきましょうw

コミックスも2017年6月現在2巻まで刊行されており、「グロ増量」ということなので好きな方はぜひコミックスの方で読んでみることをおススメします。

そんなはずネジなんですが、読んでいるうちに「あれ、このキャラ誰だっけ」とか「これって誰が言った何だっけ・・・」と立ち止まることが多く、ちょっと自分用にキャラとキーワードをまとめておこうと思いました。

以下、主要(かもしれない)キャラとその登場回、重要(かもしれない)キーワードとその登場回についてのまとめになります。
2017年6月19日現在のものです。

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キャラまとめ

主要(と思われる)キャラは以下。

七尾ミサキ

本作の主人公。
女子校に通う中学生で、13歳。(4話)

49話で進級したため、現在中学2年生。

作中においては少数派の「ある時から世界が狂いだしている」と認識することが出来る人物。
1話にて女子校にも関わらずラブレターを受け取り、その内容からも世界が狂っているということをべへりん及び読者に印象付ける。(結局ラブレターの送り主は今のところ不明)

小さい頃はテストで0点をとったことがある(11話)ものの、好奇心旺盛かつ言動にやや大人っぽい部分がある。
その背景には両親が小学校1年生の時に事故で亡くなっている(41話)ことが挙げられるのかも。

両親の死後、姉がしばらく面倒をみてくれていたが姉も亡くなり、以降は叔父が後見人となっている。

身体的な特徴としては、栗毛(漫画本編では白)でショートカット、頭の頂点にツノが立っている。
3年前にはツノがなく(80話)、「今のミサキは本当にミサキなの?」というのが読者たちの現在の見解w

ちなみに両親が亡くなった際はツインテール(43話)で、21話に登場した夢(?)の中のミサキの髪型とも一致する。

容姿はアルバイトの面接で小学生と間違えられたほどなので、幼いものと思われる。

好物は鶏のクリーム煮。(11話)
キライなものはハンバーガー(酔仁バーガーのせい)。(19話)

べへりん

ミサキに見えるようになった悪魔。

「ベヘモスって悪魔に似てるからべへりん」とミサキに名付けられる。
本人は「オレはカバ?だけど」と言っており、ゾウまたはカバの姿で描かれるベヒーモスがモデル(っぽい)。

ミサキが狂っているのかこの街が狂っているのかを見極める存在として漫画の中では描かれており、ミサキを信じる心が強くなればそれが魔力となって額の第三の目が開くようになる。
目が開き切ることで魔力を使い「みなを正気に戻す手助けをするかも」と語っている。

・・・が、ミサキがちょいちょいその魔力を私欲のために使ってしまうため、なかなか貯まらない。
※そのため「べへりんはドラえもん」という意見もw

33話において「オレを悪魔にしたのはミサキ・・・お前なのにな・・・」と語っていたり、姉のパズルボックスの暗号を知っていたり(57話)するところから、単なる悪魔ではなく何かしらの関係者であった可能性が考えられる。

ゴトちゃん

ミサキの親友であり、物語のカギを握る人物のひとり。

初登場は第3話で、語ると死ぬという怪談「ビクの生首」の内容をミサキに話そうとしたところ上空から落ちてきた机に頭を強打し入院することに。
以降、ミサキがお見舞いに行っても会えず、一度も面会できないまま転院した。(41話)

ぬいぐるみ化した子や歯と舌をすべて抜かれたクラスメイトが出欠を取られている(41話)中、なぜかゴトちゃんの出欠は取られなくなっており、ミサキが2年生に進級した際にはクラスも違ってしまった(可能性がある)ため、すでに学校には籍がないのかもしれない。

ビクの生首の内容については「姉からのまた聞き」とのことなので、怪談にまつわるエピソードが本当であれば既に姉は他界していることになる。

ミサキとは小学生の頃からの友達で、ミサキが6月13日を怪しむきっかけとなった「カワイイオバサン」のことも知っている。(13話)

また、69話にて「『あんなにもなった』ミサキちゃんとも友達でいたけど」という手紙をミサキの家に残しており、少なからずミサキが正常ではなかったかもしれないことを示唆している。(ゴトちゃんが正常ならば)

ちなみに3話の表紙ではネジが頭から外れていないように見えるので、もしかしたらゴトちゃんこそが唯一の正常な存在と言えるのかも。

戸田さん

ミサキの隣のクラスの生徒。
初登場は27話で、その後49話において進級し、ミサキと同じクラスになる。

黒髪ショートカットという出で立ちなので「退場したゴトちゃんの代わりか!?」と思わせられたが、どうやらゴトちゃんとは何かあり、物語のカギを握っている模様。
※詳しくは単行本2巻収録の「ゴトちゃんに捧ぐ」で語られているらしいです。

おじいちゃんと二人暮らしの”家族思いな子”。
聡明でカワイイので読者人気も高い。

でも、サイコパスw

藪中かすみ

ミサキとは違う学校に通う「ミサキ以外で唯一この街が狂っていると認識できる存在」。
初登場は9話。
”みみみ”にさらわれそうになったミサキを助けた。

みんなが狂っているのを知るのは「目」で判断し、ターゲットは問答無用で半殺しにするなどという危うい部分も持つ。

思い込みが激しく、自分の話を信じられなかったミサキのことも半殺しにしようとするが、第三の目の魔力をつかったべへりんによって返り討ちにあう。

クラスメイトの安達曰く「覚醒」しているとのこと。(14話)

未道未先のことを知っており、目の敵にしている。(26話)

ちなみにターゲットとなる狂っている存在を追うのは主に夜間で、昼間は学校にて周りとも敬語で話す大人しいキャラを演じている。

ナムちゃん

ミサキが通う学校の「超心理研究同好会」に所属する生徒。
本名(?)降羽奈夢(ふりばなむ)。初登場は22話。

なくした記憶(姉の記憶)を取り戻したいミサキを利用したり、街で襲ってきた藤原エイマを捕まえて実験材料とするなど、なかなかヤバイ人。
というか、本当に中学生?ってぐらい最強で、作中においてイラつかせるキャラがナムちゃんに絡むことで読者がスッキリするという役割も持っているw

七尾ミナト→46話

ミサキの姉として語られた存在。
存在としては21話にて夢の世界のミサキから語られたのが最初。
その後、46話にてモシゲという男性の口からその名前が語られ、48話にてミサキの回想シーンに登場。

既に亡くなっており、死因は首を吊ったことと思われる。
おそらくその死の現場を見たことが原因で、ミサキは「姉」というキーワードを聞くと首が伸びて顔が腫れたバケモノを視るようになってしまった。

ただ、あくまで七尾ミナトの存在やその描写はミサキの回想によるものから読者は情報を得るしかなく、ミサキの面倒をみてくれていた隣のおばさんやミサキの後見人である叔父によれば「姉はいない」とのこと。

また、夢の世界でのミサキが

「七尾ミサキハ 頭ガオカシクナッテルノニ 死ネマセン」
「七尾ミサキハ 忘レタママ死ヌ」

と語っていることから「頭がおかしくなったミサキは姉のことを忘れている」と暗示されるものの、これが真実かどうかもまだわからない。

っていうか死ねないのか死ぬのかどっちやねん。。

未道未先→32話

この世界が狂ってしまったことに少なからず関係があると思われる男性。
初登場は32話。

出会った人物に狂った話をすることでその相手の心を乱してしまうような能力を持つ。

心酔する信者が作中にも多くいる「崇拝対象」。(66話)
それでいながら初登場時には「そろそろ出頭するか」と言っていることからも、警察に追われるような存在でもある。

警察からは二度の脱走を成功させており、現在は藤堂という人物によって監視されている。

おそらく新興宗教のような類の開祖(または教祖)であり、上記のような能力を先天的に持ち、彼の力によって世界が狂気に満ちていったのではないかと思われる。(というか作中ではそのように書かれている)

48歳にもなりながら、牛丼屋で隣に座った子供にグロい話をするのはどうかと思う。

みみみ

作中における最大のトラウマ男。
初登場は6話。

未道未先に心酔していると思われ、全身に「みみみ・・・」と書かれていることから読者からは通称「みみみ」と呼ばれている。

何度となく作中でミサキを襲うが、私利私欲のためなのか、未道未先関連なのかは不明。
藪中に半殺しにされる。

・・・というか、みみみ登場回だけは本気で覚悟して読まないと夜寝られなくなるので注意w

真中サトミ

ミサキのクラスでの授業を担当する先生。
初登場は17話。

生徒から「困ってる顔が面白い」となめられ、幾度となく授業を放棄していたが、ある日仮面をかぶって授業をすることで生徒たちに恐怖を与え、滞りなく授業を進められるようになる。

が、数日後に猟奇的な姉と入れ替わり、姉が生徒たちを食らうという事件を起こした日から学校を去ることに。

6月13日に何があったのかを知っている一人であり、ミサキに「去年の6月13日にあんなことが分かってしまった」と伝えた。

真中先生の姉

街のマスコット「ばんさちゃん」の中の人。
初登場は8話。

以前は優しい女性だったが、6月13日を境におかしくなってしまった。(17話)

こどもを食べたい欲求があり、初登場時には「デモマダ!ガマン!」と言っていたが妹である真中サトミと入れ替わって学校へ来た際に食らいついてしまった。

その日以来姉妹で逃亡しており、いまだ警察には捕まっていない。
※過去にキモイと言われただけの相手を見つけ出し、殺害している。

未道未先と出会った際、震えて泣きながら「みみみみ・・・」と唱えていたことから、狂った原因として未道未先を知っているものと思われる。(33話)

狩尾先生

ミサキの学校の理科の先生。
イケメンで生徒からも人気がある。
初登場は36話。

中学二年に進級した際、ミサキの担任になった。(49話)

授業終わりする小噺や、テストの答案の裏に書くなどしてミサキに(自身の体験談と思われる)狂気の話を伝える。
その実はミサキに対し「鈍感になれ」と伝えており、興味本位にすべてを疑ってしまうミサキに忠告しているとも捉えられ、敵か味方か微妙な存在。

とはいえ、変態には違いない。

となりんちのおばさん

ミサキの家の隣に住むおばさん。
初登場は11話。

ミサキが赤ちゃんの頃から知っているため、ミサキの好物も知っている。

ミサキの家のインターホンを2回鳴らすのが癖。

モシゲ

ミサキのことを知っており、姉である七尾ミナトに恋していたという男性。
初登場は46話。

ミサキの叔父からは「あいつはウソつきだ」「信用しちゃいけない」と言われている。

ウソつきかどうかはさておき、あまり関わってはいけなさそうな存在とも言える。
姉に対しては「恋していた」と告げてはいるが、恋人であるとは言っていない。

ミサキの叔父

ミサキの両親が亡くなってから後見人として資金的援助をしている存在。
存在としての初登場は43話。

虚しくなって会社を辞めてしまったため、ミサキへの仕送りが減ることになった。

モシゲのことを知っており、ミサキには「お前にお姉ちゃんなんていないんだ」と告げる。(47話)

ただし、もし姉がいないのであればなぜ叔父とモシゲに接点があるのかなどが気になるところ。

カワイイオバサン

近年おかしくなったとミサキが認識している人。
初登場は12話。

病院跡に住んでいて、「赤ちゃんでも人形でもない何か」をベビーカーに乗せて辺りを散歩している。

ミサキが6月13日が怪しいと思うキッカケとなった日記を書いた人物。

鹿島ひたち

ミサキのとなりのクラスの関西弁の子。
初登場は5話。

片思いをしていた幼馴染の好みの容姿(2次元)に近づくも馬鹿にされ、ついつい殴ったところからエスカレートし、彼氏を殺害してしまう。

警察に捕まるのもイヤ、マスコミや大人に好き勝手言われるのもイヤで、ミサキに真実を広めるように頼み、ミサキがネットで噂を流したことから都市伝説化した。

モブくさい感じですが、一応しっかり名前もついていたし、再登場を願ってw

安達いわて

藪中のクラスメイト。
初登場は14話。

ミサキや藪中と同様、街に建った鉄塔によって人々がおかしくなったと認識している。

じい様が三十年かけてつくった爆弾を引き継ぎ、学校や市役所、鉄塔を吹き飛ばそうと藪中に提案するも返り討ちに合う。
※ちなみに鉄塔が建ったのは人々がおかしくなった後だった

三河ふみえ

藪中のクラスメイト。
25話で登場。

不眠を二十五日続け、「もうすぐ見えそう」「カッパカが認めてくれた」「世界から殺人をなくす方法を教えてくれる」などと狂人のような発言をした挙句、睡魔のせいで眼球にペンを刺してしまう。

後日三河の家を訪ねた藪中によって、三河家が未道未先の信者一家であることが判明する。

藤原エイマ

「あの日」以来、怖いものがなくなってしまった人。
34話で登場。

よりによってナムちゃんを襲おうとして返り討ちに合い、実験材料にされる。

藤堂

未道未先の警護役として登場した男性。41歳。
初登場は66話。

おそらく未道未先の宗教関連で活躍する人物。
・・・が、本人も自分についてほとんど語らないため詳細不明。

とはいえ、未道未先に対して「やはりこの男は・・・崇拝対象などではない!」「こんな男にみな『あれ』を許してしまったのか」と感じているなど、この世界において狂っていない人と思われる。

『あれ』が何を意味するのかがカギとなりそう。

かぶりのおっさん

ミサキの通学路にいる「ずっと何かかぶって座っている」おっさん。
初登場は4話。

イライラしたミサキが悪態をついたことにカチンときて追いまわし、以降はミサキが投げたカバンをかぶりつづけている。

今のところ何かをかぶっていること以外に害はなく、あの日からおかしくなったのか、もともとこうだったのかは不明。

ヒトモドキ

オニの子などと言われ、小さいころから風呂場に閉じ込められていた「人間のようなもの」。
存在としては25話にて捜索願が出されており、27話にて初登場。

二瀬という家の「かぞく」で、家では「アレ」と呼ばれていた。
通称パンダ男。

かぞくからは「死んでいても構いません」というチラシで捜索されていたが、戸田さんによって生きたまま引き渡される。

伏線(キーワード)まとめ

物語のキーとなりそうな事項は以下。

鉄塔

ミサキや安達によって街が狂った原因のように描かれている。

・・・が、実際には6月13日より後に建っており、鉄塔を気にしていた藪中もそこから発せられるラジオのことを考えていただけなど、「あの日」には関係ない存在かもしれない。

ビクの生首

666gleで検索してもヒットが0件となるなど、「語ると死ぬ」と言われている怪談。

初登場の3話においては、「関西の田舎に嫁いできたお嫁さんがいて・・・結婚してすぐ村の会合に呼ばれるんだけど その時に・・・『あんたの身体のー』」まで話したところで語り手のゴトちゃんの頭の上に机が降ってきて、ミサキは続きを聞くことができなかった。

その後、復活したゴトちゃんの口から再び語られ、75話にて全容が明らかになる。
その時に話を聞いていたのはべへりんであり、ゴトちゃんにもべへりんが視えていることが暗示されている。

また、べへりんにこの会談を伝えたところに戸田さんが現れたため、怪談を伝えたゴトちゃんを抹殺するための刺客かと思われたが、その後の話にもゴトちゃんは登場しているため「語ると死ぬ」が真実ではなくなっている。

ちなみにゴトちゃん曰く、なぜ「語ると死ぬ」のかについては「その噂を知らずに村に嫁いできてほしい」という村の意思によるものらしい。

6月13日

物語において、人々が狂気に陥るキッカケとなった(と思われる)日。
少なくともミサキはこの日が怪しいと踏んでいる。

カワイイオバサンの日記において、夫や義両親に攻め続けられたオバサンが狂気に目覚めたのがこの日であることから、ミサキは6月13日を気にするようになった。(13話)

ただし、この日について誰に聞いても口をぱくぱくさせるだけで何も話してくれず、新聞を調べても6月13日の部分だけ真っ白だったなど、情報を得ることができないようになっている。

※真っ白になっていた当該日付の新聞には「6月13日(金曜日) 201」と書かれていることから、2014年の6月13日だと思われる。
この日が「去年の6月13日」と言われているので、ミサキたちの舞台(現在)は2015年っぽい。

末道末先が真中姉妹の狂行を目撃した際、「キミたちが狂っているのは元々かな?それともあの『六月十三日』からかな?」と発言している(33話)ことからも、この日に何かがあって人々が狂気にさらされたのは明らか。

また、べへりん曰くミサキの姉の死も「すべてはあの日に繋がっている 残酷なまでにな」(48話)「お前の姉は六月十三日のせいで死んだ」(49話)とのこと。

ちなみに6月13日は悪魔的な数字を意味する「6」と、13日の金曜日など不吉な数字を意味する「13」の組み合わせと考えられるが、「613」から「無意味」→「特に意味はない」とする意見もある。

ジッキョウビデオ

「二人も殺した」と自白している男性が自殺するのを収めたビデオテープ。
15話にて登場。

タイトルに「613」と書かれていることからミサキがあの日に関係しているのではないかと拾い、再生することに。

殺されたのは「スギノユキコ」さんと「スギノミオ」ちゃん。
男性は6月13日にひき殺したと自供し、自害。

ちなみにビデオ自体は「自撮りやひとりの撮影ではありえないアングル」が多く、撮影していた人物、そしてそのテープを編集し学校のそばに置いた人物がいたことを示唆している。

ミサキの家の物置

なぜか「み」のつくものばかりが閉まってある。
57話で登場。

何回かミスると永久に開かなくなるパズルボックス(ミサキは姉のものと想像)も見つかった。

パズルボックス

ミサキの家の物置で見つかった、4桁の数字を合わせて開ける金庫のようなもの。

カバが踏んでも壊れないほどの強度を持つのがウリだったが、ミサキはそれをどこで見たのか思い出せない。

・・・が、べへりんは「どこへ行ったかと思っていたが」とこの箱の存在について知っており、数字を合わせて開けることもできた。
中に入っていたものは「神様- どうすればみさきを殺せますか?」と書かれたメモ。

この「みさき」が誰を指しているのか、そしてパズルボックスの持ち主が誰なのか、なぜべへりんに開けることができたのかは不明。
※べへりん、魔力は使ってない模様。

ゴトちゃんに捧ぐ

はずネジ2巻に収録されているという追加エピソード。
ちなみに単行本は「グロ増量」が謳われているので手を出せない人が多い。

おわりに

というわけで、2017年6月現在までのはずネジまとめでした。

ポイントは末道末先と七尾ミサキ、ゴトちゃんと戸田さん、べへりんと七尾ミナト・・・このあたりの関係性ですね~。
藪中とかナムちゃんはいい感じで活躍してくれそうだけど・・・どこまで物語の本筋にかかわってくるのやら・・・w

外れたみんなの頭のネジは現在コミックガンマ!にて読むことができます。

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